ソフトバンク光のおすすめプロバイダは?

ソフトバンク光 おすすめ プロバイダ

ソフトバンクの携帯電話を使っていると、お得に契約できることが特徴のソフトバンク光。

しかし、乗り換えようと思った時に発生するのが、どこのプロバイダを選べばいいのかわかりにくいという問題。

なので今回の記事では、ソフトバンク光で利用できるプロバイダや料金について解説します!

ソフトバンク光メリットや契約の手順はこちら:ソフトバンク光の契約前に知りたいメリット・デメリットと契約手順まとめ

ソフトバンク光のプロバイダはyahooBBのみ

ソフトバンク光で利用できるプロバイダはyahooBBだけです。

その理由は簡単で、yahooBBの運営会社がソフトバンクだから。同じ会社で運営しているプロバイダのため、他のプロバイダと新規に契約するよりも安く利用できます。

ソフトバンク光を契約するための申し込みサイトにはたくさんの種類がありますが、どこのサイトから申し込んだとしてもプロバイダはyahooBBになります。

しかし、サイトごとに行なっているキャンペーンやキャッシュバックの額が変わってきますので、その点だけ注意してください。

ソフトバンク光のキャッシュバック額

ソフトバンク光に申し込めるサイトはたくさんありますが、増えすぎていてどこを選べばいいのかわかりにくくなっています。

2019年8月現在で一番お得に申し込めるはこちらのサイト

新規申し込み者を対象に35,000円のキャッシュバックキャンペーンを行なっています。

また、申し込み時の電話で口座番号を伝えるだけでキャッシュバックを受け取れるので、気がついたら受け取り期限が過ぎていた…なんてことになる心配もありません。

申し込み後最短2ヶ月後に振り込まれるのも嬉しいポイント!

キャンペーン比較の注意

また、他の会社のキャンペーンでは光電話などのオプションに参加しないと受けられないことが多いですが、このサイトに関してはネットの契約だけでも受けることができます。

ソフトバンク光のプロバイダー料金

ソフトバンク光は、プロバイダを選ぶことができません。

しかし、ソフトバンク光の利用料金の中に既にプロバイダの料金も含まれているのでわかりやすいことが特徴です。

また、通常よりもお得に利用できますよ。

ソフトバンク光のプロバイダー速度

ソフトバンク光のプロバイダは同じですが、気をつけなければならないのが通信速度。

インターネットの通信速度はIPv6という通信方式に対応していないと遅くなってしまう可能性があります。

いきなりIPv6なんて言葉を出されてもわかりにくいと思いますので、詳しく説明していきますね。

IPv4、IPv6って何?

今の時代、インターネットの通信方式には「IPv4」と「IPv6」という二つの方式があります。

IPv4は昔から使われている通信方式で、ほとんどのインターネット事業者がこの方式を利用中です。

そのため、たくさんの人が利用している時間(12時前後や夜8時以降など)になると通信速度が遅くなってしまうという欠点を持っています。

車が多すぎて渋滞を起こしてしまっている道路と同じ現象ですね。

この、”利用者が増えすぎて通信速度が遅い”問題を解決するために採用されたのが、「IPv6という通信方式です。

IPv6はまだまだ利用者が少ないため、どの時間帯でも同じ速度で通信できます。

そして、より多くの人に利用してもらえるように開発されているため、IPv4のように”利用者が増えて速度が遅くなる”という現象はほとんど発生しません。

先ほどと同じように道路に例えると、渋滞回避のために建設された幅の広い高速道路、といったイメージですね。

IPv4とIPv6のまとめ

IPv4は多くの人が使いすぎて渋滞を起こしてしまっている道路。時間帯によっては遅くなる。

IPv6は利用者が少なくて快適な高速道路。どの時間帯でも快適に通信できる。

IPv6を使うときの注意点

上記のようにメリットの大きいIPv6の通信方式ですが、利用するためには以下の二つの手順が必要になります。

  • IPv6オプションに申し込むこと
  • IPv6対応のルーターを用意すること

IPv6を使いたいと思った場合、プロバイダと契約するときにオプションに申し込む必要があります。

また、IPv6の方式が採用され始めたのは最近なため、従来のルーターでは対応できないことがあります。

その場合、ルーターを新しいものに交換しなければいけません。

こちらのサイトで契約すると、IPv6対応ルーターをプレゼントしてくれるキャンペーンを行なっています。

IPv6を使いたいと思っているけれどルーターがない、という方はこちらのサイトから申し込むことをオススメします。

ソフトバンク光で使えるIPv6対応ルーター

IPv6対応のルーターが欲しいけど、上で紹介したキャンペーンを使いたくないという方は、以下のルーターから選びましょう。

モデル名 Aterm WG2600HP3 PA-WG2600HP3 AirStation WSR-2533DHP2-CB Aterm WG1200HS3 PA-WG1200HS3
画像
メーカー NEC バッファロー NEC
転送速度(5GHz) 1733 Mbps 1733 Mbps 867 Mbps
転送速度(2.4GHz) 800 Mbps 800 Mbps 300 Mbps
接続環境 3階建て(戸建て)
4LDK(マンション)
18台
6人
3階建て(戸建て)
4LDK(マンション)
18台
6人
3階建て(戸建て)
4LDK(マンション)
15台
5人

関連記事:おすすめWi-Fiルーター15選!速くて安い無線LAN比較【2019年8月新機種】

ソフトバンク光のプロバイダ料金

ソフトバンク光のプロバイダ利用料金は、光回線の利用料金とセットになっているため追加で払う必要はありません。

こちらからの申込みで工事費が無料

株式会社NEXTでは、他社回線から乗り換えた人を対象に工事費を全額無料にしてくれるキャンペーンを行なっています。

このキャンペーンを使えば、通常であれば24000円もかかる工事費が全額無料に!

上で紹介したキャッシュバックキャンペーンと合わせれば、最大で59000円もお得に契約できてしまいます。

そもそもプロバイダって何?

インターネットは、回線業者とプロバイダの二つの業者と契約することで使えるようになります。

いきなり言われてもわかりにくいと思いますので、回線業者とプロバイダの二つの業者が、どのような役割を担っているのか詳しく説明していきますね。

回線業者は、ネットにアクセスするための道を作ってくれる

皆さんは、インターネットをどんな時に使っていますか?

調べ物をするために検索をしたり、SNSをやったりゲームをしたり、人によっては動画を投稿したりなどなど…

つまり、データを受け取ったり渡したりしながら使っていますよね。

このデータをもらったり渡したりする相手が、インターネット上にたくさん存在しているサーバーと呼ばれるもので、サーバーと通信をするためにインターネットに繋ぐ必要があります。

このインターネットと自宅のパソコンやスマホを繋ぐ道筋を作ってくれるのが、回線業者の役割なんです。

光回線なども、データ通信をするための道の一種なんですね。

しかし、ただ道を作っただけではインターネットにアクセスすることはできません。

インターネットに接続するためには、専用のIDとパスワードが必要になります。

プロバイダは、ネットにアクセスするための手続きをしてくれる

インターネットについて少しご理解いただけたでしょうか?

インターネットにアクセスするためにはIDとパスワードが必要になると先ほど説明しましたが、それらを利用者の代わりに発行してくれる業者がプロバイダです。

まとめると、以下の図のようになります。

インターネットにアクセスするための道筋を作ってくれるのが回線業者。ネットに入るために必要な、IDやパスワードを発行してくれるのがプロバイダというわけですね。

ソフトバンク光プロバイダーまとめ

光回線だけでなく、インターネットを利用する上で欠かせないプロバイダ。その役割や選び方について説明しました!

わからないからと言って避けるのではなく、しっかりと情報を集めて理解して、何が一番お得なのか自分で考えること。それを意識することで、効率よく節約できるのではないかと思います。

hanamoto
20代のWebライター。日々を豊かにする記事を心がけています。「光コラボ・無線LAN/Wi-Fiなどインターネット通信」と「ふるさと納税」はお任せあれ。
このライターの記事を読む