【年収150万】ふるさと納税おすすめ返礼品プラン9選

ふるさと納税 年収150万 

この記事では、年収150万円前後の方へ、「ふるさと納税」のお得な活用法を紹介します。

1.年収150万円のふるさと納税おすすめプラン9選

年収150万円ちょうどの方のふるさと納税の控除上限額は約9,300円です。

上限額は多少超えてもお得になるので、寄付額10,000円の返礼品から選ぶのが合理的な選択になります。

ちなみに、同じように計算すると、年収154万円を超えると、上限額が10,000円を上回ります。

(※これらの詳しい計算は次の章で説明します。)

限られた寄付額の中で得をするためには市場価格を意識することが大切です。

そこで、今回は寄付額10,000円の返礼品の中から特に市場価値の高いものを厳選しました。

第一位 【鰻楽】うなぎ蒲焼2尾(計320g) 市場価格8,000円

ふるさと納税 10,000円 おすすめ

出典:さとふる

第一位は、ふっくら肉厚で柔らかい鰻です。

市場価格が8,000円なので、5000円以上お得ということになりますね!

とにかくコスパが大事!という方はこれで決まりではないでしょうか?

第二位 オリジナル野菜カレー 市場価値7,980円

ふるさと納税 カレー

出典:さとふる

第二位はダークホース「オリジナル野菜カレー」です。

市場価値7,980円と一位の鰻に肉薄しています。

しかも、このカレー、ふるさと納税サイトやAmazonのレビュー、その他のブログなどでも非常に評価が高く、美味しいみたいなんです!

例えば、こんな感じです。

購入者の声

老若男女、誰にでも合う味だと思います。辛さは感じないのですが、甘いわけでもなく、旨味というかバランスが良いのでしょうね。50食という大容量にもかかわらず、飽きません。冷蔵庫にある野菜やお肉を足してアレンジしても失敗しないので、楽しくてしょうがないです。今年も確実にリピートです!

出典:さとふる

また、具材も入っているカレーなので、色々な料理にアレンジが効くのも嬉しいポイントですよね。

「豪華さよりも、コスパでしょ」という合理的な方におすすめの一品です。

第三位 佐賀牛 切り落とし1Kg 市場価格5,000~7,500円

出典:さとふる

上質な脂がのったジューシーな佐賀牛切り落としがなんと1㎏も貰えてしまいます!

市場価格は届く部位によって変動しますが、最低でも5,000円にはなります。

レビューは1669人の方が評価しているにも関わらず、なんと4.8/5

リピーターもかなり多いみたいです。

一枚一枚にかなりボリュームがあり、すき焼きや、しゃぶしゃぶが好きな方にピッタリの返礼品です。

「もっと色々なお肉を比べたい!」という方はこちらの特集をご覧ください

第四位 北海道 海鮮詰め合わせ3種~いくら ほたて ぼたん海老~ 市場価格6,420円

北海道詰め合わせ

出典:さとふる

第四位は、北海道を代表するいくら、ホタテ、ぼたん海老の詰め合わせです。

多くの返礼品は詰め合わせになると市場価格が低くなってしまうのですが、これは6,420円と高い水準を保っているところがポイントです。

北海道から新鮮なままクール便で届くのも魅力的ですよね!

「一つ一つの量はそれなりで良いから、何種類かのお刺身が食べたい」という方には最高におすすめな一品です。

第五位 【創業60年】老舗肉屋の特上ハンバーグ10個  市場価格5,800円

出典:さとふる

第五位は、ソース不要のジューシーなハンバーグです。

一つ一つが小分けにされて真空パックに入っているのでかなり日持ちするようです。

何度も頼んでいるリピーターが多く、一度食べたら抜け出せない美味しさがあるみたいです。

パパっと調理できて、小ぶりなためお弁当にも入れやすいので、忙しい家族にもおすすめかもしれません。

第六位 【平成29年度】(熟成米)唐津上場産コシヒカリ10㎏(5㎏×2) 市場価格5,400円

出典:さとふる

第六位は、王道の米です。

その中でも、この熟成米はモチモチでとても甘みの強いお米みたいです。「外食しなくなった」なんてコメントもあるほど!

あなたも、せっかくの機会に美味しいお米に出会ってみてはいかがでしょうか?

他のお米が気になる!という方は、まだまだたくさんありますので、こちらで探してみてください!

第七位 西京漬け詰め合わせ(12パック)  市場価格5,350円

出典:さとふる

第七位は、ごはんのおかずに最高の西京漬けの詰め合わせです。

手間をかけずにパパっとおかずを用意できるので、一人暮らしの方の最高のお供と言えるかもしれません。

市場価格5,350円は、焼き魚の類ではトップクラスに高いところもポイントです。

また、一尾ずつ個別に包装されていて、保存も利くので、あまり自炊しない方にも安心の返礼品みたいです。

第八位 ビール各種1ケース(350ml×24本) 市場価格4,600~5,200円

ふるさと納税 おすすめ 10,000円

なんと10,000円の寄付で、プレモルやアサヒなどの定番ビール各種1ケース(350ml×24本)が貰えてしまいます!

ビールは高く、家計を圧迫しがちなので助かりますよね。

申し込みから7~10日程度でサッと届くみたいなので、バーベキューや、パーティーをするときに頼んでおくのも良いかもしれないですね。

第九位【せたな町産】海洋深層水生うに(60g×2) 市場価格4,100円

 

出典:さとふる

第七位は、トロっと濃厚なうにです。

美味しい生うには、好きな人にとっては何物にも代えがたい食材ですよね!

うに丼にすると2~3杯分なので、飽きずに食べきれるのも嬉しいポイントです。

第四位に登場したいくら、ほたて、ボタンエビなどのお刺身を友人と分担して頼んで「お寿司パーティー」なんても粋かもしれません。

2.年収150万円の人はお得なのか?

①上限額の計算方法

計算方法を詳細に把握する必要はあまりないですが、ここでは一応紹介させていただきます。

ふるさと納税の控除上限額は、個人住民税所得割額×20%/90%-(所得税率×復興税率1.021)+負担金2,000円で計算することができます。

年収150万円で基礎控除、社会保険料控除のみを受ける場合、控除額は約119万円となり、課税総所得は約31(150-119)万円となります。

個人住民税所得割額は課税総所得金額の10%で、所得税は5%なので、310,000×0.1×0.2/(0.9-0.051)+2,000=9,300円となります。

ちなみに、こちらのシュミレーターに同じ値を入れると、9,000円になります。(百円単位は切り捨てられるため)

同じように社会保険料などを調べて計算していくと、年収154万円で上限額が10,000円を上回ります。

②「いくら返ってくるか」の計算方法

ここでは引き続き年収150万円ちょうどであると仮定しています。

まず、自己負担金2,000円はふるさと納税をした方が必ず負担することになるお金です。

手数料みたいなものだと考えれば良いと思います。

それを差し引いた残りの8,000円のうち、7,300円は控除上限額の範囲内なので全額返ってきます。

最後に残った700円のうち15%は返ってくる制度になっているので、さらに105円返ってきます。

合計すると、寄付額のうち7,405円は返ってくるということになります。

つまり、自己負担額は2,595円ということになりますね。

先ほど紹介した返礼品の市場価格はどれも4,000円以上だったので、最低でも1,500円ほどはお得ということになります。

8,000円相当のうなぎにいたっては、5,500円もお得ということになりますね!

ちなみに、年収154万円までは数百円ずつ負担金が減っていき、154万円以上になると負担金は2,000円で固定になります。

控除上限額や、確定申告などを詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

【ふるさと納税】年収200万円からの控除上限額の早見表など、ふるさと納税と年収に関するお悩みに全て答えます!

3.ふるさと納税おすすめサイト3選

ふるさと納税を扱っているサイトはたくさんありますが、ここではその中でもおすすめの3つを紹介します!

順位 サイト名 おすすめポイント
1位  

さとふる

さとふる

CMでもおなじみ!認知度、利用意向がNo.1のサイトです。

申し込みから決済までWeb上で簡単に!

控除上限額の計算もスムーズに行うことができます。

公式サイト
2位

ふるさと納税.com

ふるさと納税.com

当サイト限定の高額寄付金のプランが強みです

公式サイト
3位

noma-style.com

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ジェラートピケやメゾンドリーファーのボディケア用品など、

女性に嬉しい美容品の返礼品をさがすならこちら!

公式サイト

サイトによって、特色があるので自分にあったサイトを選んで、快適なふるさと納税ライフを送ってください!

4.まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事でお伝えしたかったことは、年収150万円前後の方も使い方次第でお得に返礼品を貰うことができるということです。

2章では返ってくる金額の詳細な計算方法も紹介してるので、是非参考にしてみて下さい!