英検対策におすすめのオンライン英会話8選

オンライン英会話 英検対策 おすすめ ランキング 比較

今回は英語学習歴15年以上、英検1級を取得している筆者が、英検対策のやり方とおすすめのオンライン英会話を解説します。

英検対策と一口に言っても、大人と子供では全く異なったアプローチが必要なので、大人向けと子供向けで分けて紹介します。

大人向けオンライン英会話は5社、子供向けは3社紹介していきますよ!

【大人】英検対策におすすめのオンライン英会話5選

まずは、大人向けのオンライン英会話から見ていきましょう!

【大人】英検対策におすすめのオンライン英会話5社比較表

月額料金 予約の取りやすさ レッスンの強み
ネイティブキャンプ ¥5,950~ 英作文の添削をしてもらえる!
kimini英会話 ¥5,480 学研が手掛けた教材が使える!
ベストティーチャー ¥12,000~ 英検対策専用のコースがある!
mytutor ¥5,980~ オンライン英会話4技能対策部門No.1!
ワールドトーク ¥3,000 教材の種類が豊富!

 

ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプはオンライン英会話では珍しく、英作文の添削を行ってもらえます

さらに添削された英作文を講師が読み上げた音声ファイルがもらえたり、他の生徒の英作文を見ることもできます。

英作文に特化した作りになっているので、発信力が苦手な人には英検対策として特におすすめなオンライン英会話です。

また、予約が必要なく、その場ですぐにレッスンを開始できるので、勉強したいときにレッスンが受けられるのもおすすめな理由です。

レッスン時間帯  24時間対応
 予約の取りやすさ  ◎
 無料体験の回数  7日間
 教材・対策可能級  自分の英作文、2級程度
 講師の国籍  フィリピン人講師
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ネイティブキャンプ
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kimini英会話

学研が70年以上かけて研究したノウハウの詰まった教材が使えるのが、kimini英会話の魅力です。

非常に豊富な種類の教材を、生徒は無料で利用することができます。

また、ゼロから学び直すコースが用意されており、英語初心者の方にもおすすめです。

英検準一級の対策はあくまで二次のみですので、一次試験を含めた対策は準二級までとなっています。

レッスン時間帯  24時間対応
 予約の取りやすさ  △
 無料体験の日数  10日間
 カリキュラム・対策可能級 中学英語~高校英語・準二級/準一級(二次のみ)まで
 講師の国籍  フィリピン人講師
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kimini英会話
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ベストティーチャー

ベストティーチャーの強みは、英検対策特化コースが用意されていることです。

旺文社が出版している英検対策書シリーズを使用したレッスンで、英検合格を目指してレッスンをしてもらえます。

また、オンライン英会話では珍しい英作文添削も行っているので、英検合格を軸に目指すならベストティーチャーはおすすめです。

レッスン時間帯  24時間対応
 予約の取りやすさ  △
 無料体験の回数  1回
 教材・対策可能級  旺文社の英検対策書シリーズ・3級から1級まで
 講師の国籍  50ヵ国以上(ネイティブ・非ネイティブ)
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ベストティーチャー
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mytutor

mytutorは、非常に豊富な英会話レッスンコースが用意されています。

ビジネス英会話だけを取っても25種類、日常英会話は24種類も用意されています。

また、英検対策コースでは1級から5級まで対応しています。

5級からスタートして英検を軸に英語力を伸ばしていきたい人には非常におすすめです。

レッスン時間帯 15:00~24:55
 予約の取りやすさ  ◯
 無料体験の回数  月額定額制
 カリキュラム・対策可能級  バラエティに富んだレッスン・5級から1級まで
 講師の国籍  フィリピン人講師
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mytutor
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ワールドトーク

ワールドトークの魅力は、教材の種類の多さにあります。

「教材」というよりも、英語学習の味方であるThe Japan Timesなどの英字新聞を使うため、授業という固まったスタイルではないのが特徴です。

他にも、漫画やアニメの情報が英語で書いてあるサイトや、自然・科学・歴史ジャンルのナショナル・ジオグラフィックのサイトを使ってレッスンを行うため、学びたいジャンルに絞って学習できます。

レッスン時間帯  24時間対応
 予約の取りやすさ  ◎
 無料体験の回数  月額定額制
 教材・対策可能級  生徒の興味に沿って英字新聞等を使用・5級から1級まで(目安)
 講師の国籍  日本人講師
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ワールドトーク
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【子供】英検対策におすすめのオンライン英会話3選

英検を取りたいお子様におすすめのオンライン英会話は以下の3つです!

【子供】英検対策におすすめのオンライン英会話3社比較表

月額料金 予約の取りやすさ レッスンの強み
リップルキッズパーク ¥2,838~ ABCから教えてもらえる!
グローバルクラウン ¥9,800~ 自習用のアプリ教材が使える!
クラウティ ¥4,500 家族共有機能が便利!

リップルキッズパーク

リップルキッズパークには、英検対策コースが用意されています。

英検対策コースではリップルキッズパークオリジナルの教材で、英語で英語を理解する準備をサポートしてくれます。

また、講師の音声とテキストファイルをダウンロードして、レッスン時間外でも教材を使って勉強できるのが特徴的です。

レッスン時間帯  7:00~22:30
 予約の取りやすさ  ◯
 無料体験の回数  2回
 教材・対策可能級  リップル英検オリジナル教材・2-3級程度(目安)
 講師の国籍  フィリピン人講師
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リップルキッズパーク
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グローバルクラウン

グローバルクラウンでは、オリジナルの自習用アプリが用意されています。

これはレッスン時間外でも自習できるようにと作られたアプリで、4技能全てが鍛えられる唯一のアプリと言われています。

また、32段階に細かくレベル分けされたレッスンで、お子様の英語力に合った学習が可能です。

レッスン時間帯

[月~金・祝]13:00~21:00

[日曜]10:00~15:00

 予約の取りやすさ  ◯
 無料体験の回数  2回
 教材・対策可能級  オリジナル教材・準二級まで
 講師の国籍  フィリピン人講師
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グローバルクラウン
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クラウティ

クラウティの最大の特徴は、家族単位でレッスンが受けられるというところにあります。

例えば兄弟で英会話レッスンを受ける場合には、アカウントを2つ作ってプラン2つ分の料金を支払わなければなりません。

しかしクラウティであればアカウントが共有できるので、支出が抑えられてとても便利です。

兄弟での受講は英会話学習の良きライバルになってくれるため、モチベーションも刺激されやすくなりますよ!

レッスン時間帯  10:00~24:00
 予約の取りやすさ  △
 無料体験の日数  2週間
 教材・対策可能級  英語初心者向け・3-4級程度(目安)
 講師の国籍  フィリピン人講師
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クラウティ
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オンライン英会話をもっと比較したいという方には、下の記事がおすすめです!

【2019年】オンライン英会話おすすめランキング【20社を徹底比較】

オンライン英会話でできる英検対策とは?

英検のテスト内容

英検は級ごとにレベルが分けられているので、自分の英語力に合った級を選ぶ必要があります。

3・4・5級は中学英語の範囲です。3級は中学卒業程度のレベルと定められており、二次試験としてスピーキングテストが実施されます。中学英語の範囲なので、どれもそれほど難易度は高くなく、ポイントを押さえて勉強していれば問題なく合格できるでしょう。

2級、準二級は高校英語の範囲になっています。特に高校英語は中学英語の土台があって形作られるものですので、2級になると、土台がなければ合格は難しいレベル設定になっています。しかし、きちんと基礎を固めた英語力があれば合格するということも覚えておきましょう。また、2級からはリスニングテストの放送が1回のみになり、英作文が出題されます

1級・準一級からは、難易度が跳ね上がります。準一級からはリスニングの内容が大きく変わったり、イギリス訛りとオーストラリア訛りが追加され、英作文のテーマはよりアカデミックになります。

1級になると英単語や文法の勉強ではなく、高校英語は全て理解しているという状態で、それらを難なく使いこなすことが必須です。出題される問題は全てアカデミックなトピックが使用されており、さらにかなり長い長文問題も用意されています。普段英語を使わない人であれば、そもそも読み切ることもままならない場合も珍しくはありません。

級別のレベル・難易度を詳しく知りたい方は、英検のレベル・難易度をご覧ください。

オンライン英会話でできる英検対策

オンライン英会話では、独学では鍛えることが難しい3つの能力を鍛えることができます。

まずは、スピーキング能力です。外国人講師と英語で話す機会が作れるので、スピーキング能力が必然的に向上します。単純に英語慣れするという意味では、英検の二次試験で緊張しなくなり、自分らしく英語をスラスラと言えるようにもなるでしょう。

外国人講師と話すということは外国人講師の英語を聞くということでもあるので、リスニング能力も向上します。恐らくオンライン英会話の最大のメリットはこれです。リアルな英語というのは環境によっては一切聞けないということもあります。しかし英会話レッスンを受けていると外国人講師の英語をレッスン数に比例して多く聞くことができるため、次第に耳が英語に慣れていきます。英語に慣れていくため、英語脳の習得にも一役買います

最後は、ライティング能力です。英会話レッスンは話すのが主な目的なので意外に思われるかもしれませんが、話せるということは書けるということです。基本的に頭の中に浮かんだ英語を書くだけでそれは英作文として成り立ちます。オンライン英会話によっては自分の英作文を添削してもらえるところもあります。

オンライン英会話のレッスンを受けていると4技能のうち3つが鍛えられるので、4技能が求められる英検対策としてはかなり広い領域で対策できると思います。特にリーディング以外の3つというのは英単語帳や文法書を開いて勉強しているだけでは身に付きません。リスニングCDを聞くのと、実際に英語で会話するのとでは、使う能力も大きく異なります。使う能力が異なるということは、伸びる能力も異なるということですので、伸び悩んでいる方はオンライン英会話のレッスンを検討してみてはいかがでしょうか。

 

英検のレベルは?【1級〜5級の難易度を解説】

英検1級〜5級の難易度一覧表

難易度(目安) 備考
1級 大学上級程度 「英語の勉強」では受からない
準一級 大学中級程度 リスニングの内容が大きく変化
2級 高校卒業程度 英作文の追加
準二級 高校中級程度 新しい形式の長文問題が追加
3級 中学卒業程度 二次試験にスピーキングテスト
4級 中学中級程度 英単語や文法がより実用的に
5級 中学初級程度 英語初心者の最初の目標

 

英検1級のレベル・難易度

英検1級は、レベル感としては英語力の集大成であるように感じました。というのも、私も同じことを考えていましたが、1級に合格した人が必ず口にする言葉があります。

それは、「英検1級は入り口である」です。これを聞くと英検1級をこれから受験するという方は心が折れるかもしれませんね。

しかし英検1級の難易度の根本は、あくまでその網羅性にあります。長文や英作文、2次試験で行うスピーチというのは、深さよりも幅があるんです。科学から宗教、歴史、時事問題に至るまで、幅広いトピックが扱われているというところから難しさが生まれています。幅が広いため、どうしても苦手が生まれるような作りになっているのが特徴です。

この網羅性に打ち勝ったとき、身につくのは深い英語力よりも、英語力の土台です。基本的にどんなテーマでも理解できるようになりますし、英作文対策やスピーチ対策を通して、それらトピックに対する発信力も鍛えられるでしょう。

難易度の原因はトピックの網羅性にあると言った通り、ここまで来ると英単語や文法は意味がなくなります。これはいらないという意味ではなく、英検1級を受けるなら当然という領域であり、小難しい英単語や文法を知っている必要はないということです。

それよりも、英文を読むのに慣れていること、英語を耳にしても違和感がないことの方が大切です。幸いなことに、これらはオンライン英会話を日課にすることで身につく能力でもあります。留学しているような環境作りが最も大切であり、逆に言えば、日本語に囲まれているようでは合格は望めない難易度になっています。

英検準一級のレベル・難易度

英検準一級から、少し要求される英単語量が厳しくなってきます。

1つ下の英検2級レベルはセンター試験とほぼ同じ数の語彙力であれば良いと言われています。英検2級であれば4500から5000単語、センターは6000単語あると望ましいと考えられています。

しかし英検準一級は、およそ8000単語必要だと言われています。4500単語がスタートラインの2級と比較すると、3500単語も新しく覚えなければなりません。あくまで目安ではありますが、少なくとも2級合格者であっても、語彙問題の選択肢が全て知らない単語というのは珍しいことではありません

8000単語ほどの語彙力を身につけるには、海外作品に触れていく必要があります。海外Youtuberの動画を観る、海外ドラマを観る、洋書を読む、洋楽を聴くなど、リアルな英語に触れなければ身につきにくい語彙力です。

また、リスニングにも新しい問題が追加されます。話者がノンストップで喋り、その後、話していた内容についての問題が2問出題されます。話す内容は基本的にはアカデミックなもので、問題は話した後で放送されるため、その内容も頭に入れていなければその後の問題にも答えられません。細かい変化ではありますが、アメリカ英語だけでなくイギリス訛りとオーストラリア訛りが追加される等、リアルな英語が意識された出題形式になっています。

英検準一級は高校の英語教師にも求められている英語力の基準の1つであることから、本場の英語を知っているという証明に使われていると推測できます。また、海外作品に触れなければならない程度の英語力が求められるような難易度設定になっていると言えるでしょう。

英検2級のレベル・難易度

英検2級は「高校卒業程度」と英検協会側が定めている通り、高校英語が身についていれば合格できる難易度です。

2級からはリスニングの問題が1回のみの放送になり、英作文が出題されるようになります。文法知識としては全体を浅く広く理解していれば問題ないくらいではありますが、リスニングは英語脳の習得が必要になってくる難易度帯です。

英語脳とは、英語を英語で理解する能力のことです。日本語で訳しているのではなく、英語を聞いてそのまま理解できるという状態になる必要があります。

リスニングの放送が1回のみなので、英語脳でなければ「もう一度聴きたい」となりがちです。必ずしも英語脳である必要はありませんが、英語脳になっていれば合格が見えてくるでしょう。

また、ちょうど英語で英語を理解していた当時の私が受けた時は、リーディングパートは15分余るほどのスピードで問題を解き終わっていました。英語脳はリスニングだけでなく、リーディングにも差が出てきます。

英作文が2級から登場するので、添削してもらえるオンライン英会話を選ぶのが良いかもしれません。ライティングは比較的簡単な分野であるのに対して全体の点数の1/3を占めます。満点を取れば他のパートで必要になる点数が大分減るのでおすすめです。

英検準二級のレベル・難易度

準二級では、新しく長文問題が追加されます。

英検の長文問題は大きく分けて2つあり、3級まででも出題されていた、長文を読んで適切な答えを選ぶ問題が主流です。もう1つは、穴埋め形式の長文問題です。

穴埋め形式の長文問題では、( ) の前後に合う適切な英文を選ぶという問題です。基本的に英文1つ分穴埋めになっているわけではなく文の一部が穴埋め式になっているため、しっかりと前後の文脈が読み取れていなければ解けない問題になっています。

この穴埋め形式の長文問題はかなり得意不得意が分かれます。そもそも文脈まで考えて読み取らなければならないので、時間がかかる問題です。さらに、時間がかかる割に全6問と配点が少ないため、ここで時間をかけてしまい、残りの問題で満足に時間が取れなかったという失敗談を知人から聞いたことがあります。

時間のかかる問題ではありますが、基本的に中学英語が身についていて、高校英語の下地ができている方であれば、解けない問題ではありません。出題形式はこれ以外変化はなく、3級と難易度もさほど違わないため、特に苦労するところはないでしょう。

 

英検3級のレベル・難易度

3級からはスピーキングテストを受ける必要があります。こちらは2次試験になっているので、4級や5級とは違い、合格点に達していなければ不合格です。

英検協会は3級の難易度は中学校卒業程度と定めています。つまり中学英語をしっかり勉強して理解できていれば、合格できる難易度ということです。また、4級の難易度とさほど変わりないので、4級に合格できたのであれば勉強範囲も狭く、基本的には問題ないでしょう。

二次試験のスピーキングテストが気になる方も多いかと思いますが、私は英検の二次試験を全て受けてきてスピーキングテストに落ちたことはありませんし、私の知り合いの英検初受験の方々でも、全員二次試験は合格しています。

私が準一級の二次試験を何も対策しないまま受けたところ、合格はしたもののかなりギリギリの点数でした。この経験から、しっかり対策をしていれば何ら問題なく受かるのが二次試験だと考えています。

英検1級だけは例外なのですが、3級から準一級まで基本的な流れは同じです。挨拶から始まり絵の書かれたカードを使用した面接を行います。問題はある程度決まっているので、過去問を解いておけば、少なくとも一次試験に合格するような方は問題ないでしょう。オンライン英会話のレッスンを受けていれば、より確実に合格が見えてきます。

英検4級のレベル・難易度

4級になると、いよいよ本格的な知識が求められます

英単語や文法のレベルはあまり変化がありませんが、英語表現を学ぶ必要があります

単語レベルではなく、2-5単語まとめて1つの意味を持つ特殊な表現が使われるようになり、そのほとんどはその場で推測できるものではありません。知っていなければまず意味が理解できないものばかりです。例えるなら、「たけ」や「かたな」と読むのではなく、「竹刀(しない)」と読むのに似ています。これは竹と刀を知っていても読めるものではありませんよね。

4級からは、長文問題も出題されるようになります。単語を1つずつ読むのではなく、英文を意識することが大切になってきます。

また、スピーキングテストはあるものの、5級と同じく受ける必要はありません。3級からは2次試験としてスピーキングテストを受けなければならないので、ここで試しに受けてみるのも良いでしょう。

英検5級のレベル・難易度

英検5級は、公式では中学初級程度と定められています。

1級を保持している私が言うのもおかしな話ですが、英検5級は大人が受けた場合、勘で合格してしまうんじゃないかと思いました。

日本人は英語ができないと言われていますが、Yes/No、WhatやStudentといった単語であれば理解できる方が多いはずです。そういった知っている単語をかき集めるだけで合格できそうな問題が多いように感じています。

しかしそれはあくまで大人の場合ですので、例えばお子様の目標設定として活用したり、基礎中の基礎が身についているかの確認という意味での受験であれば、それは明確な理由になります。

大人の場合は4級からの受験をおすすめします。4級の場合、ある程度勉強しなければ合格できないような難易度になっており、大人でも勉強しがいがあります。文法の範囲でいうと、英語が苦手な人が、ついていけなくなる辺りの範囲です。特に英語初心者の方や、苦手な英語をゼロから学び直したいという方にはおすすめです。

スピーキングテストがありますが、こちらは受けても受けなくても、合格点に達していなくとも合格扱いになります。あくまで合格が目標である場合は、気にしなくても構いません。

たまくわ
Webライター。英語学習経験15年以上・留学未経験・純ジャパで、海外ドラマや英語学習アプリといった教材を活かし英検1級を取得。これらの経歴から、日本人目線で分かりやすい記事を書くことを心がけています。
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