【2018年】ふるさと納税サイト比較一覧!口コミと評判から見るおすすめランキング5選

ふるさと納税 サイト おすすめ

「ふるさと納税を始めたい」、または「今年もやろうと思う」けど、「どこからするのがお得なのかな…?」と思う人は多いはず。

そんな疑問に答えるべく、人気のふるさと納税サイトを比較し、口コミや評判などから2018年最新のおすすめを5つに絞って一覧にしました!

さらに複数使いや年収別、ポイントなどの利益率での比較検討も。初めてでも安心、確定申告の手続きや期限もしっかりチェックします。

【2018年最新】ふるさと納税サイトおすすめランキング5選!

ふるさと納税サイト おすすめ 比較

ふるさと納税サイトが増え続け、消費者としては一体どこのサイトを使えばいいのか?一番お得なのはどこなのか?分からなくなってしまったと思います。

そこで今回、総合的に見たふるさと納税人気サイトおすすめランキング5選を作りました!どこからふるさと納税をしようか迷っている方はぜひご検討ください!

【2018年総合】人気ふるさと納税サイト
おすすめランキング5選
順位 ふるさと納税サイト おすすめポイント
転職エージェント 比較

ふるなび

ふるなび
  • 家電と商品券で他を圧倒する一番手
  • グルメ、トラベル、プレミアムと幅広く、カード決済可能なサービス
  • 寄付金に応じてAmazonギフト券コードがもらえる

転職エージェント 比較

さとふる

さとふる

  • ふるさと納税サイト認知度・利用意向No.1の信頼性
  • 最安3,000円から寄付が可能
  • 口コミが豊富で初心者にも分かりやすい

転職エージェント 比較

楽天市場

楽天ポイント
  • 楽天ポイントを使うならここで決まり
  • 楽天限定の独占返礼品もある
  • 訳あり返礼品も取り扱う

転職エージェント 比較

ふるまる

ふるまる
  • 唯一Tポイント還元があるサイト
  • 自治体の活動を支援しており、寄付金の使用用途から選ぶことが可能
  • 1万円未満から10万円以上まで幅広い金額設定

転職エージェント 比較

ふるり

ふるり

  • 各自治体のエピソードに寄り添い、ブログ形式で紹介
  • 「教育」「動物愛護」など取り組むプロジェクトで選択が可能
  • 会員登録がたった3項目で楽チン!

【1位】ふるなび(家電・商品券に強い)

ふるなび

「ふるなび」はとにかくお得に納税を行いたい人へ最もおすすめなふるさと納税サイトです。

他のふるさと納税サイトでは取り扱いがますます減ってきている家電や商品券などが数多く出品されています。

食料品では処理に困ることもありますが、家電や商品券の返礼品は腐ることがないので年末の駆け込み納税にもおすすめです。また、商品券は使用期限の無いものも多いため便利です。

さらにふるなびは会員登録なしでも利用することが出来るのですが、会員登録をしてカード決済をすると納税額の1%をAmazonギフトコードとして受け取ることが可能です。

ふるなびのおすすめポイント

  • 寄付額に対し1%のAmazonのギフトコード獲得など、他に類を見ないお得さ。
  • iPadなど食品以外の返礼品(家電・商品券)が多いため年末の駆け込みにもオススメ
  • 提携サイトにグルメポイント、トラベル、プレミアムがありニーズへの対応域が広い

ふるなびの評判・口コミ・還元率は?

【2位】さとふる(少額からでも可)

ふるさと納税 さとふる

「さとふる」は株式会社インテージの「ふるさと納税に関するアンケート」(2017年/20〜69歳の男女2,000名対象)で認知度・利用意向ともに第一位に輝いています。

各商品に対する口コミの量も豊富なため安心して返礼品を選ぶことができます。契約している自治体数も79件とふるさと納税サイトでは多く(平均26件)、低価格のラインナップも多いことから初心者から慣れた方まで幅広くおすすめです。

他のサイトにはなかなか無い3大キャリアの携帯料金とまとめての支払いが可能なのも魅力です。

さとふるのおすすめポイント

  • 「ふるさと納税に関するアンケート」認知度・利用意向No.1の信頼性
  • ソフトバンク・ドコモ・auの携帯料金とのまとめ払いが可能
  • 各商品の口コミが豊富で、低価格のラインナップが多く初心者も安心

さとふるの評判・口コミ・還元率は?

【3位】楽天ふるさと納税(ポイント還元)

ふるさと納税サイト

「楽天ふるさと納税」は楽天の会員にはこれ以上ないほどのコストパフォーマンスを提供するふるさと納税サイトと言えます。

楽天スーパーポイントが寄付に充当することができ、さらに寄付によってポイントが貯まります。登録されている住所などの顧客情報を利用できるため、面倒な記入が必要ありません。

また、インターネット通販の感覚で寄付ができることもポイントです。発送状況の確認や、発送先の指定ができるのは大きな魅力でしょう。

さらに楽天カードを利用すると3%バックが得られるため、全体で4%の還元、実質0円負担での寄付も可能になります。

楽天ふるさと納税のおすすめポイント

  • 楽天会員なら面倒な記入が一切不要、ネット通販感覚で利用できる
  • 楽天スーパーポイントが充当可能かつ貯めることができる
  • 楽天カードを利用すればさらに3%バック、実質0円負担も可能

楽天ポイントの評判・口コミ・還元率は?

【4位】ふるまる(自治体貢献・Tポイント還元)

ふるさと納税サイト ふるまる

「ふるまる」は自治体への支援や、寄付金の使用目的に関心がある人にはかなりおすすめのふるさと納税サイトです。ふるさと納税サイトで唯一、Tポイント還元があります!(200毎に1ポイント)

「医療に関する事業」や「子育て支援に関する取組」など、使用用途から寄付先を選ぶことができます。純粋に寄付のみしたい方は、返礼品なしで寄付のみすることも可能です。

さらに最近話題のふるさと納税型クラウドファンディングにも力を入れており、野良猫保護に対するクラウドファンディングなど、内容は様々です。

扱っている返礼品も1万円未満から10万円以上までかなり幅広く、10万円以上の返礼品も2700件ほど取り扱っているため幅広い層が利用可能です。

ふるまるのおすすめポイント

  • 使用用途から寄付先を選ぶことができる意義先行型ふるさと納税サイト
  • 話題のふるさと納税型クラウドファンディングにも注力
  • ふるさと納税サイトで唯一のTポイント提携サイト

ふるまるの評判・口コミ・還元率は?

【5位】ふるり(土地に詳しくなるサイト)

ふるり ふるさと納税サイト

「ふるり」は各自治体の動向やニュースをブログのような形式で紹介してくれるふるさと納税サイトです。

自分の寄付金がどのように使われるのかだけではなく、その街がどんな街なのか、寄付後もどのような活動をしているのかが見えることで人気です。

利益率についてはあまり考えておらず、投資的な目的でどこかに自分のふるさとを持ちたい方には非常におすすめできます。「教育」「動物愛護」などプロジェクトごとの寄付も可能です。

さらに、会員登録が3項目程度で非常に簡単なのも大きな魅力と言えるでしょう。

ふるなびのおすすめポイント

  • ブログ形式の地域情報発信でその地域の空気感を知ることができる
  • 「教育」「動物愛護」などプロジェクトで寄付先を選ぶことができる
  • 会員登録が3項目程度で非常に簡単、すぐに記入が可能

ふるりの評判・口コミ・還元率は?

ふるりはまだ比較的新しいサービスのため、こちらで調べても使用感に関する口コミはありませんでした。(2018年11月6日現在)

複数使いもアリ!ふるさと納税サイトの選び方

ふるさと納税 サイト 選び方

ふるさと納税を始めようと思ったとき、果たしてどのサイトを利用すればいいのか悩む人は多いと思います。

ふるさと納税サイトのおすすめは、納税の目的が節税対策なのか、寄付や支援も目的であるのか。また、あなたの年収によってもかなり変わってくる、というのが正直なところです。

年収が多く寄付金額に余裕がある方はもちろんそれぞれのふるさと納税サイトの利点を抑えて、時期やタイミングによって複数を使い分けるのも良いと思います。

それでは一体どのようにふるさと納税サイトを選べばいいのか?違いは何なのか?それぞれの目的に沿ったふるさと納税サイトはどこなのか?ご紹介します。

ふるさと納税サイトの違いはどこに出る?

ふるさと納税サイトの大きな違いは以下の3点です。

ふるさと納税サイトの違い3点

  1. 「節税・節約目的の寄付」か「寄付・支援目的の納税」かどうか
  2. 取り扱っている返礼品の傾向
  3. 返礼品の寄付金帯域

「節税・節約目的の寄付」は、できるだけ自分がお得になるようにふるさと納税を行いたい人のことを指します。この場合はポイントや還元率などをよく確認して、人気のふるさと納税サイトを利用しましょう。

逆に、「寄付・支援目的の納税」の場合は寄付先の自治体の様子や、自分の寄付金の使い道がどのようになっているのか確認できる方が望ましいでしょう。こまめに自治体情報が明らかになっているかどうかなど、チェックが必要です。

取り扱っている返礼品の傾向は、例えば「ふるなび」なら家電や商品券の返礼品が人気です。また、サービスが2018年9月で終わってしまった「noma-style」は美容品やブランド品などが人気のふるさと納税サイトでした。

このように、各ふるさと納税サイトによって得意としている返礼品の特徴があります。あなたが食品以外に何か希望する返礼品のジャンルがあるのなら、そこを軸にサイトを選ぶのも良いでしょう。

返礼品の寄付金帯域は、重要な項目です。例えば「さとふる」や「ふるまる」では1万円以下の返礼品も多いため、低年収の方や中途半端に寄付金額が余った複数利用の方におすすめです。逆に言えば、年収が多くて細かく申し込みをするのが面倒だという方には、10万円以上の大きな返礼品をドカッと申し込むのが最もストレスなく効率の良い申し込み方法でしょう。

ふるさと納税サイトでポイントゲット!お得に申し込んで利益を出そう

ふるさと納税をお得に利用したい方にとって注目したいのは、返礼品の還元率とポイントなどの還元です。

実質2000円の負担で様々なものを返礼品として受け取ることが出来るふるさと納税ですが、かしこく使うことが出来ればこの実質2,000円分をポイントなどで実質0円負担に近づけることが可能なんです。

サイト内リンク:【ポイントでお得】使って利益のあるふるさと納税サイトTOP2

なぜ納税するの?自治体への支援に力強いふるさと納税サイト

ふるさと納税のそもそもの目的は、消費者が徳をするということよりもどちらかと言えば地域の発展支援の意味合いが強いです。

自分のふるさとやお世話になった地域にはもちろんのこと、最近では応援しているアスリートの出身地へのふるさと納税も人気が出ています

このような目的でふるさと納税を行う人は、その地域の情報をこまめに更新するふるさと納税サイトを利用することが望ましいでしょう。

サイト内リンク:【自治体支援なら】寄付金の使い道が選べるふるさと納税サイトTOP2

<目的別>おすすめ人気ふるさと納税サイト比較ランキング

ふるさと納税 比較

ふるさと納税を使いたい目的は人ぞれぞれ。利益優先か支援優先かでそれぞれのおすすめサイトをご紹介していきます。

【ポイントでお得】使って利益のあるふるさと納税サイトTOP2

ふるさと納税をお得に使いたい皆さん!オススメはどこなんだ!とお怒りのことでしょう。お得に利用するならこの2サイトがおすすめです。

ふるなび

ふるなび
  • 家電と商品券で他を圧倒する一番手
  • グルメ、トラベル、プレミアムと幅広く、カード決済可能なサービス
  • 寄付金に応じてAmazonギフト券コードがもらえる

楽天市場

楽天ポイント
  • 楽天ポイントを使うならここで決まり
  • 楽天限定の独占返礼品もある
  • 訳あり返礼品も取り扱う

この2つに関しては、あなたが普段Amazonをお使いなのか楽天をお使いなのかの2択で考えていただいて問題ありません。

ただし、あなたがAmazonも楽天も使うユーザー、或いはどちらも使わない方の場合は「ふるなび」をおすすめします。

ふるなびは家電と商品券の返礼品に他に類を見ない強さを見せています。さらに商品券の使用期限がないため、非常に使いやすいです。

もっと言えば、家電や商品券は食料品のように大量に届いて消費できずに腐らせてしまうという心配がありません。従って年末時期の駆け込み納税にもぴったりの納税サイトだと言えるでしょう。

【自治体支援なら】寄付金の使い道が選べるふるさと納税サイトTOP2

ふるさと納税をするからにはその寄付金の用途を知りたい、その自治体をよく知ってその地域をきちんと応援したい、という方も少なくありません。

そんな時に用途別に寄付先が選べたり、自治体について詳しく教えてくれるふるさと納税サイトはこちらの2つです。

ふるまる

ふるまる
  • 唯一のTポイント提携ふるさと納税サイト
  • 自治体の活動を支援しており、寄付金の使用用途から選ぶことが可能
  • 1万円未満から10万円以上まで幅広い金額設定

ふるり

ふるり

  • 各自治体のエピソードに寄り添い、ブログ形式で紹介
  • 「教育」「動物愛護」など取り組むプロジェクトで選択が可能
  • 会員登録がたった3項目で楽チン!

この二つのうちどちらがよりオススメなのかというと、あまり差はありませんが強いていうならば「ふるまる」です。

ふるまるは取り扱い寄付金額の幅が非常に広く、その寄付内容も多様なため、余った分を寄付したい人から少額の中で寄付したい人まで幅広く利用することが可能です。

また、2018年10月31日から200円ごとに1ポイント還元というTポイント提携を始めたため、注目を集めています。

<年収別>年収別で見るオススメふるさと納税サイト一覧

ふるさと納税 おすすめ 人気

ふるさと納税の控除上限額は年収によって大きく変わります。すると寄付額によって返礼品の選択肢は自然と変わります。

つまり、年収によっておすすめのふるさと納税サイトも多少変わってくるのです。ここからは各年収ごとにおすすめなふるさと納税サイトをご紹介します。

年収150万,200万,250万のふるさと納税

年収150万円、年収200万円、年収250万円の方のふるさと納税の控除上限額はこちらです。

ふるさと納税をする本人の給与 独身または共働きの控除上限額
150万円 9,300円
200万円 16,000円
250万円 23,000円

以上が実質負担額2,000円以内でお得に寄付できる金額です。こうすると、あまり多額の寄付はできないことが分かりますね。

この年収帯域の人には、少額規模からでも選べ、それぞれの方の収入に合わせ簡単に控除上限額の計算を行ってくれる「さとふる」がおすすめです。

外部リンク:「さとふる」公式ホームページ

年収300万〜600万のふるさと納税

年収300万円から600万円ほどの方は控除上限額がこのようになります。

ふるさと納税をする本人の給与 独身または共働きの控除上限額
300万円 28,000
400万円 42,000
500万円 61,000
600万円 77,000

このぐらいの年収帯域になると、寄付金額も3万円を超え、上限をあまり気にせずに好きなものを返礼品に選びやすくなると思います。

この年収帯域の人には、「さとふる」はもちろん、「ふるまる」もおすすめです。

どちらも1万円未満〜10万円以上と幅の広い金額設定なので、一括で申し込むもよし、2、3種類頼むのも良し!とふるさと納税を楽しむことができます。

外部リンク:「ふるまる」公式ホームページ「さとふる」公式ホームページ

年収800万〜1000万以上の人気ふるさと納税サイト

この位になるとかなり控除上限額にも幅が出てきます。以下の通りです。

ふるさと納税をする本人の給与 独身または共働きの控除上限額
800万円 129,000
900万円 151,000
1000万円 176,000
1500万円 363,000
2000万円 564,000

いよいよ控除上限額が10万円を超えてくるこの年収帯域の人は、ポイント還元を狙うのがお得です。1%還元でも1,300円〜5,600円ほどのキャッシュバックになるのです。

あなたがAmazon派であれば寄付金額1%バックの「ふるなび楽天派であればカードの利用で3%バックも可能な「楽天市場」をおすすめします。

外部リンク:「ふるなび」公式ホームページ

年収2,000万円以上はプランの提案から申し込みまで一括依頼しよう

もしあなたが年収2,000万円以上であれば、こんなサービスがおすすめです。

年収2000万 ふるさと納税

ふるなびの関連サービス「ふるなびプレミアム」は、年収2000万円以上の方の寄付プランの提案から申し込みまで全て代行してくれるサービスです。

年収が多いかたの一番の悩みは「寄付金額が大きいからどこに何を寄付しようか悩んでしまい、手続きに時間を取られてしまうこと」です。

しかし、このサービスを使えばその心配はありません。手数料の心配もなく、全て任せきりにできます。まるで自分へのプレゼントが届くようなワクワクした気持ちで返礼品を待つことが出来るのです。

【ふるさと納税】よくある質問と解決法

ふるさと納税 質問

人気でオススメのふるさと納税サイトは分かったけど、実際ふるさと納税ってどうやるんだ・・・?と思っている方もいるかと思います。どんな風に手続きが進むのか解説しますね。

ふるさと納税の手続き・仕組みの簡単図解フローチャート

出典:ふるさとプラス

ふるさと納税はたったの5段階で終わるってご存知でしたか?

ふるさと納税の簡単5ステップ

  1. 寄付する自治体を選ぶ
  2. 寄付する(カード・携帯代込など)
  3. 返礼品を受け取る
  4. 五ヶ所以下ならワンストップ特例 / 確定申告
  5. 税金の控除を受ける

面倒に思いがちですが、実は一覧にしてみればこんなに簡単な流れなんです。

ふるさと納税の期限はいつまで?

ふるさと納税の納税期限は年末です!その年の年末である12月31日までなので注意してください!(自治体によっては12月初旬のこともあります。)

逆に、ふるさと納税の申し込みが始まるタイミングはいつかというと、各自治体によってまちまちです。

さらに振り込み方法によって納税完了の日付が少しずれることがあることは必ず頭に入れて、余裕を持って納税を済ませておきましょう。

クレジットカード 決済が完了した日
銀行振り込み 指定口座に支払いした日
振り込み取扱票 指定口座に支払いした日
現金書留 自治体側で受領した日

また、ワンストップ特例制度の申し込み期限は原則として寄附した年の翌年、1月10日必着となっています

確定申告の方法は?計算はどうすればいい?

確定申告は実はいま、かなり簡単に手続きが出来るってご存知でしたか?

場合によってはワンストップ特例制度よりも楽に行うことが出来るので、よく確認してくださいね。

確定申告の手続きは下記の3STEPで終わります。

確定申告ステップ①:書類を用意!

寄付受領証明書、その年の源泉徴収書、還付金を受け取る口座番号、印鑑、マイナンバー、本人確認書類、封筒。

確定申告ステップ②:申告書の作成!

国税庁の公式HP「確定申告書等作成コーナー」を開いて、金額を入力するだけでOK!サラリーマンの方はこちらの「カンタン確定申告」でより早く終わります!

確定申告ステップ③:税務署に送付する!

ステップ①で用意した封筒に「源泉徴収票、寄付証明書、申告書」を入れて送付!もちろん税務署の窓口に直接持っていっても大丈夫ですよ。

確定申告に関してもっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

【まとめ】総務省に止められる前にふるさと納税を利用しよう!

ふるさと納税 年収

ふるさと納税は現在、その返礼品の質の差がそのまま地域格差に繋がってしまう懸念から、総務省に還元率の高すぎるものや家電の返礼品を差し止めされつつあります。

ふるさと納税はあくまで地域活性化が第一の目標の制度です。そのことも忘れず、せっかく寄付するなら自分も地域もウィンウィンの関係を築く寄付が出来ると良いですね。

改めてふるさと納税人気サイト比較一覧をご覧になりたい方はこちらから。

記事内リンク:ふるさと納税サイト比較おすすめランキング5選!