【2018年最新】auひかりのプロバイダー比較!料金や通信速度で全7社検討!

auひかり

auひかりのプロバイダーを比較し、料金・通信速度で全7社のうち最も契約すべきプロバイダーをご紹介。プロバイダーの乗り換えから、メールアドレス保護の方法まで解説します。

また、そもそもauユーザーはauひかりが一番お得ってホントなのか?なぜおすすめなのかも解説します。

auひかり

auユーザーなら「auひかり」光回線がオススメなワケ

auひかり

auユーザーの方はauひかりを使えば最もお得にネット環境を整えることができます。

その理由は、高額なキャッシュバックと携帯代金の割引サービスの2つです。

例えばマンションに住んでいるauフラットプラン利用者なら、ネットのみの利用が実質この価格で実現できます。

サービス名
割引後
月額料金
キャッシュバック
スマホ割
auひかり
1,017円
3,800円
38,000円+工事費30,000円割引
-1,200円

(※キャッシュバックを24ヶ月で割って割引に充当)

他社の携帯会社よりもかなりお得に使うことができるので、現時点ではwifiを使おうと思ったらauのスマホでauひかりと契約するのが一番賢いやり方です。

auユーザーにauひかりがおすすめな理由

  1. 最大50,000円の高額キャッシュバックキャンペーン
  2. 工事費が実質無料!利用料から最大37,500円割引中
  3. auスマートバリュー適用で利用料が月額最大2,000円引きになる!

auひかりのプロバイダーはどこを選べばいいの?

auひかり プロバイダー

auひかりの提携プロバイダー会社は全部で7社あります。

どのプロバイダーと契約すればいいのか分からない方のために、

料金・通信速度・キャンペーンの面から比較してみました!

料金比較?auひかりはプロバイダー使用量込みの月額料金!

auひかりの月額料金設定はプロバイダーの使用料金込みの設定になっています。従って提携先の7社から選ぶ場合は別途でかかる費用はありません。

プラン名 月額料金
戸建てタイプ ずっとギガ得プラン 5,100円
ギガ得プラン 5,200円
標準タイプ 6,300円
マンションタイプ マンションギガ 4,050円
マンションミニギガ 5,000円 
その他 3,400円〜4,100円

通信速度はプロバイダーによって変わるのか

auひかりに契約する時点で1Gbpsの速さの回線を引くことになり、さらにこの提携先7社は利用料金に差がないため、プロバイダーはどこを選んでも大きな差はないと考えることもできます。

しかし、最新の回線を使っているかどうかで速さは変わります。具体的に言えば、新しい回線であるIPv6プラスに対応しているかどうかで速さは変わるんです。

電話回線が混み合っているイメージをしてもらえば分かると思うのですが、古くてみんなが使っている周波数は混み合い、繋がりにくくなります。逆に新しくて利用者数の少ない周波数はクリアですよね。

このIPv6プラスに対応しているかどうかで受信時の速度が20倍ぐらい変わるから驚きです。

従ってauひかりのプロバイダーの中で早いものを選ぶなら、このIPv6プラスに対応している以下のプロバイダーから選びましょう。

auひかりのv6プラスに対応している(=早い)プロバイダー

So-net、BIGLOBE、@nifty

▽これらのプロバイダーキャンペーン中!詳しくはコチラ▽

キャンペーンはどこが一番お得?キャッシュバックや割引比較

先ほどのIPv6に対応している(=回線速度が早い)プロバイダーのキャンペーンをまとめてみました!

プロバイダ名 タイプ 対象プラン キャンペーン(値はキャッシュバック額)
So-net ホーム ずっとギガ特 25,000円
マンション お得プランA 20,000円
BIGLOBE ホーム ずっとギガ特 20,000円
NEC製タブレット
10,000円+ルーター
マンション お得プランA 20,000円
NEC製タブレット
@nifty ホーム ずっとギガ特 25,000円
タブレット
マンション お得プランA 20,000円
タブレット+10,000円

ここからauひかりに申し込むと、キャンペーン適用でさらに最大30,000円のキャッシュバックを受け取ることができます!

auひかりの提携先はauスマートバリューに全適応!

auひかりの提携しているプロバイダーは全てauスマートバリューに適応しています。

従ってスマートフォンの利用料金からプランごとに以下の割引を受けることが可能です。

auピタットプラン データ利用料〜2GB
永年500円/月 割引
データ利用料2GB超〜
永年1,000円/月 割引
auフラットプラン  永年1,000円/月 割引

適用方法はいたって簡単。プロバイダーとの契約が終わってからauに申し込み、プロバイダー側でも適用可否をネット上でチェックするだけです。

また、契約時に必ず説明される事項ですから安心してくださいね。

auのプロバイダーの乗り換えについて

auひかり 比較

契約期間的にプランを見直したい、使ってみたらもっと良さそうな所が見つかった。

そんな時にauひかりでプロバイダーのみ乗り換えるためにはどうしたら良いのでしょうか?

プロバイダーだけ乗り換える時はどうしたらいい?

結論から言うと、プロバイダーのみの解約はできません。auひかりも一緒に解約することになります。

何としても乗り換えるなら、auひかりを解約して他の回線会社と契約するか、もう一度auひかりを申し込むことになります。

従って満期以外での乗り換え検討はおすすめできません。

プロバイダーを乗り換えるとメールアドレスは変わる?

基本的にプロバイダーに付与されたメールアドレスは失うことになります。

回線契約の変更などで急がなければならない時に、メールアドレスの変更は色々な登録変更が必要だし、困ったな…と思いますよね。

しかし、以下の方法をとればプロバイダーを変えてもメールアドレスを残すことも可能です。

プロバイダー変更時にメールアドレスを残す方法

各プロバイダーの提供するダイアルアッププランに変更する!

ダイアルアッププランにしたところで、実際の通信は乗り換え先で行えば通信費がかかりませんよね。

そのため実際にauひかりからプロバイダを乗り換える際、

メールアドレスの保護にかかる費用は以下の通りになります。

プロバイダー名 コース名 料金(月額)
So-net 電話パック 300円
BIGLOBE ベーシックコース 200円
@nifty @nifty基本料金 250円
au one net ミニミニコース 250円

ただし、契約満了期以外にauひかりを解約しようとすると解約金がかかることになりますので必ず注意するようにしてくださいね!

【まとめ】auひかりのプロバイダーはSo-net,BIGLOBE,@niftyで決まり!

auひかりはプロバイダー料金込みの契約のため、基本料金にそこまで差はありませんでした。

しかし通信速度の面ではIPv6と言う新しい回線に対応しているかで差が出ます。

そこに対応しているのはSo-net,BIGLOBE,@niftyの3社です。

さらに絞り込むなら、

もしもプロバイダーを乗り換える時もメールアドレスを月額200円で残すことができ、

最もキャンペーン内容も種類が豊富なBIGLOBEがおすすめです。