ふるさと納税で還元率が高いお得でおすすめのクレジットカード5選!家族名義など注意点も紹介

実質2,000円の負担で豪華な返礼品をもらえるふるさと納税ですが、支払いでクレジットカードを活用することで実質負担がさらに低くなったり、上手に使えばプラスになることもあります。一方、家族名義のカードを使って良いかなど注意することや疑問も多いでしょう。

そこで、今回はふるさと納税で還元率が高いクレジットカードやクレジットカードでふるさと納税をする際の注意点などを紹介します!今回紹介するクレジットカードも参考に、ふるさと納税をよりお得に活用しましょう!

ふるさと納税で還元率が高いクレジットカード5選

楽天ゴールドカード(プレミアムカード)・楽天カード

rakuten gold card

楽天ふるさと納税は、楽天市場での買い物と同様に楽天カードでの支払いなど毎月の条件を満たすことでポイント還元率が最大16%までアップする「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の対象です。そのため、通常は楽天市場アプリでふるさと納税をすると1.5%の還元率ですが、楽天カードでは3.5%、楽天ゴールド・プレミアムカードでは5.5%となります。

さらに、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行とすることで1%還元率が増え、0か5の付く日には2%還元率が増えるので、8.5%までは簡単に還元してもらえるんです。

8.5%還元なら24,000円ふるさと納税をすると実質負担額がマイナス。つまり、負担額の2,000円よりもらえるポイントの方が多いということになります。

さらに、今なら楽天カードに入会するとふるさと納税でも使える楽天スーパーポイントが5,000ポイントもらえるのでお見逃しなく!

楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)の一覧
  • +2%
    • 楽天カード:楽天カードを使った楽天市場での買い物(ふるさと納税含む)
    • 楽天ゴールド・プレミアムカード:ゴールド・プレミアムカードでのお買い物
    • 楽天モバイル:楽天モバイル通話SIMの契約中
  • +1%
    • 楽天銀行+楽天カード:楽天カード利用代金の楽天銀行口座での引き落とし
    • 楽天の保険+楽天カード:楽天の指定保険サービス代金を楽天カードで支払い(翌月適用)
    • 楽天証券:1回500円以上のポイント投資
    • 楽天トラベル5,000円以上の予約・利用(バス除く)
    • 楽天TV:楽天TVもしくはNBA Rakutenの契約
    • 楽天ビューティー:3,000円以上の利用
  • +0.5%
    • 楽天市場アプリ:楽天市場での買い物時に楽天市場アプリの利用
    • 楽天ブックス:1,000円以上の利用
    • 楽天kobo:1,000円以上の利用
    • 楽天pasha:100ポイント以上の獲得
    • Rakuten Fashion:お買い物

 

エムアイカード・エムアイゴールドカード

三越伊勢丹系のエムアイカードでは、エムアイカードカード会員サービスのサイト経由でふるさと納税サイト「さとふる」を利用することで、200円ごとに5ポイント貯まり、ゴールドなら6ポイントたまります。

さらに、2019年12月31日までならさらに200円ごとに2ポイント貯まるキャンペーン実施中です。検討している方は早めの申し込みがおすすめ!

 

三井住友カード

三井住友カードでは、カード入会と利用で高額のキャッシュバックがもらえる入会キャンペーンを実施中です。利用額の条件がありますが、利用額が高額になりやすいふるさと納税にはピッタリ。上手に活用してキャッシュバックをもらっちゃいましょう。

入会キャンペーン①【1.2万円還元】利用額の20%キャッシュバックキャンペーン

三井住友カードでは、利用額の20%ものキャッシュバックをもらえるキャンペーンを実施中です。9月2日申し込み分よりキャンペーン上限金額が増額されて、12,000円までとなりました。6万円利用すると上限まで受け取ることができる計算となります。

入会キャンペーン②【2千円還元】リボ設定・利用でキャッシュバックキャンペーン

さらに、マイペイすリボへの登録と5万円以上の利用で2,000円のキャッシュバックがもらえます。リボ払いの設定金額を利用限度額と同額にすることで、事実上の一括払いとして利用できるので、是非トライしてみてくださいね。リボ払いの仕組みがよくわからないという場合は、正しく設定しないと知らないうちに支払額が膨れ上がってしまうので、こちらは見送るのが無難です。

カードへの申し込み・キャンペーン詳細は公式ページをご確認ください。

三井住友カード以外の入会キャンペーンについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。マイルがもらえるキャンペーンも紹介しています。

ふるさと納税でクレジットカードを使う際の注意点

ほとんどの自治体やポータルサイトでふるさと納税にクレジットカードを使うことができますが、いくつか注意すべき点を紹介します。

本人以外の名義のカードは使えない

ふるさと納税は、「寄付金に対する税額控除」という性質から本人以外の名義のクレジットカードを使うと税額控除が受けられない。つまり、自己負担が2,000円でなくなってしまうという恐れがあります。

万が一家族など他の人のクレジットカードで決済してしまった場合には、キャンセルなどの寄付先の自治体に相談するようにしましょう。

当然家族名義のクレジットカードでも使えません。

家族カードはOK!

家族カードなどの本人名義だけど他の人の口座から引き落とされるクレジットカードは利用できます。

ただし、寄付者と負担者が違うと税額控除を受けられない(形式上受けられても脱税行為となってしまう)ため、必ず清算をして寄付者本人が負担するようにしましょう。

「寄付日」に注意

ふるさと納税は、一年間の寄付額に応じて税額控除が受けられます。寄付の納付日は、自治体が発行する「寄付領収書」に記載される寄付日となるので、特に年末にふるさと納税をしようと考えている方は注意が必要です。

主なふるさと納税サイト2社の「寄付日」の取り扱いをまとめたので参考にしてみてください。

さとふる:さとふるにて寄付の申し込みが完了した日

ふるさとチョイス:クレジットカード決済画面で12月31日までに決済完了させること。ただし、Yahoo!公金を利用している場合は「支払い手続きを受け付けました」の画面表示後1分以上かかる場合がある、自治体によっては入金日を寄付日とする場合がある(その場合は12月半ばに今年度の寄付を締め切る)

このように、基本的にクレジットカード決済の場合は12月31日ギリギリまで受け付ける自治体・サイトがほとんどですが、23時台ギリギリに寄付手続きをするのは危険と言えるでしょう。

なるべく時間に余裕をもって申し込んだ方がよさそうです。

まとめ:キャンペーンやポイント還元でお得にふるさと納税しよう!

今回紹介したクレジットカードを使うとお得にふるさと納税ができます。特に、楽天ゴールドカードでふるさと納税をすればかなりのポイントが貯まるのが分かったかと思います。

キャンペーンやポイント還元を上手に活用して、ふるさと納税の自己負担額を軽くして返礼品も楽しみましょう!

ふるさと納税の返礼品については、当サイト「節約物語」でも数多く紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

まえたん
大学生で11枚のカードを申し込んだクレジットカードマニア。現在2枚のゴールドカードを含めて7枚のクレジットカードを保有。クレジットカードのお得な活用法に常に目を光らせる
このライターの記事を読む