洋服を断捨離!6つの基準から捨てられない服を上手に捨てよう!

洋服 捨てられない

物を片付ける上で、特に苦労するのが洋服ですよね。多くの人が、溜まっていく洋服を上手に捨てられないで悩んでいると思います。今回は、「捨てられない洋服」が「すぐに捨てられる洋服」になる方法を教えます。

節子
これはいらない、これもいらない。
それはいる、それはいらないっと……よしっ!
つか夫
これはいる、これもいる。
それもいるし、そんでもってあれもいる。
つまり、全部いるっと……よしっ!
節子
ちょっとちょっと!
よしっ……!じゃないですよ!
そんなんじゃ、クローゼットの整理にならないじゃないですか!
新しい洋服をばんばん買っているつか夫さんのクローゼット、ひどい惨劇になっているんですから、着ないものは捨てていかないと……。
つか夫
うっ……。
そんなこと言っても、捨てられないものは捨てられないんだから仕方ないじゃないか……。
節子
やみくもに捨てようとしても、うまくいかないものです。「捨てられない洋服」は、ある基準を設けるだけで「すぐに捨てられる洋服」にすることができます。基準に従って捨てていくと、上手に断捨離できますよ。
今からその基準を教えますので、その通りに捨ててみてくださいな。
つか夫
なるほど、わかったよ。
でも、そんな基準があるなら、片付けが始まる前に教えてくれた方が効率良かったんじゃ……。
節子
何か言いましたか?
つか夫
いえ、なんでもございません……。

一人の子どもに教育費がいくらかかるかご存じですか?

1.洋服はいっぱいあるのに「着る服」がない?

洋服 迷う 

そもそも、なぜ洋服を整理すべきかについて、少しお話します。

洋服を大量に抱えていると、以下のような問題が発生します。

  • 着ない洋服で貴重なクローゼットのスペースがなくなる
  • 毎朝「着るものがない」と悩むようになる
  • 洋服を探すムダな手間や時間が増える
  • 気持よく新しい洋服が買えなくなる

などなど。
捨てられない洋服が溜まっていきますと、そもそも収納しておく場所がなくなります。収納しておく場所がなくなると、洋服の管理ができなくなり、あちこちに散らかるといった現象が起きやすいですね。

つか夫さんの部屋が良い例ですね。クローゼット周りが、目も当てられないような惨劇になっているでしょう?

つか夫
何も言えません……。

それに、部屋が散らかるだけではありませんよ。洋服の管理がしにくくなると、毎朝「着るものがない」と悩むようにもなります。それもそのはず、着ない洋服がいっぱいあれば、着たいと思う洋服を探す手間も時間もかかりますからね。一緒のクローゼットに着る服と着ない服を混ぜて入れておけば尚更です。探す手間も時間ももったいない。これは特に女性の方に多いですね。

つか夫
でもさ、前日の夜に着る服を決めておけば防げるんじゃないの?

当日になって着たい洋服の気分が変わったらどうするのですか?それに、毎晩そのような作業ができますか?疲れている夜も、帰りが遅くなった夜も?夜のうちに着る洋服を決めておくのって中々続けるのが難しい作業ですよ。だったら、着る洋服だけをクローゼットに入れておいた方が建設的です。

洋服を大量に抱え込んでいると起きる問題はまだまだあります。新しい洋服が気持ちよく買えなくなります。大量に洋服を抱えていれば、「あれ、これ似たようなの持っていたような」「これ欲しいけど、家にたくさん洋服あるからなぁ」「今ある服で我慢我慢」「買ったはいいけど、どこに収納しよう……」なんてことを考えてしまい、純粋に買い物を楽しめなくなってしまいます。そんなストレスの溜まるような買い物なんて嫌ですよね。

少し話は変わりますが、物の管理ができない人は、大概お金の管理もできません。たかが洋服が散らかっているだけでしょ?とあなどるなかれ。お金も散らかって貯まりにくい人になってしまいますよ。

つか夫
確かに……。

そもそも、たくさん洋服を持っていたところで、実際に着ている洋服は2~3割程度の人が圧倒的です。お気に入りの洋服をヘビーローテーションしているケースが大半なんですよ。そう考えると、もう着ない洋服で貴重なスペースを取るのも、洋服探しにムダな手間や時間を費やすのも、気持ちよく洋服を買えなくなるのも、何もかもがもったいないですよね。やはり、捨てられる洋服は捨てるべきです。

つか夫
でもさでもさ!
何も捨てなくても良いんじゃない?
寝間着にするって手もあるじゃん!

つか夫さんは寝間着を何着用意する気ですか……。身体は一つしかないのに、外に着ていけないような寝間着を数十着も持っていても意味がないでしょう。衣服は昔に比べて丈夫にできています。数十年も着ようと思えば着れるんです。それを寝間着にしてまでも着倒そうとすると、寝間着だけでクローゼットがいっぱいになってしまいますよ。

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2.6つの基準をもとに、洋服を断捨離!

洋服 捨てる

捨てられない洋服というのは、ある基準を設けるだけで、あっという間に捨てられる洋服になります。今から挙げる6つの基準にどれか一つでも当てはまる洋服は、すぐに捨ててOKです。では、その基準についてそれぞれ見ていきましょう。

2-1.「一年間着なかった」洋服は断捨離

1つ目の基準は、「一年間着なかった」かどうかです。

一年間で一度も着なかった洋服というのは、来年も着ない可能性が非常に大きいです。なので、一年間で一度も着なかった洋服は、これからも着ないと考えて捨てましょう

つか夫
ちょっと待ってよ!
今年着なくても、もしかしたら来年も着るかもしれないじゃん!

その考えは捨てた方が良いですよ。洋服は季節やトレンドに大きく左右されるものです。それに自分の好みも変わりがちです。つまり、1年も着なかったということは、それらからもう外れてしまっているんですよ。そのような洋服が、来年から着るようになるのは極稀なケースでしょう。新しい洋服の方に気が向いてしまい、ますます着なくなると思いますよ。つか夫さんは一年間クローゼットにしまっておいた洋服と、新しく購入した洋服なら、どちらの方が良いですか?

つか夫
まぁ、後者だよね……。

そういうことです。なので、深く考えずに「一年間も着なかったんだから、これからも着ないだろう」と捨ててしまいましょう。

2-2.「もう好みじゃない」洋服は断捨離

2つ目の基準は、「もう好みじゃない」かどうかです。

好みに合わなくなった洋服はすぐに捨ててしまいましょう。先ほども申しましたが、洋服に対する好みは変わりがちなので、持っている洋服が好みに合わなくなるのはよくあることです。大概、好みに合わなくなった洋服は着る頻度が極端に減り、クローゼットで眠ってしまいます。今自分が良く着る洋服を見たら分かると思いますが、好みのものばかりですよね?好きか嫌いかは直感的なものなので、すぐにわかるはずです。

つか夫
うわっ、本当だ。
今僕がヘビーローテーションしてる洋服って、全部お気に入りのものだけだ。

貴重なクローゼットのスペースを、もう好みが合わなくなって着ない洋服で占拠するのはもったいないですよね。なので、そのような洋服は捨ててしまい、良く着る洋服でクローゼットを埋めるようにしましょう。

2-3.「時代遅れになった」洋服は断捨離

3つ目の基準は、「時代遅れになった」かどうかです。

若い頃に着ていた洋服や昔好きだった洋服を、今も大切にクローゼットの中で保管していませんか?ほとんど着ないようなら、それらの洋服は捨ててしまいましょう

洋服はトレンドに大きく左右されるものです。時代に合わなくなった洋服を持っていても、良いことはないでしょう。それに、クローゼットの中で眠っているということは、自分でも「これを着て外に出るのはちょっと……」とどこかで思っている証拠ですよね。今現在、その洋服を着て外を出歩けないのなら、後生大事に取っておく必要はないでしょう。

つか夫
でも、ファッションの流行は巡ってくるって言うし、また着る機会が来るかもしれないよ?

その点ですが、ファッションの流行はおよそ40年周期だと言います。来るかどうかも怪しいファッションの流行を、約40年間も待っているのはあまり賢明とは言えないんじゃないですか?それに、同じような洋服が流行ったとしても、素材やカッティングなどは別物になる可能性が大きいですよね。それなら、また流行が来た時に、その時の自分に合うような洋服を買った方が、貴重なクローゼットのスペースを長い年月ムダにするよりも、よっぽどお得だと思いますよ。

洋服にも旬がありますので、時代遅れになった洋服は捨てる基準を満たしていると考えましょう。

2-4.「サイズが合わなくなった」洋服は断捨離

4つ目の基準は、「サイズが合わなくなった」かどうかです。

サイズが合わなくなった洋服はすぐに捨ててしまいましょう。サイズが合わないと着心地が良くありませんし、見た目も悪いです。

「いつか痩せたら着よう」というような考えがある場合は、その考え自体も捨てた方が良いですね。痩せた時にその洋服が似合うとは限りませんし、そもそも痩せるまでに何年もかかることもあります。それなら、痩せた時の自分に似合う洋服を買った方が、ダイエットのモチベーションにも繋がってお得です。

クローゼットの中には、今の自分が着られる洋服だけを残しておいた方が建設的ですね。

2-5.「問題を抱えている」洋服は断捨離

5つ目の基準は、「問題を抱えている」かどうかです。

しみだらけ・破れている・ボタンが取れたまま・ジッパーが外れている、などなど、こういった何かしらの問題を抱えている洋服は捨ててしまいましょう

すぐに直して着るようなら捨てる必要はありませんが、放置してクローゼットに眠らせるようなら捨てた方が良いです。直そう直そうと思い続けるのは心の負担になりますし、今後着る望みは薄いですからね。洋服を大量に抱えている場合は、なおさらこれらの洋服に意識が向くことが少ないので、良い機械だと思って捨てるのが吉です。

2-6.「思い出のためだけに捨てられない」洋服は断捨離

6つ目の基準は、「思い出のためだけに捨てられない」かどうかです。

思い出のためだけに捨てられない場合も、今すぐ捨てられる洋服の基準を満たしています。旅先で買ったお土産の洋服や、贈り物でいただいた洋服など、長年着ていないのでしたら「えいやっ」と捨ててしまいましょう。

思い出や記念だけで残している洋服というのは、往々にして洋服そのものを気に入っていない可能性が高いですからね。それらの洋服を捨てたところで、心の中から思い出が無くなるわけではありませんので、思い切ってみましょう。それでも捨てられないという場合は、写真に残すなどして、保存の形を変えてみると良いですよ。

思い出の数は無限でも、クローゼットのスペースは有限です。うまく自分の気持ちと折り合いをつけていきましょう。

3.まとめ

  • 洋服を大量に抱えても良いことはない
  • すぐに捨てられる洋服の基準は以下の6つ
    • 「一年間着なかった」洋服
    • 「もう好みじゃない」洋服
    • 「時代遅れになった」洋服
    • 「サイズが合わなくなった」洋服
    • 「問題を抱えている」洋服
    • 「思い出のためだけに捨てられない」洋服
節子
では、この基準に従って、実際に洋服を捨てていきましょうか。
つか夫さんが抱えている洋服の大半は、何年も着ていないものばかりなので、「一年間着なかった」という基準だけで8割は捨てられると思いますよ。
つか夫
この洋服は捨てられる、これも、あれも、それも……。
やばい、なんだかちょっと楽しくなってきたかも。
節子
うんうん。
捨てられる洋服はしっかり断捨離して、着るものだけを持つようにしましょうね。

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