【年収150万】ふるさと納税おすすめ返礼品プラン7選

ふるさと納税 年収150万 

この記事では、年収150万円前後の方へ、「ふるさと納税」のお得な活用法を紹介します。

1.年収150万円のふるさと納税おすすめプラン7選

年収150万円ちょうどの方のふるさと納税の控除上限額は約9,300円です。

上限額は多少超えてもお得になるので、寄付額10,000円の返礼品から選ぶのが合理的な選択になります。

ちなみに、同じように計算すると、年収154万円を超えると、上限額が10,000円を上回ります。

(※これらの詳しい計算は次の章で説明します。)

限られた寄付額の中で得をするためには市場価格を意識することが大切です。

そこで、今回は寄付額10,000円の返礼品の中から特に市場価値の高いものを厳選しました。

第一位 【鰻楽】うなぎ蒲焼2尾(計320g) 市場価格8,000円

ふるさと納税 おすすめ 年収150万

出典:さとふる

第一位は、ふっくら肉厚で柔らかい鰻です。

市場価格が8,000円なので、5000円以上お得ということになります。

とにかくコスパが大事!という方はこれで決まりではないでしょうか?

第二位 佐賀牛 切り落とし1Kg 市場価格5,000~7,500円

 ふるさと納税 おすすめ 年収150万

出典:さとふる

上質な脂がのったジューシーな佐賀牛切り落としがなんと1㎏も貰えてしまいます!

市場価格は届く部位によって変動しますが、最低でも5,000円にはなります。

レビューは1669人の方が評価しているにも関わらず、なんと4.8/5

リピーターもかなり多いみたいです。

一枚一枚にかなりボリュームがあり、すき焼きや、しゃぶしゃぶが好きな方にピッタリの返礼品です。

第三位 【創業60年】老舗肉屋の特上ハンバーグ10個  市場価格5,800円

ふるさと納税 おすすめ 年収150万円

出典:さとふる

第三位は、ソース不要のジューシーなハンバーグです。

こちらもリピーターが非常に多いようです。

第四位 【平成29年度】(熟成米)唐津上場産コシヒカリ10㎏(5㎏×2) 市場価格5,400円

ふるさと納税 おすすめ 米

出典:さとふる

この熟成米は、モチモチでとても甘みの強いお米みたいです。「外食しなくなった」なんてコメントもあるほど!

あなたも、せっかくの機会に美味しいお米に出会ってみてはいかがでしょうか?

他のお米が気になる!という方は、まだまだたくさんありますので、こちらで探してみてください!

第五位 西京漬け詰め合わせ(12パック)  市場価格5,350円

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出典:さとふる

第五位は、晩ごはんのおかずに最高の西京漬けの詰め合わせです。

一尾ずつ個別に包装されていて、保存も利くので、あまり自炊しない方にも安心の返礼品みたいです。

第六位 ビール各種1ケース(350ml×24本) 市場価格4,600~5,200円

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なんと10,000円の寄付で、プレモルやアサヒなどの定番ビール各種1ケース(350ml×24本)が貰えてしまいます!

よくビールを飲む方にとっては、素晴らしい返礼品ではないでしょうか?

申し込みから7~10日程度で届くみたいなので、バーベキューや、パーティーをするときに頼んでおくのも良いかもしれないですね。

第七位【せたな町産】海洋深層水生うに(60g×2) 市場価格4,100円

ふるさと納税 おすすめ 年収150万

出典:さとふる

第七位は、濃厚なうにです。

うに丼にすると2~3杯分なので、飽きずに食べきれるのは嬉しいポイントですよね。

2.年収150万円の人はお得なのか?

①上限額の計算方法

計算方法を詳細に把握する必要はあまりないですが、ここでは一応紹介させていただきます。

ふるさと納税の控除上限額は、個人住民税所得割額×20%/90%-(所得税率×復興税率1.021)+負担金2,000円で計算することができます。

年収150万円で基礎控除、社会保険料控除のみを受ける場合、控除額は約119万円となり、課税総所得は約31(150-119)万円となります。

個人住民税所得割額は課税総所得金額の10%で、所得税は5%なので、310,000×0.1×0.2/(0.9-0.051)+2,000=9,300円となります。

ちなみに、こちらのシュミレーターに同じ値を入れると、9,000円になります。(百円単位は切り捨てられるため)

同じように社会保険料などを調べて計算していくと、年収154万円で上限額が10,000円を上回ります。

②「いくら返ってくるか」の計算方法

ここでは引き続き年収150万円ちょうどであると仮定しています。

まず、自己負担金2,000円はふるさと納税をした方が必ず負担することになるお金です。

手数料みたいなものだと考えれば良いと思います。

それを差し引いた残りの8,000円のうち、7,300円は控除上限額の範囲内なので全額返ってきます。

最後に残った700円のうち15%は返ってくる制度になっているので、さらに105円返ってきます。

合計すると、寄付額のうち7,405円は返ってくるということになります。

つまり、自己負担額は2,595円ということになりますね。

先ほど紹介した返礼品の市場価格はどれも4,000円以上だったので、最低でも1,500円ほどはお得ということになります。

8,000円相当のうなぎにいたっては、5,500円もお得ということになりますね!

ちなみに、年収154万円までは数百円ずつ負担金が減っていき、154万円以上になると負担金は2,000円で固定になります。

3.まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事でお伝えしたかったことは、年収150万円前後の方も使い方次第でお得に返礼品を貰うことができるということです。

2章では返ってくる金額の詳細な計算方法も紹介してるので、是非参考にしてみて下さい!