【ふるさと納税】年収150万~1億円の控除上限額の目安表と計算方法

ふるさ納税 いくら

✓目安表に自分の年収が載っていない!

✓ふるさと納税と年収の計算が複雑!

✓どこに寄付すればオトクなのかさっぱり…

といった理由で、ふるさと納税に抵抗を感じている方は少なくないのではないでしょうか?

実際、納税者の9割がふるさと納税を知っているにもかかわらず、制度を利用している方は2割に満たないのが現状です。

しかし、ふるさと納税は、ほとんどの納税者にとって間違いなくオトクな制度ですので、疑問や、不安を解決してパパっと「ふるさと納税」の恩恵を受けちゃいましょう!

- 目次 -
(読みたいところまで移動できます)

ふるさと納税の仕組み

(1)ふるさと納税と年収とは?
ふるさと納税と年収が関係している理由をサクッと紹介!

(2)年収150万~1億円の控除上限額目安表
寄付できる上限額を紹介!

(3)上限額の計算方法
「独身、年収400万」と仮定し、上限額を実際に計算!

(4)ふるさと納税、年収に関するQ&A

(5)ふるさと納税の手続き
確定申告のカンタン3STEPを紹介!

 

【年収別】控除上限額目安表とおすすめ返礼品

クリックすると年収別の記事に飛びます!

ふるさと納税を行う方本人の給与
独身又は共働きの控除上限額
150万円 9,300
200万円 16,000
250万円 23,000
300万円 28,000
400万円 42,000
500万円 61,000
600万円 77,000
700万円 108,000
800万円 129,000
900万円 151,000
1000万円 176,000
1100万円 213,000
1200万円 242,000
1300万円 271,000
1400万円 355,000
1500万円 363,000
1600万円 424,000
1700万円 458,000
1800万円 493,000
1900万円 528,000
2000万円 564,000
2500万円 849,000
3000万円 934,000
4000万円 1,280,000
5000万円 1,626,000
6000万円 2,200,000
7000万円 2,586,000
8000万円 2,971,000
9000万円 3,357,000
1億円 3,743,000

1.ふるさと納税と年収とは?

ふるさと納税 年収とは

ふるさと納税と年収の関係を理解するために、まずは、ふるさと納税の大まかな流れを確認しましょう。

① ふるさと納税とは、地方自治体への寄付金。寄付をすると、地方自治体から豪華なお礼の品が貰える。

② 寄付したお金は税金(所得税、住民税)から控除される。

③ 「控除される金額の上限額」寄付した年の年収(1~12月)によって決まる。

「ふるさと納税」は、私たちが地方自治体に寄付をするところから始まります。

寄付してもらった自治体は、寄付へのお礼としてその地方の特産品を送ってくれます。

表のとおり、「ふるさと納税」は、私たちが地方自治体に寄付をするところから始まります。

すると、寄付してもらった自治体は、寄付へのお礼としてその地方の特産品を送ってくれます。

例えば、「宮崎県えびの市」に10,000円寄付すると、下の「【鰻楽】うなぎ蒲焼2尾」が送られてきます。

【鰻楽】うなぎ蒲焼2尾(計320g)
ふるさと納税 10,000円 還元率 

寄付金額:10,000円

市場価値:8,000円

発送:申込み完了後順次

うなぎ蒲焼を詳しく見る

とても美味しそうな鰻ですが、10,000円寄付をしたのに、

8,000円分の鰻しかもらえていなかったら損になってしまいそうですよね?

しかし、損にはなりません

何故なら、「ふるさと納税」の申請をすると、

地方自治体に寄付したお金が自己負担金の2,000円以外全額返ってくるからです。

どういうことかいうと、

私たちが普段払っている「住民税」や「所得税」が寄付した金額分(自己負担金2,000円を除く)、控除(返還)されるんです。

すると、私たちは、実質2,000円しか払っていないのに、「【鰻楽】うなぎ蒲焼2尾」などの2,000円以上の特産品をもらっているので、オトクになるわけです。

ただし、寄付したお金が税金から引かれる金額には、上限があります。

この上限を超えてしまうと、ただの寄付になってしまうので、

オトクではありません。

そのため、ふるさと納税をオトクに活用したい人にとっては

寄付したお金が税金から引かれる金額の上限(控除上限額)=寄付したい上限額

となります。

そして、この控除上限額が、年収に応じて決まっています。

だから、ふるさと納税と年収は関係があるんですね!

コラム:ふるさと納税と年収に関する5つの「いつ?」

ふるさと納税には、知っておくべき期間が5つあります。

知らないと上限額を勘違いしてしまったり、

寄付控除を受けられなくなってしまったりするので、

ここでサクッと確認しましょう。

①寄付の申し込みはいつまで?その年の1~12月

今年、ふるさと納税の制度を利用したい方は、その年の12月31日までに寄付の申し込みを完了させる必要があります。

つまり、2018年のふるさと納税の期限は、2018年12月31日です。

2019年1月~3月も2018年度ではありますが、2019年の寄付として扱われるので注意が必要です。

ただし、返礼品や、寄付したことを証明する書類が届いたのが年明けであっても、寄付が年内に完了していれば問題ありません。

②寄付できる限度を考える時の年収はいつのもの?その年の1~12月

寄付できる限度額は、寄付する年の1~12月の額面の年収に基づいて決まります。

③住民税が控除される期間はいつ?寄付した翌年の6月以降

住民税は、寄付した翌年の6月以降に控除されます。

これは、そもそも住民税が前年の収入に基づいて課税される制度だからです。

ワンストップ特例制度を用いた場合は、住民税からの控除のみになりますが、

確定申告をした場合は、寄付した年の所得税の還付と合わせての控除になる点には注意が必要です。

ワンストップ特例の期限はいつ?寄付した翌年の1月10日必着

確定申告より締め切りが早い点に注意が必要です。

ただ、万が一締め切りに遅れてしまった場合も、確定申告をすれば税金の控除はうけることができます。

確定申告の期間はいつ?寄付した翌年の2~3月頃

手続きを一度で済ませたい方におすすめです。

ただし、確定申告をしないと、税金は一切控除されません。

2月が近づいてきたら、期間を確認し、早めに手続きすると安心です。

2.年収150万~1億円の控除上限額目安表

ふるさと納税 年収 目安

(1)控除上限額目安表

つか夫
で、その控除上限額はどうやって知れば良いの?

まず、年収ごとの大まかな控除上限額は下の目安表で知ることができます。

ここでいう年収とは「1~12月の額面の合計」です。(昨年分が源泉徴収票で確認できます。)

ふるさと納税を行う方本人の給与
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き 夫婦 共働き+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生) 夫婦+子1人(高校生) 共働き+子2人(大学生と高校生) 夫婦+子2人(大学生と高校生)
150万円 9,300
200万円 16,000 8,000 8,000 5,000
250万円 23,000 15,000 15,000 12,000 7,000 4,000
300万円 28,000 19,000 19,000 15,000 11,000 7,000
350万円 34,000 26,000 26,000 22,000 18,000 13,000 5,000
400万円 42,000 33,000 33,000 29,000 25,000 21,000 12,000
450万円 52,000 41,000 41,000 37,000 33,000 28,000 20,000
500万円 61,000 49,000 49,000 44,000 40,000 36,000 28,000
550万円 69,000 60,000 60,000 57,000 48,000 44,000 35,000
600万円 77,000 69,000 69,000 66,000 60,000 57,000 43,000
650万円 97,000 77,000 77,000 74,000 68,000 65,000 53,000
700万円 108,000 86,000 86,000 83,000 78,000 75,000 66,000
750万円 11,8000 109,000 109,000 106,000 87,000 84,000 76,000
800万円 129,000 120,000 120,000 116,000 110,000 107,000 85,000
850万円 140,000 131,000 131,000 127,000 121,000 118,000 108,000
900万円 151,000 141,000 141,000 138,000 132,000 128,000 119,000
950万円 163,000 154,000 154,000 150,000 144,000 141,000 131,000
1000万円 176,000 166,000 166,000 163,000 157,000 153,000 144,000
1100万円 213,000 194,000 194,000 191,000 185,000 181,000 172,000
1200万円 242,000 239,000 239,000 232,000 229,000 219,000 206,000
1300万円 271,000 271,000 261,000 258,000 261,000 248,000 248,000
1400万円 355,000 355,000 343,000 339,000 343,000 277,000 277,000
1500万円 363,000 363,000 349,000 340,000 349,000 327,000 327,000
1600万円 424,000 424,000 412,000 408,000 412,000 396,000 396,000
1700万円 458,000 458,000 446,000 442,000 446,000 430,000 430,000
1800万円 493,000 493,000 481,000 477,000 481,000 465,000 465,000
1900万円 528,000 528,000 516,000 512,000 516,000 500,000 500,000
2000万円 564,000 564,000 552,000 548,000 552,000 536,000 536,000
2500万円 849,000 849,000 835,000 830,000 835,000 817,000 817,000
3000万円 934,000 934,000 919,000 908,000 919,000 893,000 893,000
4000万円 1,280,000 1,280,000 1,264,000 1,254,000 1,264,000 1,239,000 1,239,000
5000万円 1,626,000 1,626,000 1,610,000 1,600,000 1,610,000 1,584,000 1,584,000
6000万円 2,200,000 2,200,000 2,182,000 2,171,000 2,182,000 2,154,000 2,154,000
7000万円 2,586,000 2,586,000 2,568,000 2,557,000 2,568,000 2,540,000 2,540,000
8000万円 2,971,000 2,971,000 2,954,000 2,943,000 2,954,000 2,926,000 2,926,000
9000万円 3,357,000 3,357,000 3,340,000 3,329,000 3,340,000 3,331,000 3,311,000
1億円 3,743,000 3,743,000 3,726,000 3,715,000 3,726,000 3,697,000 3,697,000
 

(表の数字は総務省さとふるより引用。※年収150、200、250万円の数字は必ず受ける控除(基礎控除、社会保険料控除)のみを利用したと仮定して筆者が算出)

つか夫
すごい便利な表だね!

そうですね。

ただし、医療費控除や、住宅ローン控除などの他の節税制度を活用している方は、

もう少し上限額が低くなる場合があるので、注意が必要です。

(2)パパっと簡単!シュミレーションで上限額を計算しよう

つか夫
ふむふむ。でも、この表だとにざっくりしかわかんないんだね。僕は、年収320万円くらいはあるから、上限額20,000円超えるか気になるなあ…

目安表はとても便利ですが、

上限額がざっくりしか分からないのが玉にキズです。

もう少し詳しく知りたい場合は、「控除上限額シュミレーション」を使うと良いでしょう。

下の表に昨年の収入を入力するだけで、上限額がほとんど正確にわかってしまうんです!

ふるさと納税 年収 計算
つか夫
よっしゃ!24,000円も寄付できる!

このように詳しく計算できると安心して上限額ギリギリまで寄付をすることができますので、

ふるさと納税で最大限得したいアナタは計算しておくとよいと思います。

(※計算の際には、昨年の源泉徴収票か確定申告書があると便利です。)

ただし、昨年より収入が大幅に増加する場合は、

実際よりも低い上限額が算出されてしまうので、

目安表を参考にするか、

次の章を参考にしながらご自身で計算してみることをおすすめします。

また、ふるさと納税に関する細かい疑問は5章のQ&Aでお答えしていますので、よろしければ確認してみてください!

3.【ふるさと納税】年収別の控除上限額の計算方法

ふるさと納税 年収 計算

①控除上限額の計算式

ふるさと納税の控除上限額は、個人住民税所得割額×20%/90%-(所得税率×復興税率1.021)+負担金2,000円で計算することができます。

といっても、パッとわからない部分が多いと思いますので、一つ一つ用語の意味を確認していきましょう。

②個人住民税所得割額とは?

住民税には、収入に関わらず課税される均等割と、

前年の年収に応じて課税される所得割の2つがあります。

そして、個人住民税所得割額とは、所得割の金額のことを指しています。

個人住民税所得割額は、(所得額 - 所得控除額) × 10%で計算することができます。

③「所得」「所得控除」とは?

「所得」とは、サラリーマンの場合、収入から必要経費を抜いたものです。

必要経費は、給与所得控除と呼ばれ、年収に応じて計算されます。

計算のルールは、以下の通りです。

ふるさと納税 年収 計算

出典:国税庁

例えば、年収400万円の場合、給与所得控除は、4,000,000円×20%+540,000円=1,340,000円となります。

そのため、「所得」は、4,000,000-1,340,000=2,660,000円ということになります。

では、「所得控除」とは、何なのでしょうか?

「所得控除」とは、住民税や所得税を計算するにあたって、

その人の境遇に応じて課税される年収が差し引かれる制度です。

代表的なものとしては、

全員に適用される基礎控除や、

奥さんや、高校性以上のお子さんを扶養していると適用される配偶者控除、扶養控除などがあります。

ただし、住民税と所得税では控除される金額が違うので、注意が必要です。

下の表は、住民税の主な「所得控除」の一覧です。

控除の種類 控除を受ける条件 控除額
基礎控除 全ての納税義務者 33万円
配偶者控除 所得38万円以内の配偶者 33万円(配偶者が70歳以上の場合は38万円)
配偶者特別控除 所得38万円以上の配偶者 最大33万円で所得が76万円以上の場合、0円
扶養控除 所得38万円以内で16歳以上の扶養親族 33万円、38万円(70歳以上で別居)、45万円(大学生or70歳以上で同居)
社会保険料控除 国民健康保険・国民年金・介護保険料などの社会保険料を支払った場合 支払った金額全て

出典:住民税

他にも、医療費控除など納税者に境遇に応じた「所得控除」がありますので、

心当たりのある方はこちらの記事を参考にしてください。

②【実践編】年収400万円で控除上限額を計算してみよう

さて、これでふるさと納税の控除上限額を計算するため

年収400万円で、所得控除は基礎控除、社会保険料控除のみを受ける場合を仮定して、実際に計算してみましょう。

ふるさと納税の控除上限額は、

控除上限額=個人住民税所得割額×20%/90%-(所得税率×復興税率1.021)+負担金2,000円で、

個人住民税所得割額は、

個人住民税所得割額=(所得額 - 所得控除額) × 10%で、

計算することができましたね?

それでは、まず、個人住民税所得割額を計算していきましょう。

まず、年収400万円の場合、所得は266万円となります。これは③で確認しましたね。

(参考:moneylifehack)

次に「所得控除」を確認しましょう。

まず、基礎控除は一律33万円です。

独身なので、あと考えるべきなのは。社会保険料控除だけです。

参考に乗せたサイトのシュミレーションで月収33万円として計算すると、

社会保険料の総額は年間582,708円でした。

(参考:保険の疑問をしっかり解決)

このとき、個人住民税所得割は、

個人住民税所得割額=(266-33-58.3)×0.1(万)=17.67(万円)となります。

また、課税所得が266-33-58.3=176.7と、

195万円以下の場合、所得税は5%なので、

上限額は17.67×0.2/(0.9-0.051)+2,000=43,600円となります。

(参考:国税庁)

年収400万円、独身の場合の目安表の上限額は、

42,000円なので、目安表もおおむね正確であることが分かります。

また、こちらのシュミレーターに同じ値を入れても、43,000円になります。(百円単位は切り捨てられるため)

いかがだったでしょうか?参考にしたサイトも載せてあるので、ご自身の上限額の是非計算してみてくださいね!

4.【年収毎】控除上限額目安表とおすすめ返礼品

ふるさと納税 年収 おすすめ

さて、ふるさと納税と年収の関係はだいたいわかったと思うので、ここからは年収毎のおすすめ返礼品を紹介していこうと思います。

皆さんによりピッタリな返礼品に出会ってもらうために、年収や家族構成毎に記事を分けて紹介しています。

同じジャンルの返礼品の中からお得さや口コミを比較して厳選したおすすめの返礼品ですので

つか夫
わざわざ返礼品選ぶのめんどくさいよ!

と思っているアナタは安心してここから選んじゃってください!

(※各年収毎の上限額も詳しく解説しているので、そちらが気になる方もご覧ください!)

①【年収150万円】目安表とおすすめ返礼品

年収150万円の控除上限額目安表です。

控除される寄付金の限度
ふるさと納税を行う方本人の給与
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き 夫婦、又は、共働き+子1人(高校生)
145万円 8,000
150万円 9,300
154万円 10,000 2,000
160万円 11,000 3,000
170万円 12,000 4,000
180万円 13,000 5,000
190万円 14,000 7,000

誰も扶養していないの方の場合、年収154万円以上で寄付できる上限額が10,000円を超えるんですね!

しかし、上限額が10,000円を超えていない方も安心してください。

この記事では、年収150万円で誰も扶養していない方が10,000円寄付した場合を例にあげ、

上限額を超えてしまってもオトクになる理由を紹介しています!

こちらの記事では、寄付額10,000円の還元率ランキング15を紹介しています。

1位はこちら!

【鰻楽】うなぎ蒲焼2尾(計320g) 
 ふるさと納税 年収150万 10,000円

寄付金額:10,000円

市場価格:8,000円

寄付先:宮崎県えびの市

うなぎを詳しく見る

市場価格8,000円のうなぎです!

ここに「ふるさと納税」するだけで、6,000円もオトクですね!

他にも、寄付額10,000円の返礼品は還元率が高いものがたくさんありますので、

年収150万円前後でない方も是非ご覧ください!

②【年収200万円】目安表とおすすめ返礼品

年収200万円の控除上限額目安表です!

控除される寄付金の限度
ふるさと納税を行う方本人の給与
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き 夫婦、又は、共働き+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生)
200万円 16,000 8,000 5,000
210万円 17,000 9,000 6,000
220万円 18,000 11,000 8,000
230万円 20,000 12,000 9,000
240万円 21,000 13,000 10,000

年収200万円を超えると、誰か一人扶養していても上限額が10,000円を超えるんですね

寄付額10,000円未満の返礼品の還元率ランキング7も紹介しています。

その中でも、イチオシなのがこれ!

『都城産宮崎牛』モモ・ウデスライス 400g×2P
ふるさと納税 8000円 おすすめ

寄付金額:8,000円

市場価格:8,000円

寄付先:宮崎県都城市

宮崎牛を詳しく見る

なんと還元率100%!!

これじゃタダの買い物ですよね(笑)

これ以外にも高還元率の返礼品を紹介していますので、ぜひご覧ください!

③【年収250万円】目安表とおすすめ返礼品

年収250万円の控除上限額目安表です。

控除される税金の限度
ふるさと納税を行う本人の給与 ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き 夫婦、又は、共働き+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生) 夫婦+子1人(高校生)
250万円 21,000 13,000 9,000 5,000 

(1)年収250万円の独身、共働きの方向けおすすめ返礼品

豪華な返礼品から生活に役立つ返礼品、格安航空会社のポイントなどお得で役立つ返礼品を取り揃えています!

例えば、コチラ!

オリジナル野菜カレー50食
カレー

寄付金額:10,000円

市場価格:7,980円

寄付先:福岡県那珂川町

発送:申込み完了後順次

オリジナル野菜カレーを詳しく見る

たった10,000円の寄付で野菜の旨味たっぷりのカレーが50食もらえちゃいます!

忙しい毎日のお供にいかがでしょうか?

(2)年収250万円の夫婦の方向けおすすめ返礼品

生活に役立つお得な返礼品を厳選しました!ふるさと納税で節約したいアナタ!ぜひご覧になってください!

「とり幸」のから揚げ用味付け鶏肉1.1kg
から揚げ

寄付金額:5,000円

還元率:62.8%

発送:申込み後2ヶ月程度

寄付先:福岡県川崎町

唐揚げを詳しく見る

④年収300万円おすすめ返礼品

控除される税金の限度(年収300万円)
独身又は共働き 夫婦、又は、共働き+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生) 夫婦+子1人(高校生) 共働き+子2人(大学生と高校生)
28,000 19,000 15,000 11,000 7,000

(1)年収300万円の独身、共働きの方向けおすすめ返礼品

丼ぶりプラン、晩酌プランなど、ふるさと納税の楽しい組み合わせを紹介しています!

丼ぶりプラン

内容 申し込み 寄付金額 還元率 発送時期
お米 無洗米コシヒカリ 10,000円 53.8% 申込完了後順次
豚丼 博多炭火焼き豚丼 7,000円 44.2% 申込み後2週間程度
海鮮丼 北海どんぶりセット 10,000円 55.1% 申込完了後順次

(2)年収300万円の夫婦の方向けおすすめ返礼品

ふるさと納税の返礼品を家族で楽しみ方、ふるさと納税で美味しいスイーツを貰いたい方必見です!

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⑤【年収400万円】目安表とおすすめ返礼品

免除される税金の限度
独身又は共働き 夫婦、又は、共働き+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生)
41,000 32,000 26,000
夫婦+子1人(高校生) 共働き+子2人(大学生と高校生) 夫婦+子2人(大学生と高校生)
23,000 17,000 8,000

年収400万円あると、贅沢な米、カニ、魚、牛肉が全部貰えちゃいます!詳しくはこちらの記事をご覧ください!

【年収400万円版】ふるさと納税の控除上限額がわかる!

⑥【年収500万円】目安表とおすすめ返礼品

控除される税金の限度
ふるさと納税を行う方本人の給与
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き 夫婦、又は、共働き+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生) 夫婦+子1人(高校生) 共働き+子2人(大学生と高校生) 夫婦+子2人(大学生と高校生)
500万円 61,000 49,000 44,000 40,000 36,000 28,000

50,000円の寄付でエアウィーブがもらえちゃう!?

この記事では、なかなか高い還元率の返礼品を見つけづらい20,000~50,000円の返礼品の中からおすすめを紹介しています!

【年収500万円】ふるさと納税の控除上限額と2万~5万のおすすめ返礼品5選

⑦【年収600万円】目安表とおすすめ返礼品

控除される税金の限度
ふるさと納税を行う方本人の給与
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き 夫婦、又は、共働き+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生) 夫婦+子1人(高校生) 共働き+子2人(大学生と高校生) 夫婦+子2人(大学生と高校生)
600万円 77,000 69,000 66,000 60,000 57,000 43,000

【年収600万円】ふるさと納税の控除上限額と4万~5万円の還元率ランキング3

⑧【年収700万円】目安表とおすすめ返礼品

控除される税金の限度
ふるさと納税を行う方本人の給与
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き 夫婦、又は、共働き+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生) 夫婦+子1人(高校生) 共働き+子2人(大学生と高校生) 夫婦+子2人(大学生と高校生)
700万円 108,000 86,000 83,000 78,000 75,000 66,000

【年収700万円】ふるさと納税の控除上限額と6万~7万の還元率ランキング3

⑨【年収800万円】目安表とおすすめ返礼品

控除される税金の限度
ふるさと納税を行う方本人の給与
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き 夫婦、又は、共働き+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生) 夫婦+子1人(高校生) 共働き+子2人(大学生と高校生) 夫婦+子2人(大学生と高校生)
800万円 129,000 120,000 116,000 110,000 107,000 85,000

【年収800万円】ふるさと納税は最低でも40,500円もお得ってホント?

⑩【年収900万円】目安表とおすすめ返礼品

控除される税金の限度
ふるさと納税を行う方本人の給与
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き 夫婦、又は、共働き+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生) 夫婦+子1人(高校生) 共働き+子2人(大学生と高校生) 夫婦+子2人(大学生と高校生)
900万円 151,000 141,000 138,000 132,000 128,000 119,000

【年収900万円】ふるさと納税は最低でも57,500円もお得ってホント?

⑪【年収1000万円】目安表とおすすめ返礼品

控除される税金の限度
ふるさと納税を行う方本人の給与
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き 夫婦、又は、共働き+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生) 夫婦+子1人(高校生) 共働き+子2人(大学生と高校生) 夫婦+子2人(大学生と高校生)
1,000万円 172,000 161,000 154,000 150,000 143,000 132,00

毎月特産品が送られてくるお得なサービスも、寄付額100,000円でもらうことができちゃいます

そのようなお得な10万円以上の返礼品のおすすめを知りたい方はこちらを参考にしてください。

【年収1000万】ふるさと納税の控除上限額と10万円の還元率ランキング3

⑫【年収1100万円】目安表とおすすめ返礼品

控除される税金の限度
ふるさと納税を行う方本人の給与
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き 夫婦、又は、共働き+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生) 夫婦+子1人(高校生) 共働き+子2人(大学生と高校生) 夫婦+子2人(大学生と高校生)
1100万円 213,000 194,000 191,000 185,000 181,000 172,000

【年収1100万円】ふるさと納税しないと最低84,000円損な理由【控除上限額目安表】

⑬【年収1200万円】目安表とおすすめ返礼品

控除される税金の限度
ふるさと納税を行う方本人の給与
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き 夫婦 共働き+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生)、夫婦+子1人(高校生)  共働き+子2人(大学生と高校生) 夫婦+子2人(大学生と高校生)
1200万 242,000 239,000 232,000 229,000 219,000 206,000

【年収1200万円】ふるさと納税しないと最低101,000円損な理由【控除上限額目安表】

⑭【年収1300万円】目安表とおすすめ返礼品

控除される税金の限度
ふるさと納税を行う方本人の給与
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き、夫婦 共働き+子1人(高校生)、夫婦+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生) 共働き+子2人(大学生と高校生)、夫婦+子2人(大学生と高校生)
1300万円 271,000 261,000 258,000 248,000

【年収1300万円】ふるさと納税しないだけで最低122,000円損してます!【控除上限額目安表】

⑮【年収1400万円】目安表とおすすめ返礼品

控除される税金の限度
ふるさと納税を行う方本人の給与
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き、夫婦 共働き+子1人(高校生)、夫婦+子1人(高校生)

共働き+子1人(大学生)、夫婦+子1人(大学生)

共働き+子2人(大学生と高校生)、夫婦+子2人(大学生と高校生)
1400万円 355,000 343,000 339,000 277,000

【年収1400万円】ふるさと納税しないだけで最低136,500円損してます!【控除上限額目安表】

⑯【年収1500万円】目安表とおすすめ返礼品

控除される税金の限度
ふるさと納税を行う方本人の給与
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き、夫婦 共働き+子1人(高校生)、夫婦+子1人(高校生) 共働き+子1人(大学生)、夫婦+子1人(大学生) 共働き+子2人(大学生と高校生)、夫婦+子2人(大学生と高校生)
1500万円 192,500 186,500 184,500 178,500

【年収1500万円】ふるさと納税しないだけで最低178,500円損してます!【控除上限額目安表】

 

5.ふるさと納税、年収に関する一問一答(Q&A)

ふるさと納税 年収

Q1.ふるさと納税をするべき年収の目安はいくらですか?

誰も扶養していない方なら年収150万円からお得に使うことができます。

誰かを扶養している場合でも、年収200万円あればお得になる場合が多いです。

詳しくはこの記事の1章を参考にしていただけるとありがたいです。

 

Q2.年収とは手取りのことですか?額面のことですか?

額面で考えます。控除される税金が額面の年収から決定されるからです。

 

Q3.いつからいつの(どの期間)の年収で計算すれば良いですか?

寄付した年の1~12月の収入で計算されます。

ただ、寄付は年収が確定する前に行う必要があるため、前年の収入を参考にして計算する方が多いみたいです。

 

Q4.額面の中にボーナスは含まれますか?

含まれます。課税対象になる収入は全て含まれるからです。

 

Q5.いつの税金が控除されるんですか?

所得税はその年の税金が還付されます。住民税は翌年の6月以降の納税額が減額されます。

 

Q6.返礼品はいつ頃送られてきますか?

多くの返礼品は、申し込んでから、一週間から一ヶ月で届くみたいです。

ただ、モノによっては届く季節が限られている場合もあります。

商品説明に届く時期が書いてありますので、確認してから申し込むと良いかもしれません。

 

Q7.還元率って何ですか?(計算方法は?)

還元率は、返礼品のお得さを表した数字です。

多くの場合、返礼品の市場価格/寄付額(×100)で計算されています。

 

Q8.共働きの場合、二人ともふるさと納税できるんですか?

できます。

ただし、高校生以上のお子さんがいる場合、お子さんを扶養している方の上限額は少し下がるはずですので確認が必要です。

一方、お子さんを扶養していない方は、独身と同じ分だけふるさと納税することができます。

 

Q9.寄付額が10万円を超える年収の目安はいくらですか?

独身、共働きで高校生以上のお子さんがいない場合は、年収600万円台の後半で越えます。

それ以外のケースでは、年収700万円台の後半で越えることが多いみたいです。

 

Q10.源泉徴収票って何?

ご自身の年収や、納税額、控除された税金の金額などを確認することができる書類です。

年末に、会社から配られることが多いようです。

源泉徴収票の詳しい見方は、こちらの記事を参考にしてください。

参考記事:源泉徴収票の見方がわかりません !世界一わかりやすく解説!

 

Q11.新卒の人が上限額を計算するときに注意した方が良いことって?

年収が1月~12月で計算されるため、新卒の方は、4月~12月の年収で計算する必要があります。

例えば、月収25万円だと年収は300万円になりますが、新卒の方は225万円と低くなります。

そのため、月収から年収を予想する場合、12倍でなく9倍すると良いでしょう。

 

Q12.年収200万円以下の控除上限額が総務省の表に載っていないのは、何故?

総務省が推奨している還元率30%だと、年収200万円以下の方のオトク度があまり高くないからだと思われます。

ただ、実際には、還元率100%近い返礼品などもあり、十分オトクに「ふるさと納税」することができます。

 

Q13.独身や共働きの方が控除上限額が高いのは、何故?

誰も扶養しておらず、納税額が高いからです。

誰かを扶養していると、扶養控除という制度によって、住民税や所得税が安くなります。

だから、控除上限額も低くなるわけです。

ちなみに、中学生以下のお子さんは扶養していても扶養控除が適用されないので

控除上限額に影響はありません。

Q14.控除上限額シュミレーションの計算って正確なの?

概ね正確です。

実際、年収150万円のケースでは、そのページの計算とシュミレーションの計算は一致しています。

参考記事:【年収150万円】ふるさと納税って誰でも6,000円以上お得できるってホント?

また、他の年収でも計算しましたが、結果に大きなズレはありませんでした。

ただし、

※所得控除は基礎控除、配偶者控除、扶養控除などが含まれています。また社会保険料控除、生命保険料控除、地震保険料控除などが考慮されております。住宅ローン控除などは考慮されません

と「さとふる」のシュミレーションにも書いているように、

住宅ローン控除も利用している等の特殊なケースは、控除上限額を低めに見積もっておいた方が良いかもしれません。

 

Q15.額面の中に退職金は含まれますか?

含まれませんが、個別に課税される住民税を考える必要があります。

詳しくは、こちらの記事を参考にしてください。

 

6.ふるさと納税の手続き

ふるさと納税

さて、地方自治体に寄付したとしても、

「ふるさと納税をしたよ」という手続きをしないと税金は控除されません。

手続きには、「確定申告」と「ワンストップ特例」の二種類があります。

その特徴を比較したのが下の表です。

ワンストップ特例制度 デメリット

出典:さとふる

ワンストップ特例制度<確定申告

サラリーマンの手続きを簡約化するために作られたワンストップ特例ですが、

正直、確定申告より大変です。

どういうことでしょうか?

それぞれの制度のメリットデメリットをまとめた表を見れば、それがわかります。

  ワンストップ特例制度 確定申告
メリット ・確定申告をしなくてもよい

・年度末にまとめて一回だけ手続きすればよい

・寄付先の自治体に制限なし

デメリット

・サラリーマンしか使えない

・寄付先の自治体は5つまで

・納税する度に会社に申告

・納税した翌年の1月10日までに再び手続きが必要

・確定申告をしなければならない

ワンストップ特例制度は、確かに確定申告をしなくても良くなっていますが、手続きの回数が大幅に増えてしまっています。

また、会社に逐一報告するのも気が重いですよね。

確定申告もそこまでめんどくさくないので、ワンストップ特例制度はおすすめできないということになります。

「それでも、ワンストップ特例制度を使いたい!」という方は、こちらを参考にしてください。

確定申告の3STEP

それでは、確定申告の流れを見ていきましょう。

ワンストップ特例制度よりはマシとはいえ、

多くの方が、確定申告に対してめんどくさいというイメージを持っていると思います。

しかし、役所の手続きも電子化が進んでいるため、

確定申告は思ってよりもはるかにパパっと終わってしまうんです。

確定申告の具体的な流れを見ていきましょう。

下の表は、確定申告の手続きを3つのSTEPに分けたものです。

STEP1 必要なものを揃える

d切ってしまえば、こっちのもんです。

(1)寄附受領証明書 返礼品と一緒に送られてくるマジ大事な紙です。届いたらすぐに他の必要なものの近くに保存しておきましょう。

(2)その年の源泉徴収票 年末頃に会社から配られるはずです。保存しておきましょう。 

(3)還付金を受け取るための口座番号 自分名義のものであれば問題ありません。

(4)印鑑 私はよく失くしますが、皆さんは大丈夫ですよね?(笑)

(5)マイナンバー マイナンバー通知書かマイナンバーカードをご用意ください。確定申告書に記入する欄があります。

(6)本人確認書類 マイナンバーカードをお持ちの方はそれで充分です。お持ちでない方は、免許証やパスポートなどの自分がマイナンバーの持ち主であることが確認できる書類を一つご用意ください。

(7)封筒 郵送で送ってしまった方が楽です。それ用の封筒です。

STEP2 申告書を作成する

国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」を開いて、後は導かれるままに金額を入力するだけで完成します。この流れについてはこちらでわかりやすく解説されています。

サラリーマンの方であれば、こちらの「カンタン確定申告」から作るとさらにパパっと終わります。

STEP3 税務署に送付する

先ほど用意した封筒に源泉徴収票、寄附証明書、申告書を入れて送付しましょう。

もちろん、税務署の窓口に直接持参することも可能です。

つか夫
あれ?これだけ?

と思った方も多いのではないでしょうか?

確定申告に関してもっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

 

7.まとめ:年収ごとの上限額の目安を確認して、まずは「ふるさと納税」してみよう!

ここまで長い記事を読んでくださいまして、本当にありがとうございます。

記事は長かったと思いますが、私が伝えたかったことは

「ふるさと納税はほとんどの納税者にとってオトクな制度であること」と

「ふるさと納税はめんどくさくないということ」の二つです。

「ふるさと納税良さそうだな」と少しでも思ったら、まずはふるさと納税をしてみてほしいです!

それでは、楽しい「ふるさと納税」ライフを!!

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