おすすめの生命保険10選!基礎知識から年代別の選び方も解説

おすすめ 生命保険 ランキング 比較

死亡や病気のリスクに備えるため、長期間に渡って加入し続けることになる生命保険

掛け捨てから貯蓄型まで様々な種類があるうえ、ライフステージや家族構成によって必要な保障が異なるため、選び方が難しいと感じる人も多いのでは?

そこで今回は、保険の選び方や生命保険の基礎知識、おすすめの生命保険をランキング形式でご紹介します!

20代〜50代の年代別おすすめランキングも合わせてチェックしてくださいね。

生命保険のおすすめな選び方3つ

生命保険 選び方 おすすめ

保険選びで失敗しない為には、どのような基準で選べば良いのでしょうか?

ここでは、FPがおすすめする生命保険の選び方3つをご紹介します。

1.  どんなライフプランなのか

家族構成やライフスタイルによって経済状況は変化するもの。

現在、ご自身やご家族がライフステージのどの段階にいるか状況を把握し、今後のライフプランについて考えておきましょう。

保険を選ぶ前に、現状の把握と今後の見通しを明確にしておくことが大切です。

2. どんな目的で生命保険に加入するのか

生命保険は、加入目的や状況によって選ぶ商品が異なります。

自分に必要な保障が分からない場合は、まず自分が心配なことを考えてみましょう

例えば、小さいお子さんがいて教育費用が心配であれば「学資保険」、病気やケガの入院・手術費用が心配であれば『医療保険』と、心配事を挙げてみることで、対応する生命保険と保障内容が分かります。

3. 必要な保障額はいつまでいくら必要なのか

生命保険で必要な保障額を決めるには、まず、現在から未来にかけての収支と貯蓄の推移をシュミレーションし、生活を維持するために必要な金額を把握します。

次に心配事が起きた場合の家計のシュミレーションをし、その不足額をベースに必要保障額を算出しましょう。

世帯主に万一のことがあった場合に必要な資金額は?

生命保険文化センターの平成27年度「生命保険に関する全国実態調査」によれば、世帯主に万一のことがあった場合に、残された家族のために必要と考える生活資金は総額5,653万円、平均年間必要額は331万円という結果に。

以下を参考に、万が一に備えましょう。

【世帯類別の結果】

  • 夫婦のみ(世帯主40歳未満)の場合:総額8142万円(年間316万円)
  • 夫婦のみ(世帯主40歳以上)の場合:総額4402万円(年間270万円)
  • 夫婦と子ども(末子小中学生)の場合:総額7504万円(年間422万円)

※参考:生命保険文化センターの平成27年度「生命保険に関する全国実態調査」

【徹底比較】おすすめの生命保険ランキング10選

まずは、おすすめな生命保険の総合ランキングを紹介します。

1位【オリックス生命】定期保険Bridge

生命保険 おすすめ オリックス生命 定期保険Bridge

オリックス生命

「一定期間、お手頃な保険料で保障を準備したい」「ネットを使って簡単に申込みたい」というニーズから開発された、オリックス生命の定期死亡保険『定期保険Bridge』

インターネット専用商品のため、保険料が安いのが大きな特徴です。

保険金額は、100万円単位で設定可能。5年刻みで保険期間を設定できるので、ニーズに合わせて自由にカスタマイズできます。

「お子さんが成長するまで」「ローン等の借入期間に合わせて」と、一定期間の備えを目的に加入する保険としておすすめです。

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2位【損保ジャパン日本興亜ひまわり生命】勇気のお守り

生命保険 おすすめ 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 勇気のお守り

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命

がんによる入院と手術の費用はもちろん、長期にわたる通院や先進医療の技術料も一生涯サポートするがん保険、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の『勇気のお守り』

治療開始前でも、がんとの診断確定があればがん診断給付金を受け取れます。

2年に1回を限度に、無制限に給付を受け取れるのが嬉しいポイント。

入院よりも通院治療の割合が増加している、近年の医療事情に対応したがん保険となっています。

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3位【アクサダイレクト】定期保険2

アクサダイレクト 定期保険2

アクサダイレクト

『定期保険2』は、インターネット申込専用、アクサダイレクト生命のシンプルな掛け捨て型の定期死亡保険。

保険金額が高額になるほど、保険料が割安になる高額割引制度が特徴です。

健康状態についてもネットで質問に答えるだけで簡単に加入でき、死亡保障も最大1憶円までは医師の診査不要という手続きの手軽さが人気です。

一定期間、手頃な保険料で大きな死亡保障が欲しい方におすすめです。

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4位【T&Dフィナンシャル生命】家計にやさしい収入保障

生命保険 おすすめ T&Dフィナンシャル生命家 計にやさしい収入保障

T&Dフィナンシャル生命

保険期間満了時まで残された遺族が毎月給付を受け取れる、T&Dフィナンシャル生命の『家計にやさしい収入保障』。掛け捨て型の収入保障保険です。

万が一、世帯主が死亡したり高度障害状態になったときのリスクに備える商品で、公的な遺族年金だけではまかなえない子供の教育費や生活費をカバーできます。

特定疾病で所定の状態になったときには、それ以降の保険料を支払わなくても保障が続く特約を付加することも可能。上皮内がんの診断もこの対象になっているのは、評価できるポイントです。

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5位【ソニー生命】米ドル建終身保険

ソニー生命 米ドル建終身保険

ソニー生命

ソニー生命の『米ドル建終身保険』は、米ドル建ての終身保険です。

米ドルは予定利率が円建てより高く設定されているため、保険料が割安なのが特徴です。

保険料は日本円に換算して支払うため、為替相場により毎回保険料が変動します。

保険金の受取りは米ドルか日本円のどちらか選択できますが、日本円で受け取る場合、為替手数料が1米ドルあたり0.01円と割安なのはソニー生命の強みです。

さらに、保険金を年金として受け取れる特約も付加できます。

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6位【朝日生命】あんしん介護

生命保険 比較 朝日生命 あんしん介護

朝日生命

朝日生命の『あんしん介護』は、介護保障に特化した保険。

要介護1以上に認定されると、公的介護保険制度に連動して年金が受け取れます。

また、要介護1以上で以降の保険料の払込が免除になるのがポイント。多くの介護保険は「要介護2以上」を要件としているものが多いため、要介護1で保険金が受け取れるのは非常に評価できます

保険金の支払条件は「年金タイプ」と「一時金タイプ」の2種類あります。

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7位【東京海上日動】メディカル Kit R

生命保険 比較 東京海上日動 メディカル Kit R

東京海上日動

払い込んだ保険料の使わなかった分が戻ってくる仕組みの医療保険、東京海上日動の『あんしん生命のメディカルKit R』

給付金の受け取りがあった場合でも、払い込んだ保険料と給付金との差額が戻ってくるのが特徴です。

医療保険のほとんどは掛け捨てタイプなので、掛け捨ての保険に抵抗がある人にぴったりな医療保険です。

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8位【オリックス生命】新キュア・サポート

生命保険 比較 東京海上日動 メディカル Kit R

オリックス生命

引受緩和型の医療保険、オリックス生命の『新キュア・サポート』。告知項目が4つ全て「いいえ」であれば加入できます。

「基本プラン」と「生活習慣病充実プラン」の2つのプランから選ぶことができ、生活習慣病充実プランでは七大生活習慣病への手厚い保障を受けられます。

特に三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)では、入院保障の支払日数が無制限となっています。

入院の有無にかかわらず、約1000種類の手術で給付金を受け取れるのも心強いですね。

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9位【ソニー生命】変額個人年金保険

生命保険 比較 【ソニー生命 変額個人年金保険

ソニー生命

年金受給開始日に被保険者が生きている時に、契約時に決めた期間(5年、10年、15年)にわたり、年金を受け取るスタイルが特徴的な、ソニー生命の『変額個人年金保険』

契約時に設定した基本年金額+変動年金額を受け取ることができ、変動年金額は運用実績に基づいて変動します。

なかでも、ソニー生命の『変額個人年金保険』の世界株式100%の運用実績は他と比べても圧倒的に高く、なるべく運用にお金を回したいという方におすすめの商品です。

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10位【アフラック】給与サポート保険

生命保険 比較 アフラック 給与サポート保険

アフラック

病気やケガで働けなくなるリスクにそなえる、アフラックの『給与サポート保険』。月々の給与をサポートしてくれる保険です。

精神障害や妊娠・出産を除く就労困難状態が、60日以上続くと保険金がもらえます。

月5万〜40万円の間で、就労困難状態が短期・長期の場合でそれぞれ受け取り金額を設定します。

保険期間満了まで受け取り続けることができるので、働けなくなったときの備えにすれば安心ですね。

ただし、給付金を受け取り続けるには、就労困難状態が続いている必要があるので注意が必要です。

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生命保険のおすすめ比較表

商品名 保険
会社
ジャンル 評価
定期保険Bridge オリックス生命 定期
保険
★★★★★
勇気のお守り ひまわり生命 がん
保険
★★★★★
アクサダイレクトの定期保険2 アクサダイレクト生命 定期
保険
★★★★★
家計にやさしい収入保障 T&Dフィナンシャル生命 収入
保障
保険
★★★★☆
米ドル建終身保険 ソニー生命 終身
保険
★★★★☆
あんしん介護 朝日生命 介護
保険
★★★★☆
メディカル Kit R 東京海上日動あんしん生命 医療
保険
★★★☆☆
新キュア・サポート オリックス生命 医療
保険
★★★☆☆
変額個人年金保険 ソニー生命 年金
保険
★★★☆☆
給与サポート保険 アフラック 就業
不能
保険
★★★☆☆

【年代別】おすすめ生命保険ランキング

生命保険 年代別 おすすめ ランキング

ここからは、年代別におすすめの生命保険を紹介します!

自分の年齢に該当するタブをチェックしてくださいね。

20代におすすめの生命保険3選

20代に人気のおすすめ生命保険3選!

20代で備えたいリスク おすすめの保険
怪我や病気による入院、手術 医療保険
就業不能のによる収入減 就業不能保険
老後資金 個人年金保険・終身保険

1位【オリックス生命】新CURE(キュア)

生命保険 比較 東京海上日動 メディカル Kit R

オリックス生命

コストパフォーマンスが良く、他の医療保険と同様の保障内容で比較しても、保険料がかなり安い医療保険

また、三大疾病による入院は支払日数無制限で、七大疾病も保障が一生涯と手厚い保障が特徴です。

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2位【ライフネット生命】働く人への保険2

20代 生命保険 おすすめ ライフネット生命 働く人への保険2

ライフネット生命

病気やケガで長期間働けなくなった際の生活費をサポートしてくれる就業不能保険

病気やケガで長期間の入院などで就業不能状態になって一定期間経過後も就業不能状態が続いている場合、毎月給付金を受け取ることができます。

インターネットで申込むため保険料も安く、いつでも内容の検討、申込みができます。

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3位 【オリックス生命】終身保険RISE(ライズ)

20代 生命保険 おすすめ オリックス生命 終身保険RISE

オリックス生命

低解約払戻金型の終身保険です。低解約払戻期間が終わった後に解約すれば、まとまった額の解約払戻金を受け取れます。

死亡保障が不要になった場合には、子どもの教育資金やセカンドライフの資金として活用することも可能です。

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30代におすすめの生命保険3選

30代に人気のおすすめ生命保険3選!

30代で備えたいリスク おすすめの保険
怪我や病気による入院、手術 医療保険
就業不能のによる収入減 就業不能保険
老後資金 個人年金保険・終身保険
(子供がいる場合)子供の教育資金 学資保険・変額保険
(既婚者の場合)亡くなった後の家族の生活費 収入保障保険・定期保険

1位【オリックス生命】Keep(キープ)

30代 おすすめ 生命保険 オリックス生命 Keep キープ

オリックス生命

一家の大黒柱に万が一のことがあったときに、毎月年金を受け取れる収入保障保険

残された家族の生活費を確保することができます。

年金の受け取りは毎月受け取りから一括受け取りに代えることもできます。

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2位【アクサダイレクト】定期保険2

アクサダイレクト 定期保険2

アクサダイレクト

500万円~1億円までの保障に対応できる定期保険です。

ネット申込みの掛け捨て型なので保険料が安いのが特徴で、子供が小さいうちだけ保障を手厚くしたいなど、期間限定の保障を希望する人にぴったりです。

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3位 変額個人年金

支払った保険料の運用実績によって年金額が変動する保険です。

元本割れするリスクはありますが、子供の大学費用や老後の資金作りなど長期運用することでリスクは軽減できるため、有効な貯蓄手段のひとつです。

40代におすすめの生命保険3選

40代に人気のおすすめ生命保険3選!

40代で備えたいリスク おすすめの保険
怪我や病気による入院、手術 医療保険
就業不能のによる収入減 就業不能保険
老後資金 個人年金保険・終身保険
(子供がいる場合)子供の教育資金 学資保険・変額保険
(既婚者の場合)亡くなった後の家族の生活費 収入保障保険・定期保険
介護費用 介護保険

1位【メットライフ生命】つづけトク終身

40代 おすすめ 生命保険 メットライフ生命 つづけとく終身

メットライフ生命

低解約返戻金型かつ積立利率変動型の終身保険

解約返戻金額を低く設定しているため保険料は割安です。

死亡に備えるだけでなく、教育や老後などの将来の資金としての貯蓄も可能な商品です。

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2位【アフラック】WAYS(ウェイズ)

40代 おすすめ 生命保険 アフラック ウェイズ

アフラック

ライフステージの変化に伴い、保険金の活用を選択できる終身保険です。

保険料の払い込みが終了した後は、その時点のニーズに合わせて「年金コース」「介護年金コース」「医療保障コース」へと変更することができます。

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3位 【メットライフ生命】フレキシィゴールドS

40代 おすすめ 生命保険 メットライフ生命 フレキシ

メットライフ生命

これまで病気になったことがある方や、持病がある方でも加入しやすい引受基準緩和型の医療保険です。

手術保障や入院保障はもちろん、放射線治療なども幅広く保障しており、さらに退院後の通院保障や、三大疾病での通院に対しての保障が手厚いプランもあります。

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50代におすすめの生命保険3選

50代に人気のおすすめ生命保険3選!

50代で備えたいリスク おすすめの保険
怪我や病気による入院、手術 医療保険
就業不能のによる収入減 就業不能保険
老後資金 個人年金保険・終身保険
(子供がいる場合)子供の教育資金 学資保険・変額保険
(既婚者の場合)亡くなった後の家族の生活費 収入保障保険・定期保険
介護費用 介護保険

1位【メディケア生命保険】メディフィットRe

50代 生命保険 おすすめ メディケア生命保険 メディフィットRe

メディケア生命保険

持病や既往歴がある方でも加入できる可能性がある、緩和型の終身医療保険です。

主契約にがん保障がついているため、がんによる入院給付金は支払い日数無制限で受取れます。

日帰り手術や日帰り入院も保障金の対象となっています。

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2位【朝日生命】あんしん介護

生命保険 比較 朝日生命 あんしん介護

朝日生命

「あんしん介護認知症保険」は、身体的・精神的・経済的に負担の大きい認知症に特化した介護保険

他の保障をそぎ落としているため、保険料が安くなっています。

ニーズに合わせて一時金と年金を選択でき、要介護1以上の認定で保険料の払込みが免除されます。

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3位 【メットライフ生命】ドルスマートS

50代 生命保険 おすすめ メットライフ生命 ドルスマートS

円建てより保険料がとても安く、積立利率が年3%最低保障されている積立利率変動型のUSドル建て終身保険です。

三大疾病や介護の特約の適用範囲が広いという特徴があり、無料の健康サポートサービスがあります。

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生命保険の基礎知識をおさらい!

生命保険 種類 違い 基礎知識

 基礎知識① 生命保険の種類は?

生命保険は、「死亡保険」「生存保険」「生死混合保険」の大きく3つに分けられます。

1)死亡保険

保険期間中に被保険者が死亡または高度障害になったときに、受取人に死亡保険金が支払われます。

死亡保険には「定期保険」と「終身保険」の2種類があります。

定期
保険
終身
保険
保険
期間
一定
期間
一生涯
保険料の傾向 安め 高め
解約
返戻金
あり なし

定期保険は、保障の期間が決められている保険で、保険期間が満了して生存していた場合は、保険金は支払われず契約途中で解約しても保険料は戻ってきません。いわゆる「掛捨て保険」と言われるもので、その分保険料は安くなっている特徴があります。

一方、終身保険は保険期間が一生涯となっており、死亡したら必ず保険金が支払われます。保険料の一部を積立てているため、保険料は定期保険より高めです。また、終身保険は貯蓄性を備えているため、契約途中で解約しても解約返戻金が戻ってきます。

2)生存保険

生存保険は、被保険者が保険期間満了後に生存していた場合に保険金が支払われるというもの。

主に、教育資金や老後の生活資金の確保のための貯蓄を目的として加入します。

生存保険の種類には「学資保険」や「個人年金保険があります。「学資保険」はお子さんの将来の学費準備を目的に、「個人年金保険」は老後資金の準備を目的にしているように、資金準備の目的が明確な商品です。

生存保険は、保険期間中に死亡した場合は保険金等が支払われないとされていますが、学資保険や個人年金保険では、一般的に払い込んだ保険料相当分の死亡保険金が支払われる仕組みです。

3)生死混合保険

生死混合保険は、死亡保険と生存保険をセットにしたもの。つまり、亡くなった場合の保障と、生きている間の保障の2つを考慮した保険です。

保険期間中に被保険者が死亡したときには死亡保険金が支払われ、保険期間満了時に生存しているときには生存保険金が支払われます。

代表的な生死混合保険は「養老保険」です。養老保険では、保険期間内に被保険者が死亡すると、満期保険金と同額の保険金を受け取ることができます。

掛け捨て型保険とは異なり、保険料は割高です。

基礎知識② 掛け捨て保険と貯蓄型保険の違いは?

掛け
捨て
貯蓄
保険料の傾向 安め 高め
保障
期間
一定期間 一定期間
一生涯
解約
返戻金
あり なし
特徴 ・少ない負担でOK
・見直しがしやすい
・支払い額<受取額になるかも
・簡単に資金積立が可能

 掛け捨て保険とは

掛け捨て保険は、満期になったときや途中で解約を行ったときにお金が戻ってきません。

その分保険料が安くなっていて、少ない負担で大きな保障を得ることができます。

ときに高額な保険料を負担することになるケースがあるものの、掛け捨て保険であれば、少ない負担で万が一に備えることができるのが魅力です。

保障期間が短いものが多く、ライフステージの変化に伴う保険の見直しがしやすいというメリットもあります。

貯蓄型保険とは

貯蓄型保険は、万が一のときに備えながら、将来のための貯蓄ができる保険。代表的なものに、終身保険があります。

貯蓄型保険のメリットは、「支払った保険料よりも受け取る保険金のほうが多くなることがある」「貯蓄が苦手な人でも計画的に資金を積み立てられる」ということ。

一方で、「月々の保険料が高額になってしまう」「加入してから早いタイミングで解約すると元本割れするリスクがある」というデメリットもあります。

基礎知識③ 生命保険選びで悩んだときはどうする?

保障内容や保険料があまり変わらい場合には、どの保険会社を選ぶか迷ってしまいますよね。

そんな保険会社選びの解決法の1つが、「ソルベンシー・マージン比率」です。

ソルベンシー・マージン比率とは、保険会社の保険金支払い能力を表す指標のこと。200%を下回ると、金融庁から指導が入ります。

したがって、この比率が200%以上あれば、健全な経営をしていることがわかり、一つの基準になります。

どうしても保険の選び方が分からないという方は、保険の無料見直し相談サービスを利用するのもおすすめ。プロのアドバイザーに相談することで、自分に合った保険設計がしやすくなります。

参考記事

保険の見直し相談おすすめランキング!

おすすめの生命保険まとめ

生命保険の基礎知識や、年代別のおすすめ生命保険ランキングを紹介してきました。

自分に適した生命保険は家族構成や年齢、ニーズによって違います。 日本人の多くは生命保険に加入するだけで安心してしまい、一度加入したらそのままの人も少なくありません。

必要な保障は、ライフステージの変化によって変わってくるので、結婚や出産などの大きなライフイベントの際には、加入している生命保険を見直すようにするのがおすすめです。

本当に自分に必要な保障を見極めて、生命保険を選択してくださいね。

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