光コラボキャンペーンでインターネットをお得に契約する方法

光コラボ キャンペーン インターネット 契約

「光コラボを使って少しでもお得にインターネットを利用したい! 」でも「インターネットを変えるのは面倒だし費用も掛かってしまう 」と考えているが数多くいらっしゃいますが、その答え…実は「NO」なんです。

今回はなぜその答えがNOなのかを【キャンペーンを使って『誰でも簡単に』光コラボをお得に契約する方法】と併せてご紹介します。

難しい内容や専門的な用語は省いて分かりやすく解説していきますので、あまり詳しくないけどインターネットを安くお得に使いたいという方はこの機会に是非こちらをご覧ください。

【結論】光コラボキャンペーンでインターネットをお得に契約する方法

当記事の要点をまとめると、光コラボをお得に使う方法はこの通り。

【光コラボをお得に使う方法】

  • キャッシュバックの受け取り方法・工事費無料・違約金保証の有無や各詳細の事前チェックを必ず行う
  • 大手3キャリアが提供する光コラボで、携帯とのセット割引と代理店のキャンペーンを併用すればお得
  • 格安SIMユーザーはキャッシュバックや大手3キャリアに捉われず、基本使用料の安い光コラボを選ぶ

これでほぼ確実にお得にインターネットを契約できます!

契約する前に:光コラボってなに?

光コラボ 解説

まず光コラボとそのメリットについて簡単にご説明いたしましょう。

光コラボはNTTが所有する高速インターネットを利用するための光ファイバー回線を、他の通信事業者に貸し与え「NTT回線品質そのままで他社がブランド名を変えて提供するサービス」で、言わば光回線の卸売り事業のようなものになります。

光コラボを利用するメリットはサービスを提供する事業者によって基本料金や割引などの設定が違ってくるので、その中から最も自身にあったサービスを選択できるというところです。

おそらく「光コラボのメリットは? 」と聞かれると、多くの方が「携帯と連携させた割引サービス」を思い浮かべるでしょうが、実際それが光コラボを利用する最大のメリットであり、光コラボがお得と言われる所以(ゆえん)の大部分を占めます。

下記が主な割引可能な携帯キャリアと割引金額になります。

携帯キャリア 割引額※1 ※2
ドコモ 100円/月~3,500円/月
au 500円/月~2,000円/月
ソフトバンク 500円/月~1,000円/月
500円/月~1,000円/月

※1割引は光コラボの料金からではなく、携帯電サービスからの割引となります。※2各社ごとに割引適用の条件や利用可能プランが異なりますのでご注意下さい。

光コラボのキャンペーンってどんなの?

光コラボの「キャンペーン」の内容はさまざま。契約する「場所」や「時期」によって得られる特典は大きく変わります。

その中でも代表的なキャンペーン内容の紹介・解説・注意点をご覧ください。

【①キャッシュバック】

最も多く目にする内容かつ、消費者側としては強く要望する特典の1つではないでしょうか。

近頃はキャッシュバックにもいくつか種類があり「現金・商品券・郵便為替」などがあります。

キャッシュバックキャンペーンを利用する際には「受け取り時期・受け取り方法」が重要な注意点となりますので、必ずこの2点は確認しておきましょう。

【②工事費無料】

もう1つのキャンペーンは工事費無料を謳うものになります。

インターネットの開通工事費用はオプションや建物によって異なりますが、その料金は最低でも平均2万円前後~と利用者にとって大変な負担となるので、この工事費無料キャンペーンは大きなメリットをもたらします。

但しこちらのキャンペーンも注意が必要で、工事費無料の内容が「無料」か「実質無料」なのかを見極めておかないと後々に「困った」ということになってしまいかねないのでしっかりと確認しておきましょう。

【③違約金保証】

違約金保証に関しては、光コラボを契約する際に「他社インターネット回線もしくは該当モバイルルーターなどを利用中」「光コラボを契約するに当たりそのサービスの解約金が発生する」といったケースに適用されるキャンペーンです。

上記の通りこの違約金保証は「対象者限定」のキャンペーンとなるため、既存回線の利用がないインターネット回線の新規契約者対象外回線の利用者は当キャンペーンの対象外となります。

こちらもサービス提供事業者によってその他条件などさまざまですが、解約金の支払い証明などを後日メールや郵送でのやりとりを期限付きで求められることが多いので事前にそちらも確認しておきましょう。

光コラボのキャッシュバックは受け取りに注意

上記のキャンペーン紹介にも記載している通り、光コラボの契約時にキャッシュバックキャンペーンを利用する際はその受け取り方法に注意が必要となります。

2000年初頭の一般家庭に対する光回線普及の急速化に伴い、代理店の販売競争が激化していた当時は総務省からの注意やキャンペーンに対する規制もゆるかったため、「即日キャッシュバック」や「家電量販店内の商品を即日値引き」などが当たり前となっていましたが、現在は不正契約防止や景品表示法などの観点から「後日・開通後キャッシュバック」などが基本となっています。

この後日キャッシュバックに対する注意点は「後日」の詳細と「受け取り方法」で、この2点がなるべく「早く簡単」な代理店と契約するのがおすすめです。

実際に【簡単な受け取り例】と【複雑な受け取り例】を挙げてみますので下記をご参照ください。

【簡単な受け取り例】

  • 開通翌月or翌々月に「申し込み時」に指定した口座に直接振り込み
  • 開通翌月or翌々月に郵便為替で該当金額を「申し込み時」に指定した住所に送付
  • 開通後に指定URLから入力フォームへ必要情報を入力後、翌月or翌々月指定口座へ振り込み
【複雑な受け取り例】

  • 開通後に指定URLから入力フォームへ必要情報を入力、その1年後に指定口座へ振り込み
  • 開通から1年後にキャッシュバック特典の受け取り確認メールが届き、メール添付の指定URLへのアクセスし必要事項入力後に指定口座へ振り込み
  • 開通から半年後と1年後の2回に分けて指定口座へ振り込み、その際上記と同じメールでのキャンペーン特典の受け取り確認・必要事項の入力必須

この後日受け取りに関して最も注意が必要になるのが、後日受け取り確認メールや専用サイトへアクセスが必要な場合その期間が限られているというところにあります。

この定められた期限を経過してしまうとキャンペーンの受け取り資格は失効となり、たとえ契約した代理店に相談しても基本的には対応不可能とされキャッシュバックは貰えずじまいとなってしまいます。

そもそも期間が開きすぎると「1年後にメールが届く事を忘れて気づかなかった・メールが迷惑メールBOXに入って気づかない」などのリスクは増大します。

その辺りを考慮したうえでも、やはり受け取りが簡単かつ迅速な代理店窓口を選ぶのがベストです。

工事費用無料は実質無料に騙されないで

こちらも前述したキャンペーン紹介の詳細になりますが、工事費無料キャンペーンの内容を捉え違えてしまうと大きな損失に繋がってしまうのでしっかりと内容を把握しておいた方が良いでしょう。

工事費無料キャンペーンで注意するべき点は、その内容が「完全無料」か「実質無料」のどちらかというところです。

まず「完全無料」であれば何も問題ありません、その文言通り工事費は「無料」なので不要な高額オプションなどが適用条件になっていなければそのまま申し込みされるのをおすすめします。

気を付けたいのが「実質無料」の場合です。

分割を組まれた工事費を定価のまま請求されているのですが、分割支払いが発生する期間内インターネット回線の基本使用料から「工事費の分割料金と同額の値引きをして相殺する」のが実質無料の内容になります。

例えば3,800円のインターネット回線利用料金に24,000円の工事費を24回分割で組まれた実質無料の月額内訳は、以下の通りになります。

工事費分割発生期間 工事費支払い完了後
3,800円/月(回線料金)+1,000円/月(工事費分割)-1,000円/月(回線料金からの割引)=3,800 3,800円/月(回線料金)のみ

これだけを見れば「結果として月額料金は変わらないから良いんじゃないの? 」となるかもしれませんが、この中に大きな落とし穴があるので要注意です。

その落とし穴とは「分割発生期間中に引っ越しや乗り換えなどでインターネット回線を解約してしまうと、違約金だけではなく工事費の残債を請求される」といった内容になります。

「なぜ?」と思う方のために説明すると、実質無料は回線使用料からの割引で分割を相殺しているのでインターネット回線を解約してしまった場合、割引対象が無くなってしまうので分割金はそのまま残ってしまうのが原因です。

それでは工事費実質無料キャンペーンを利用して、利用期間1年で解約した場合の負担額を想定してみましょう。

工事費24,000円/24回分割・2年解約の解除料を10,000として計算

24,000円(工事費)-12,000円{1,000円(分割料)×12回(支払い済み回数)}+10,000円(解除料)=24,000(負担総額)

これはこのケースでかかる負担額の最低ラインで、実際に乗り換えや引っ越しで別のインターネット回線を契約する際には更に次回契約分の初期費用が上乗せされます。

上記と同じパターンで他社回線に乗り換えた場合に想定される負担額は以下の通りまで上昇します。

上記負担額+次回契約回線の初期費用

24,000円(解約時の負担額)+3,000円(新規契約手数料)+24,000(乗り換え先工事費用)+3,800円(初月利用料金)=54,800円(負担額総合計)

インターネット回線を乗り換えする際は新規回線を開通させた後に既存回線を解約するのが基本となるため、該当月は使用料金が重複してしまうので敢えて初期費用として記載しています。

これらの料金は乗り換え先のインターネット回線によっては回避できる可能性もありますが、実際に発生する可能性も十分にあり得るものです。

このような高額の負担金を発生させないためにも、工事費無料キャンペーンを利用する際は「工事費完全無料」で契約可能な代理店を選ぶことをおすすめいたします。

乗り換えなら違約金保証がおすすめ

他社回線から乗り換え時にかかる違約金を保証してくれるのであれば、それは利用者にとって乗り換えの大きなメリットになります。

この違約金保証のキャンペーンは、キャッシュバックなどのメインとなるキャンペーンに+αとして付随するものなので、乗り換えの際には違約金保証を利用できる代理店やサービスを優先的に探して積極的に活用していくのが得策です。

更にこの違約金保証のキャンペーンには、もう一つの特典を利用できる場合があります。

それは「光コラボと同一の携帯キャリアに同じタイミングで乗り換えれば携帯の違約金も還元される」というものです。

例えば、ドコモのスマホとケーブルインターネットを利用しているユーザーがソフトバンク光とソフトバンクのスマホに同時に乗り換えれば、インターネットの違約金だけでなく携帯の違約金も還元されることになります。

特にauとソフトバンクはこの携帯の違約金に対する違約金還元キャンペーンを代理店独自のものではなく、公式のキャンペーンとして展開されているので当キャンペーンの利用を希望する場合は選択が容易です。

このような点も含め代理店窓口の多さや携帯とのセット割引などメリット優先で考えれば、お得な回線はコラボ光の中でも携帯大手3社が提供・提携するサービスが無難かつお得な回線といえます。

光コラボキャンペーンおすすめランキング

ここまでのご紹介・解説を踏まえておすすめする光コラボは、数あるサービスの中でもやはり携帯大手3社+αと連携して毎月の通信費用を割引できる光コラボ事業者です。

携帯料金からのセット割引を永続して受けることが可能な光コラボを選ぶことにより、この記事をご覧頂いている方の「お得に光コラボを利用したい」という目的の答えにも繋がります。

以下ではそんな携帯キャリアとのセット割引が可能な光コラボキャンペーンのおすすめランキングをご紹介いたします。

ドコモ1位:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB
キャッシュバック 15,000円
セット割引 100円/月~3,500円/月
月額料金 マンション 4,000円/月~  戸建て 5200円/月~
通信速度 最大1Gbps
その他キャンペーン WiFiルーター無料レンタル/工事費無料/dポイント最大20,000pt/訪問サポート無料/セキュリティ1年間無料
口コミ・評判をチェック!【クリック】

GMOとくとくBBの口コミ評判

  • メリットの口コミ

メリットの口コミには通信速度に関するものが多くみられましたが、V6プラスとV6プラス対応のルーターが無料で利用可能な故のメリットといえるでしょう。

インターネット回線の利用時に大前提として求められる通信速度が満足のいくものであれば、おおよそのニーズにも答えられる仕様といえるのかもしれません。

  • デメリットの口コミ

メリットの口コミとは対照的に速度に対する不満が目立っています。

光コラボに限ったことではありませんが、インターネット回線の通信速度はユーザーの利用環境によって大きく変化しますので、改善方法としてはルーターやモデムの再起動や極論になりますが他プロバイダへの変更も1つの手段になり得ます。

\他のドコモ光プロバイダも気になる方はこちら/

ドコモ2位:DTI with ドコモ光

DTI with ドコモ光
キャッシュバック 15,000円
セット割引 100円/月~3,500円/月
月額料金 マンション 4,000円/月~  戸建て 5200円/月~
通信速度 最大1Gbps
その他キャンペーン WiFiルーター無料レンタル/工事費無料/dポイント最大20,000pt/セキュリティ1年間無料
口コミ・評判をチェック【クリック】

DTI with ドコモ光の口コミ評判

  • メリットの口コミ

こちらも通信速度に対する高評価が多く投稿されており、キャンペーン内容やサポート体制も含め大きなメリットをユーザーに提供しているようです。

  • デメリットの口コミ

通信速度や安定感に不満を感じるユーザーの声もやはり投稿されており、「IPv4を利用していたから」など上記のように原因が特定できる場合は簡単に解決しますが、解決が難しい場合は他プロバイダも検討してみてはいかがでしょうか。

他のドコモ光プロバイダも気になる方はこちら

au1位:ビッグローブ光/株式会社NEXT

ビッグローブ光/株式会社NEXT
キャッシュバック 35,000円
セット割引 500円/月~2,000円/月
月額料金 マンション 4,080円/月~  戸建て 5,180円/月~
通信速度 最大1Gbps
その他キャンペーン WiFiルーター6ヵ月無料レンタル・工事費実質無料or割引・回線料金最大1,200円割引/月

ビッグローブ光の口コミ評判

  • メリットの口コミ

キャンペーン内容も豊富なビッグローブ光ですが、特典負けすることなくサービス内容も高品質なようで通信速度・サポート対応などでユーザーから高評価を得ています。

  • デメリットの口コミ

「通信速度が遅い」や「接続が不安定になる」などWiFi接続時にはつきものの問題報告も投稿されています。

このような症状が出た場合は、ルーター性能の再確認/再起動・モデム・ルーター間のLANケーブル対応速度の確認・モデムの再起動などで改善するケースもあります。

他のauスマートバリュー対応光コラボも気になる方はこちら

au2位:So-net光プラス/株式会社NEXT

So-net光プラス/株式会社NEXT
キャッシュバック 最大35,000円
セット割引 500円/月~2,000円/月
月額料金 マンション 4,480円/月~  戸建て 5,580円/月~
通信速度 最大1Gbps
その他キャンペーン WiFiルーター1年無料レンタル・工事費実質無料・違約金保証

So-net光プラスの口コミ評判

  • メリットの口コミ

So-net光プラスはIPv6プラスの恩恵が強く出ているためか、通信速度に対する高評価が非常に多く目立っています。

auスマートバリューも対応しているため携帯とのセット割引も利用すれば、通信速度と料金の2大メリットを強く得ることができます。

  • デメリットの口コミ

通信速度に対するメリットの口コミに比較すればかなり少ない数になりますが、やはり通信速度や安定に対する不満の声も投稿されていました。

根本の回線側に問題がある場合は回線の変更が必要になりますが、接続機器やその周辺機器の問題を改善すれば不満点の解決に繋がることもありますので、「通信速度が遅いな」と感じたら接続機器周辺を確認してみることをおすすめします。

他のauスマートバリュー対応光コラボも気になる方はこちら

tagramなどからメリット3種デメリット3種以上、それぞれ口コミ評判まとめを150字程度でつけた後に添付してください。
デメリットはそれを補うことができる光コラボに誘導してください

ソフトバンク1位:ソフトバンク光/株式会社NEXT

ソフトバンク光/株式会社NEXT
キャッシュバック 最大35,000円
セット割引 500円/月~1,000円/月
月額料金 マンション 3,800円/月~  戸建て 5,200円/月~
通信速度 最大1Gbps
その他キャンペーン WiFiルータープレゼント・Nintendo Switchプレゼント・工事費実質無料・違約金保証

ソフトバンク光の口コミ評判

  • メリットの口コミ

ソフトバンク光は提供する代理店も多いためか、メリット・デメリット共に多くの口コミ評判を目にすることができます。

メリットで見かける投稿は、やはり他光コラボと同じく通信速度に関する高評価が多く、周辺環境さえ整っていれば快適に通信を利用できるようです。

  • デメリットの口コミ

デメリットの口コミ評判も他光コラボと同じで、通信速度・接続に対する不満が最も多くみられます。

ソフトバンク光はレンタルでIPv6対応の光BBユニットの提供もしているため古いWiFiルーターを利用されている方はそちらを試してみるのも良いかもしれません。

他のソフトバンク光代理店も気になる方はこちら

ソフトバンク2位:ソフトバンク光/株式会社エヌズカンパニー

ソフトバンク光/エヌズカンパニー
キャッシュバック 最大35,000円
セット割引 500円/月~1,000円/月
月額料金 マンション 3,800円/月~  戸建て 5,200円/月~
通信速度 最大1Gbps
その他キャンペーン WiFiルータープレゼント・工事費実質無料・違約金保証

エヌズカンパニーの口コミ評判

  • メリットの口コミ

こちらも通信速度の安定に関する満足の声が投稿されています。

ソフトバンク光は通信速度に関するメリットもさることながら、ワイモバイルにセット割引を適用させることが可能なので結果としてコストメリットもかなり際立った光コラボといえます。

  • デメリットの口コミ

ここでは解約方法やレンタルの光BBユニットについての不評を得ている投稿をあげてみました。

転用番号の発行などはオンラインで完結しますが、解約ともなると解約費用や回線撤去費用など注意点や詳細説明が必要となるなどの要因でオンライン受付が対象外となっているのかもしれませんね。

光BBユニットに関してはユニットの不具合であれば、過失による破損でなければ無料交換に応じてくれるので試してみるのも1つの手段ですが、もちろんハイスペックのWiFiルーターを用意するのもWiFi環境の改善方法としてはベストな選択肢の1つです。

他のソフトバンク光代理店も気になる方はこちら

格安SIMで最安の光回線キャンペーンは?

では次に格安SIMを利用しているがお得に利用できる光回線のキャンペーンについて紹介いたします。

今まで述べてきた携帯とのセット割が適用されることがない格安SIMの場合、携帯大手3キャリアの光コラボを利用するとセット割引がきかない分だけ損をしてしまいます。

こんな時に選んでいきたいのが、携帯とのセット割りがないかわりに基本料金が安い光コラボです。

格安SIMの料金は大手3キャリアと比較して割安に設定されていることがほとんどなので、大手3キャリアを利用する場合と同じで「携帯+光コラボ」の総合的な通信料からどれがお得かを判断するのが良いでしょう。

格安の光回線:excite光

excite光はドコモ光のプロバイダで利用されることもあるBB.exciteが提供する光コラボです。

キャッシュバックなどの目立ったキャンペーンはありませんが、「最低利用期間無し・基本料金の安さ・基本料金割引キャンペーン」などの利点から格安SIMとの相性は抜群です。

excite光
キャッシュバック 無し
セット割引 無し
月額料金 マンション 3,360円/月~  戸建て 4,360円/月~
通信速度 最大1Gbps
その他キャンペーン 1年間利用料金割引(年間割引額最大18,000円)

光コラボキャンペーンまとめ

今回は、数ある光コラボの中から「キャンペーンを利用してお得に使える」というところに焦点を絞りご案内いたしましたがいかがだったでしょうか。

当記事の要点をまとめると、光コラボをお得に使う方法は次の通りになります。

【光コラボをお得に使う方法】

  • キャッシュバックの受け取り方法・工事費無料・違約金保証の有無や各詳細の事前チェックを必ず行う
  • 大手3キャリアが提供する光コラボで、携帯とのセット割引と代理店のキャンペーンを併用すればお得
  • 格安SIMユーザーはキャッシュバックや大手3キャリアに捉われず、基本使用料の安い光コラボを選ぶ

このように要点だけを抜粋すれば、自身にとってメリットのある光コラボを選ぶことは難しいことではないと感じて頂けるのではないでしょうか。

ここまでを踏まえたうえで契約をする光コラボを吟味して頂ければ、あなたの光コラボ選びは完璧です。

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hanamoto
20代のWebライター。日々を豊かにする記事を心がけています。「光コラボ・無線LAN/Wi-Fiなどインターネット通信」と「ふるさと納税」はお任せあれ。
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