【予防はいつから?】妊娠線クリームの市販おすすめ人気10選を紹介!

妊娠線クリームアイキャッチ (1)

一度できてしまうと消えないと言われている妊娠線。

妊娠線はママの証とも言えますが、出来ることなら妊娠線を作らずに出産を終えたいところですね。

そこで活躍してくれるのが妊娠線の予防や対策ができる妊娠線クリームです。

ですが、初めての妊娠では「クリームをいつから使えばいいのか分からない…」「妊娠線クリームはどれを選べばいいの?」とお悩みのママも多いはず。

そこで今回は、妊娠線クリームのおすすめの選び方と妊娠線クリームの人気ランキング10選をご紹介します。

 

妊娠線クリームのおすすめ人気10選

それでは、妊娠線クリームのおすすめ人気10選をご紹介します!

商品 通常価格 定期コース
バンビママ&ベイビー 4,800円 初回1,980円
アロべビーフォーマム  3,564円 3本セットで通常10,692円→8,480円
マタニティクリーム 2,800円 6,720円、送料無料(3個セット)
プレマーム 6,800円 初回1,800円
素顔のママで 5,800円 初回1,980円
ベルタマザークリーム 6,980円 初回500円
NOCOR(ノコア) 6,980円

12,960円(2本セット)、送料無料

Vigiee(ビギー) 5,200円 初回1,780円
ママミー 7,200円 初回2,980円、送料無料
メイドバイマムクリーム 7,000円 初回4,970円

バンビママ&ベイビー

妊娠線と妊娠中のむくみを同時にケアできる、バンビママ&ベイビー。

肌の奥まで浸透するシラノール誘導体、浸透型ビタミンC誘導体などの美容成分を90%配合しているため、妊娠線をしっかりケアし、弾力のある柔らかい肌へと導いてくれます。

さらにシアバターやアボカドエキスといったオーガニック認証のむくみケア成分もたっぷり配合!

妊娠線クリームを塗って、そのままマッサージするだけで妊娠線とむくみにダブルでアプローチできます♪

評価 ★★★★★
通常価格 4,800円
定期コース 初回1,980円、送料無料、15日間全額返金保証付き
成分 シラノール誘導体、浸透型ビタミンC誘導体、サガラメエキスなど。
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アロべビーフォーマム 妊娠線クリーム

アロべビーフォーマム 妊娠線クリーム

「初めてのたまごクラブ」やその他人気雑誌にも取り上げられ、多くのママたちから絶大な人気を集めている、アロべビーフォーマム 妊娠線クリーム。

ヒアルロン酸の10倍の保湿力を誇るサクランとアクアキシルのダブルの保湿成分が、乾燥から肌を守り、妊娠線をしっかり予防してくれます◎

さらに7種の天然由来成分配合で、かゆみ肌も徹底ケア。

99%天然由来成分で作られているので、妊娠中の敏感な肌にも安心して使えます♪

評価 ★★★★☆
通常価格 3,564円
定期コース 3本セットで通常10,692円→8,480円、送料無料、15日間全額返金保証付き
成分 サクラン、アクアキシル、7種の天然由来成分など。
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1人目のときよりも体重が増加してしまっていることや、冬の乾燥した時期にかけて妊娠生活を送っているので妊娠線はかなり心配してます。 ポンプ式の容器なので、クリームがとっても出しやすいです。限られた妊娠生活で使いきりたいのでクリームは気になるお腹、腰、ヒップ、腿に塗りたくってます。たくさん塗ってもベタベタせずさらっとしているのはとっても使いやすいです。保湿もしっかりできていると思います。 妊娠時期は匂いに敏感になりますが優しい香りで、私は全く気になりません。このまま使い続けていきたいと思ってます。

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マタニティクリーム

マタニティ (1)

「ピンクの割れ目が出来てショック…」「妊娠中の冷えが心配…」など、悩める100人以上の女性の声から生まれたAFC マタニティクリーム。

肌の巡りを助ける葉酸をたっぷりと配合し、妊娠線のないキレイな肌をサポートしてくれます。

香りに敏感な妊娠中でも心地よく使えるネロリ(ビターオレンジ)の香りで、リラックス効果も◎

肌にうるおいを与えて滑らかにするライマメ種子エキス・ダーマクロレラや、肌を整えるアラントイン配合で、凹凸のないツルツルなお腹へと導いてくれます!

評価 ★★★★★
通常価格 2,800円
定期コース 6,720円、送料無料(3個セット)
成分 ライマメ種子エキス・ダーマクロレラ、アラントイン、葉酸など。
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妊娠6ヶ月に入ったところです。 妊娠線の予防をした方が良いと友人から聞き、インターネットで調べて、この商品にたどりつきました。 使用前は乾燥のせいかおなかがかゆかったのですが、クリームを塗るようになってからはそれがなくなりました。妊娠線予防の効果はまだ分かりませんが、毎日使い続けたいと思います。 クリームは伸びが良く、香りがとても良いです。 使い続けるのにはオススメです。

アットコスメ

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プレマーム

プレマーム (1)

プレマーム独自のスリースポットケアで、妊娠線ケアはもちろん、肌のくすみやハリ不足にもアプローチしてくれるプレマーム。

肌を引き締めるライマメ種子エキスや、ルチンなどを組み合わせて配合し、潤いを保ちながら皮膚をなめらかに整えてくれます。

さらにプラセンタエキスや、ビタミンC誘導体など乾燥による肌トラブルをケアしてくれる4種の美容成分も配合。

コスパも高く、180日間の全額返金保証付きなので安心です!

評価 ★★★★
通常価格 6,800円
定期コース 初回1,800円、180日間全額返金保証付き
成分 レジストリル、シラノール誘導体、フラーレンなど。
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妊娠線や肉割れ線にとっても効果があります!目立たなくなってくれました。嬉しいです!保湿力が高くて伸びも良いのでオススメです!

アットコスメ

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素顔のママで

素顔 (1)

完全無添加の自然派マタニティクリーム、素顔のママで。

妊娠線や肉割れ線の原因となる、肌の伸縮やコラーゲン繊維の断裂を防ぐ、水溶性コラーゲン・ナノ化セラミド・トリプルヒアルロン酸などの3種の保湿成分をたっぷり配合し、妊娠前よりも美しいお腹へと導いてくれます♪

また、ママのお肌ケアに欠かせない水溶プラセンタエキスとグリチルリチン酸2Kを配合。

妊娠中の敏感な肌も健やかに保ってくれます。

評価 ★★★★☆
通常価格 5,800円
定期コース 初回1,980円、送料無料
成分 水溶性コラーゲン、ナノ化セラミド、トリプルヒアルロン酸など。
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1人目を妊娠したときにいろいろな妊娠線クリームを使ってみたのですが、その中で1番肌触りが良かったのが「素顔のママで」でした。敏感肌なのでどうしても合うものがなかなか無く、最初は苦労しました。

「素顔のママで」はベタつかずサラサラですぐに気に入りました。お腹周りに塗っても気にならないので使い続けることができました。

無事に妊娠線を作らずに出産することができました。出産後のお腹のたるみも不安だったのでしばらく使い続けて、現在は2人目も妊娠中なのでそのまま使い続けています。しっかりとケアしておけば痕が残らないということが「素顔のママで」で実感できました。

公式サイト

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ベルタマザークリーム

ベルタ (1)

ママたちの口コミでも人気を集めている、ベルタマザークリーム。

肌の奥まで潤いをしっかり届けてくれる、シラノール誘導体をはじめ、巡りを助けて肌を引き締める葉酸や、コラーゲンやプラセンタエキスといった様々な美容成分がたっぷり配合されています。

デリケートなお肌に優しい無添加処方なので、妊娠中のママだけでなく赤ちゃんにも使えるところが嬉しいポイントです♪

評価 ★★★★
通常価格 6,980円
定期コース 初回500円、送料無料
成分 シラノール誘導体、コエンザイムQ10、ヘスペリジンなど。
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冬の妊娠中、とても乾燥が気になったので購入してみました。定期購入の方が安かったので、ダメなら2回使ってやめようと思い、定期購入にしました。 お風呂上がりにお腹、胸、二の腕、お尻、太ももに塗っていましたが、1ヶ月でちょうど使い切る感じで量的には満足でした。少し甘めのクリームなので、すぐに服を着たい人は面倒かもしれません。私は妊娠線予防で使い始めたのでこのくらい潤った方が安心感はありました。 出産までの半年間購入したのですが、妊娠線は出来ませんでした。

アットコスメ

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NOCOR(ノコア)

ノコア (1)

「妊娠線をぜったいつくりたくない!」というママにイチ押しの妊娠線クリーム、NOCOR(ノコア)。

一般的な妊娠線クリームと違い、アフターケアにもこだわって開発されているので、すでに妊娠線が出来てしまったお腹もしっかりケアできるのが魅力です。

妊娠線対策&アフターケアに特化した独自成分を、妊娠線ケアのためにベストなバランスで配合して作られています♪

評価 ★★★★
通常価格 6,980円
定期コース 12,960円(2本セット)、送料無料
成分 ディープリフトVC、30種類以上の美容成分
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注文した次の日にきました。 一人目の時に妊娠線が出来てしまい、しばらくこちらを使っているとだいぶ目立たなくなりました。今回二人目を妊娠し、また妊娠線が出来てしまったため購入しました。他の妊娠線予防クリームを塗っていましたが、それよりもねっとりしたクリームで、保湿力がありそうです。産後もしばらく使い続けようと思います。

楽天レビュー

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Vigiee(ビギー)

ビギー (1)

肌が敏感な妊婦さんを想って作られた、ヒト肌バリアクリームのVigiee(ビギー)。

ヒト肌バリアヴェールが、潤いを肌の奥まで浸透させ、やわらかな肌をキープしてくれるので妊娠線ができるのをしっかりブロックしてくれます♪

ベタつかないサラサラ処方なので、肌馴染みが良く使用感も◎

主成分が温泉水&植物オイルなので肌に優しく安心して使えます。

評価 ★★★★
通常価格 5,200円
定期コース 初回1,780円、送料無料
成分 温泉水、ツバキ種子油、オリーブ果実油など。
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初めて購入した妊娠線予防クリームでしたので、うん良いな!といった感じでしたが、 ツワリが酷かった時期に使っていたので無臭なのが一番助かりました!伸びも良いし、温泉水成分が入ってるのが安心出来ました。 アトピーで敏感肌ですが、痒くなることもなかったので良かったです。 2本目をアロベビーを買いましたが、こちらの商品の方が無臭で伸びも良かったので、3本目はまたこちらの商品に戻す予定です!

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ママミー

ママミー (1)

肌のサイクルシステムを整えて、妊娠線などの肌トラブルが起きにくい土台を作ってくれるママミー。

妊娠線の原因となる肌サイクルの乱れや、肌弾力の低下を防止してくれる2大成分のアスパラガス茎エキスと、酵母エキスを配合しています。

独自技術のストレッチリペア処方で、様々な美容成分が肌の奥まで素早く浸透してくれるので、悩み知らずの肌へと導いてくれますよ♪

評価 ★★★★
通常価格 7,200円
定期コース 初回2,980円、送料無料
成分 アスパラガス茎エキス、酵母エキス、シラノール誘導体など。
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無香料なのでつわりのときも安心して使えました。市販のクリームと比較しても塗った後すぐにすっと浸透してとっても肌馴染みがいいです。

公式サイト

ママミー公式サイトはこちら

メイドバイマムクリーム

メイドバイ (1)

忙しいママにおすすめの、オールインワンお腹ケアクリーム、メイドバイマムクリーム。

ひび割れによる妊娠線を予防するヒアルロン酸ナトリウムやシロキクラゲ多糖体といった保湿成分や、1本線タイプに効果的な美白成分が配合されています。

さらにひび割れケアに欠かせない、8種の保湿成分もたっぷり配合!

妊娠中の肌トラブルを1本で丸ごとケアできるのがメイドバイマムクリームの魅力です♪

評価 ★★★★
通常価格 7,000円
定期コース 初回4,970円、送料無料、28日間返金保証付き
成分 ヒアルロン酸ナトリウム、トラネキサム酸、8種の保湿成分など。
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妊娠してからというもの、今までは気にならなかったアチコチの黒ずみ。そこでこちらの商品をネットで見つけて購入したところ、とても使い心地が良くて満足しております!気がつけば全身に使っています。

公式サイト

メイドバイマムクリーム公式サイトはこちら

クリームでの妊娠線の予防はいつから始める?

妊娠 いつから

妊娠線は人によってできる人もいれば、できないまま出産を迎える人もいます。

ですが、一度妊娠線が出来てしまうと完全に消すことはできないため、早めに対策をしておくのが一番。

お腹が大きくなり始める妊娠中期頃から妊娠線が出来始めるママが多いですが、妊娠初期の段階で妊娠線が出てくる場合もあります。

そのため、妊娠線クリームでの予防はなるべく妊娠初期から始めるようにしましょう。

遅くとも、妊娠4ヶ月~5ヵ月までにはケアを始めるのが最適です。

そもそも妊娠線の原因って?

妊娠線ができる大きな原因は、皮膚の急激な伸縮です。

女性の体は、妊娠すると赤ちゃんや母体を守るために皮下脂肪が急激に増え、子宮もどんどん大きくなっていきます。

その際、皮下脂肪と皮膚の表面の間にある真皮が、急激な皮膚の伸縮に耐え切れずにひび割れが入るため、妊娠線となって皮膚表面に現れます。

また、妊娠中はホルモンの影響でコラーゲンが減少してしまうため、コラーゲンが減少することで肌の弾力が失われ、ひび割れが出来やすくなることも妊娠線が出来る原因となります。

妊娠線クリームのおすすめな選び方

妊娠線クリームといっても、販売されている数も多く、それぞれに成分なども異なります。

そこで、まずは妊娠線クリームを選ぶときのポイントを3つご紹介します!

①妊娠中は香りに注意

つわり

妊娠中はホルモンバランスの急激な変化によって、臭いや香りに敏感になる人が多いです。

そのため、妊娠線クリームを選ぶときは香りに注意して選ぶようにしましょう。

つわりが酷いようだったら無臭タイプがおすすめです。

また、柑橘系の香りは比較的つわりが起きにくいと言われています。

いつもなら何ともない臭いや香りも、妊娠中は不快に感じたり、つわりを悪化させてしまうこともあるので、自分に合った香りを見つけて、無理なく使えるものを選ぶことが大切です。

②刺激の少なく肌に優しいものを選ぶ

低刺激

また、妊娠中は肌がとてもデリケートになっているので、刺激が少なく肌に優しい成分で作られた妊娠線クリームを選ぶようにしましょう。

オーガニック成分で作られたものや、天然由来の成分のみで作られたものなど、低刺激処方の妊娠線クリームはたくさん販売されているので、成分もしっかりチェックしておいてくださいね。

特に、肌への刺激が強いのは合成成分や石油系成分などです。

また、保存料として使われているパラペンなども妊娠中は基本的に避けるのがベスト。

化学合成成分などを使っている妊娠線クリームだと、敏感になっている妊娠中の肌には刺激が強すぎて、肌荒れなどを起こしてしまうこともあります。

成分を確認して、肌に優しい妊娠線クリームを購入するようにしましょう。

③妊娠線の予防に効果的な保湿成分があるものを選ぶ

保湿

妊娠線クリームの中には、保湿成分や美容成分など妊娠線を予防するための様々な成分が配合されています。

その中でも保湿成分は特に大事。

肌にしっかりと潤いを与えて、ひび割れによる妊娠線を作らないためにも、保湿効果の高い成分が含まれているクリームがおすすめです。

保湿効果の高い成分は、ヒアルロン酸やセラミド、エラスチンなど。

また、妊娠中はホルモンバランスの変化によってコラーゲンが減少しやすいので、コラーゲンが配合されている妊娠線クリームも最適です。

妊娠線クリームのおすすめな塗り方

塗り方

妊娠線をしっかり予防するには、塗り方も大事!

また、強く塗り込んだりすると、肌への刺激となって肌荒れなどのトラブルを起こしてしまう可能性もあるので、妊娠線クリームは優しく塗るようにしてくださいね。

お腹周りは丁寧に優しくマッサージ♡

妊娠線が一番出来やすいお腹周りは、特に丁寧に優しくマッサージするように塗るのがおすすめです。

お腹に手のひらをあて、「の」の字を書くように優しくクリームを伸ばしながら塗るようにしましょう。

また、マッサージをするときは力を入れすぎないように、軽く行うのが最適です。

マッサージ中にお腹の張りなどを感じたらすぐにマッサージはストップしましょう。

妊娠線クリームを塗る回数は、1日2~3回でいいですが、妊娠後期~臨月にかけては5~6回に増やしておくと安心ですね。

妊娠線はクリームで初期からの保湿対策がおすすめ!

今回は、妊娠線クリームのおすすめの選び方や、妊娠線クリームの人気ランキング10選をご紹介しました。

妊娠線クリームでの予防は、なるべく早い段階から始めるのがベストです。

一度できてしまったら完全に消すことは難しいので、後で後悔しないためにも妊娠初期からクリームでしっかり予防して、キレイなお腹のまま出産を迎えましょう♪