【2019年8月】人気のクレジットカードおすすめランキング19選

お金が貯まらない

『クレジットカードを作ろうと思うんだけど、種類がたくさんありすぎてどれを作って良いかわからない!』

そんな方多いのではないでしょうか?クレジットカードって身近な存在なのに、実際詳しい方ってほとんど居ませんよね。

なんと日本国内には1,000種類以上のクレジットカードが発行されているそうです!

つか夫

そりゃわかんないはずだ!

このページでは、人気のクレジットカードの中からおすすめのクレジットカードを選んでみました!たくさんのクレジットカードを紹介していますが、ポイントをコンパクトにまとめてあるので、上位のカードから自分に合いそうなカードがあれば申し込んでみてくださいね。

1位:リクルートカード

どこでも1.2%の超高還元率クレジットカード

RECRUIT CARD JCB
年会費 無料
還元率 1.2%
おすすめポイント ポイント還元率が超高還元率
電子マネーチャージでもしっかりポイントがもらえる
入会特典 入会・利用などで最大6,000ポイント

2位:マイレージプラスセゾンカード

mileageplus saison
年会費 1,500円(税抜)
マイルアップメンバーズ+5,000円(税抜)
還元率 1.5%
※マイルアップメンバーズ加入時
おすすめポイント マイル還元率最高峰。
わずか5,000マイルで乗継可能なANA国内線特典航空券を発券できる。
入会特典

3位:JAL CARD navi(学生専用カード)

学生の必須カード。飛行機にわずか3,000マイルで乗れる!

JAL CARD navi 年会費 在学中無料
還元率 100円=1マイル
おすすめポイント JALの飛行機に片道わずか3,000ルで乗れる「減額マイルキャンペーン」
入会特典 e JALポイント5,000ポイント、
初回搭乗マイル1,000マイル

4位:ビックカメラSuica

big suica card
年会費 年に一度の利用で無料
還元率 1.0%
おすすめポイント Suicaチャージの利用はポイント還元率1.5%の超高還元率
入会特典 入会で2,000ポイント

5位:三井住友VISAカード

ステータスカードへの登竜門!充実したサポートや旅行保険が心強い

mitsui-sumitomo-visa
年会費 1,250円(税抜)
※条件付無料
還元率 0.5%
おすすめポイント 充実した旅行保険
ゴールドカードやプラチナカードへのランクアップを目指せる
入会特典 入会・利用などで最大10,000円分のポイント

6位:楽天カード

1%のポイント還元率と使い勝手の良さが人気!年会費も無条件で永久無料

rakuten card master
年会費 無料
還元率 1.0%
おすすめポイント ポイントの使い勝手が良い。
街の買い物や毎月の支払いに利用可能
入会特典 入会・利用などで5,000ポイント

7位:楽天カードアカデミー(学生専用)

卒業後も年会費無料。「ポイントで支払いサービス」が人気!

rakuten card academy
年会費 永年無料
還元率 100円=1ポイント
おすすめポイント ポイントの使い勝手が良い。
毎月のカード支払いや街の買い物でも利用できる!
入会特典 発行で5,000ポイント、
学割加入と楽天市場での購入で555ポイントなど

8位:JAL普通カード

JAL CARD
年会費 2,000円(税抜)
ショッピングマイルプレミアム+3,000円(税抜)
還元率 1%※ショッピングマイルプレミアム未加入時0.5%
おすすめポイント JAL利用時のボーナスマイル、
空港店舗の割引、
充実した海外旅行保険など
入会特典 入会・搭乗・利用などで最大7,350マイル
初年度年会費無料

9位:ANA JCBカード

ana jcb card
年会費 2,000円(税抜)
10マイルコース+5,000円(税抜)
還元率 1%※10マイルコース未加入時0.5%
おすすめポイント ANA利用時のボーナスマイル、
空港店舗の割引、
充実した海外旅行保険など
入会特典 入会・搭乗・利用などで最大36,100マイル
継続マイル1,000マイル

10位:楽天プレミアムカード

プライオリティパス発行可能!高コスパゴールドカード

rakuten premium card
年会費 10,000円
還元率 1%
おすすめポイント 空港ラウンジに入室できる「プライオリティパス」が発行可能、
楽天市場などでのポイント優待
入会特典 楽天プレミアム1年無料
入会・利用で10,000ポイント

11位:JCB CARD W(39歳以下限定カード)

Amazon、セブンなどで2%還元!年会費無料の高還元率クレジットカード

JCB CARD W
年会費 永年無料
還元率 1%
おすすめポイント ポイント還元率が上がる「JCBオリジナルシリーズパートナー」
入会特典 各種条件達成でもれなくキャッシュバックがもらえるキャンペーン

12位:dカード

ローソンでいつでも5%還元!年会費無料の高還元率クレジットカード


年会費 無料
還元率 1%
おすすめポイント ローソンでいつでも5%還元
豊富な特約店
ポイントの使い勝手
入会特典 入会・利用などで最大6,000ポイント

13位:セゾンブルーアメリカンエキスプレスカード

25歳まで年会費無料!ゴールドカード並みの保険や付帯サービスが魅力

saison blue amex
年会費 3,000円
還元率 0.5%
※海外1%
おすすめポイント 26歳になるまで年会費無料
自動付帯の旅行保険や無料手荷物宅配など、充実した旅行サポートサービス
入会特典 入会・利用などで最大8,000円分のポイント

14位:JCB一般カード

最短翌日配送!ステータスカードへの登竜門

jcb normal
年会費 1250円
※条件付無料
還元率 0.5%
おすすめポイント ポイント還元率が上がる「JCBオリジナルシリーズパートナー」
入会特典 各種条件達成でもれなくキャッシュバック・ギフトカードがもらえるキャンペーン

15位:楽天ゴールドカード

楽天の買い物がお得になる!年会費2,000円の格安ゴールドカード

rakuten gold card
年会費 2,000円
還元率 1%
おすすめポイント 国内空港ラウンジに年2回入室可能、
楽天市場などでのポイント優待
入会特典 入会・利用で5,000ポイント

16位:イオンカード(ミニオンズ)

ミニオンズデザインのイオンカード!このカード限定の特典も用意

minions aeon card
年会費 無料
還元率 0.5%
おすすめポイント 貯まったポイントをミニオンズオリジナル商品に交換できる
USJでの利用でポイント10倍など
入会特典 入会・利用などで最大10万円のキャッシュバック

17位:SPGアメックスカード(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)

無料宿泊や高還元で年会費以上のお得を体験できる!

SPG amex
年会費 31,000円(税抜)
還元率 1.25%
おすすめポイント マイル還元率が超高還元率。
マリオット、ザ・リッツカートンなどの有名ホテルへの無料宿泊、
ゴールドエリート会員への優待
入会特典 入会・利用などで最大30,000ポイント

18位:セディナカードJiyu!da!

ハローキティデザインが選択可能!年会費無料でダイエー・イオンの買い物がお得

cedina-kitty
年会費 永年無料
還元率 0.5%
おすすめポイント かわいいハローキティデザインが選択可能
ダイエー・イオン・海外利用のポイント3倍
入会特典 入会・利用などで最大10,000ポイント付与

19位:セゾンパールアメリカンエキスプレスカード

年一回以上の利用で年会費無料!ゴールドカードやプラチナカードへのランクアップを狙える

saison pearl
年会費 1,000円
還元率 0.5%
※海外1%
おすすめポイント 手荷物宅配・Wi-Fiの割引など、充実した旅行サポートサービス
アメックスのプロパーデザインカード
入会特典 入会・利用などで最大8,000円分のポイント

 

クレジットカードの作り方・選び方

クレジットカードの作り方を紹介します。

① クレジットカードを選ぶ

クレジットカードにはVisaやMastercard,JCBなど国際ブランドがあります。

VisaとMasterはアメリカのブランドで、世界トップシェアを誇るため、このどちらかを選ぶのが基本。

JCBは日本のブランドで、国内ではほとんど使えないところはないのですが、海外に行く用事があるのならば、加盟店が少ない可能性があります。

クレジットカードの種類は、すごくたくさんあるので、年会費無料、ポイント還元率が高い、信頼度の高いクレジットカードなど自分が重視したいポイントで選ぶのが鉄則!

この記事ではおすすめのクレジットカードを紹介していますので、まずは自分が作りたいクレジットカードを選びましょう。クレジットカードの選び方もこの後で詳しく紹介しています。

② クレジットカード会社のホームページから申し込む

稀にデパートや銀行など店頭で受け付けているものもありますが、じっくり検討できるホームページがおすすめ!

作りたいクレジットカードが決まったら、公式ホームページへアクセスして正式にクレジットカードを申込みます。

申し込みに必要な情報は、名前・住所・収入証明書等。身分証明書は用意しておいてください。18歳以上であれば、学生の方でもクレジットカードは作れます。(高校生不可)

③ クレジットカードの審査に通れば完成

クレジットカードには審査が必要です。キャッシングという所謂カード会社からの借金をした場合、返済能力があるか証明する必要があるからです。

審査には年収証明書類が必要になります。給与明細や源泉徴収票などがこれに当たります。アルバイトをして安定した給与を証明できる場合には、学生でも審査を通ることが可能です。

クレジットカードの選び方

ポイント還元・キャンペーン

クレジットカードを使うメリットの上位に上げられるのが「ポイント還元」です。後で詳しく説明しますが、一年間の支払いをクレジットカードに変更することで、平均的な家庭で2~3万円分のポイントの差が付きます。特にこだわりが無ければポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶのが良いでしょう。

旅行に行くのであればマイルに高還元率で交換できるカードなのか、貰えるポイントの使い勝手が良いのか悪いのかはしっかりと把握して選ぶのがおすすめです。

また、あまり短期間に多くのクレジットカードを申し込むと「多重申し込み」といって審査で不利になる場合があります。具体的には半年に3枚までを目安に申し込む必要があるので、貴重な3枚を選ぶうえで入会キャンペーンがお得なカードを選ぶのも良いでしょう。

海外旅行傷害保険

海外旅行には保険が「必須」と言えます。

ほとんどのクレジットカードには海外旅行傷害保険が付帯していますが、補償内容には大きな開きがあります。上限金額に目が行きがちですが、これは死亡時や後遺症を負うような病気・怪我に限られます。それよりも注意したいのは、利用付帯なのか、自動付帯なのか、怪我や病気などの治療費の補償上限額がどのくらいなのか、ということです。

利用付帯とは、そのクレジットカードで旅行の宿泊代もしくは交通費を支払った場合に保険が適用されるということで、自動付帯は無条件に保険が適用されるということです。

また、けがや病気の治療費が上限でいくら補償してもらえるのかも注意して確認しましょう。クレジットカードを複数枚保有している場合、死亡・後遺障害以外の保障は原則として合算することができます。学生が発行できるような年会費が低額のクレジットカードの場合は保証内容も不十分になりがちなので、複数枚のカードを発行して備えるのも良いでしょう。

限度額・付帯サービス

クレジットカードによって、異なるのは付帯保険だけではありません。カードの利用限度額や空港などで利用できる付帯サービスにもカードによって大きな差があります。

一般的に、学生向けのクレジットカードでは10万円の利用限度額が設定されることがほとんどです。

カードによって上限額の設定基準が異なるため、学生でも最初から30万円の利用限度額が設定されることもあり、アルバイトをしている方しか作ることができないゴールドカードでは50万円や100万円の限度額が設定されることも珍しくありません。もちろん、社会人の場合はそれ以上の枠が付与される可能性が高いでしょう。

通常の学生生活では10万円の利用限度額が設定されているクレジットカード2枚程度あれば十分ですが、学生が海外で利用する場合は少し心もとないというのも正直なところです。

また、年会費がかかるクレジットカードでは空港で無料で飲食が出来たり、シャワーを使うことができる「空港ラウンジ」を利用することができるもの、空港から自宅まで無料で手荷物を配送してもらえるものもあります。少々値段は張りますが、海外に2回以上行くのであれば、年会費の元がとれるので、検討すると良いでしょう。

海外ではカードが活躍するので、カード会社も力を入れてサービスを提供しているんです。

無理なく貯められるポイントの上限とは?

クレジットカード払いにすることで無理なく貯められるマイルは、平均的な家庭で年間2~3万ポイント程度でしょう

クレジットカードでマイルを貯める際は、カード利用額に応じて貯められるので、日常の決済をいかにクレジットカード決済に変更できるかがマイルを貯める際の鍵となります。

今回、総務省が発表している独身者から複数人の家庭まで含めた家計調査では、ローン返済などを除いた消費支出の平均値は246,506円と発表されています。そのうち、学費や家賃などカード払いが難しい支出を除くと20万円程度で、その8割を実際にカード払いに変更すると、16万円決済することができます。

16万円を、今回2位にランクインしている「マイレージプラスセゾンカード」で支払いすると、年間28,800マイルとなります。これは、国内線片道航空券5回もしくは、東京~ソウルの往復航空券1回+国内線片道航空券2回に相当するマイル数です。ポイント還元率1%のクレジットであれば、年間19,200円分のポイントがもらえる計算です。思ったよりも簡単に貯められるのではないでしょうか?

こちらのグラフは、家計調査にて発表されている消費支出の割合を表したものです。容易にクレジットカード支払いに変更できる支出を青色に塗りつぶしてみました。

カード払い出来る支出

出典:総務省 2018年度家計調査を参考に筆者作成

もちろん、家賃や学費、病院などでクレジットカードが利用できる場面も増えてきていますが、まずは青色の部分をしっかりとクレジットカード払いに変更することで、ポイントを無理なく貯めることができるでしょう。

青色に塗りつぶした部分を合計すると84.5%なので、家賃・住宅ローンを除いた支出のうち8割前後はクレジットカード払いに出来ると考えられます。こうした支出が15万円の家庭であれば12万円ほど、30万円の家庭であれば24万円ほどがカード払いに変更可能ということです。

クレジットカードでしっかりポイントを貯めるコツ

1、固定費の支払いをクレジットカードにする

基本的なことですが、固定費の支払いはできる限りクレジットカードにした方がお得です。必ず支払わなければいけない費用ですからね。クレジットカードでその分のポイントを貯めていきましょう。

ガス代や水道光熱費、通信費に家賃など、まずはカード払いができるかどうかの確認から始めてみてください。

固定費を全部カードで支払うことができれば、専用口座に固定費分を給料から入った時点で入金してください。そうすれば、固定費とクレジットカードで連動して出費を管理できて手間が減りますよ。

2、些細な支払いにもクレジットカードを使う

些細な買い物にも、クレジットカードを使えば、自分の出費分だけポイントを貯めることができます。

意外とコンビニやランチなどの支払いを現金で済ませる人は多いですが、月々の出費で考えるとそれら数万円になりますよね?そういった金額を住み重ねていけば、ポイント還元で得する割合が増えます。

基本的にカードで支払える分は、現金を使わないように意識してみてください。

ただし、使用額を月の予算内で収めたり、使用した分をを専用口座に入金したりして、使い過ぎないようにしてください

ポイントを貯めるために、余計な出費を増やすようでは、本末転倒ですからね。

まとめ

クレジットカードランキング まとめ

クレジットカード今から作るなら少しでもオトクな方がいい!ということで、様々なクレジットカードをまとめてみました。

これからどんどんWEB決済やスマホによるキャッシュレス決済が増えてきます。ポイント利用でお得で便利なクレジットカードは一つ、いや複数持っていても損はありません。ぜひ比べてみてくださいね!

クレジットカードを使ったウォレットアプリの記事もありますのでチェックしてみてください。

maekawa
大学生で11枚のカードを申し込んだクレジットカードマニア。現在2枚のゴールドカードを含めて7枚のクレジットカードを保有。クレジットカードのお得な活用法に常に目を光らせる
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