【2019最新】自動車保険のおすすめ比較ランキング!無料見積もりで保険料が安くなるかも?

自動車保険 比較

自動車保険は、自動車の利用によって生じる損害を補償してくれる保険です。自動車を所有している人は、必ず入った方が良い保険です。

自動車保険は選ぶのが結構難しいので、どこに注目して選んだ方が良いのか、この記事で案内していきます!

また、大昔に自動車保険に加入してそのままの方は今一度他社と比較して無駄な特約に入っていないかなど、保険料を見直すとかなりの節約になるので要チェックです!

自動車保険の選び方

自動車保険 選び方 比較

自動車保険には大きくわけて3つの種類があるのでそれぞれ解説していきます。

① 賠償責任保険

自賠責とも言われる保険です。法律で加入が義務付けられている強制保険です。

簡単に言うと、自分が事故を起こした際の相手の怪我などを保障する保険です。

強制保険の方は、対人事故の賠償損害のみが保障されるので、例えば相手から怪我の治療だけでなく車の修理費や慰謝料を請求されたり、自身の怪我や車の補修には適応されません。このカバーできない範囲を民間の保険会社による自動車保険で上乗せで保障していきます。

② 傷害保険

傷害保険は、ケガにより入院・通院をしたり、後遺障害を負ったり、死亡した場合に保険金が支払われます。

相手に対するものではなく、自分や、同乗していた家族に対する怪我の保障をします。

保障の範囲を搭乗中かその他のタイプで選ぶことができます。搭乗中のみにすると保険料が安くなります。

③ 車両保険

車両保険は事故を起こした際の車の自分の車の修理費等を補償する保険です。

台風や洪水などで車がダメになった場合も車両保険があれば備えることができます。

ただし注意が必要なのが、自分でぶつけてしまった自損事故(単独事故)には保障されないケースが多いので、別途自損事故保険などに加入する必要があります。

自動車保険のおすすめ人気ランキング

おすすめで人気の自動車保険をランキングで紹介します。

1位 三井ダイレクト損保

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インターネット申し込みで最大10,000円割引!

三井ダイレクトは、その名の通りお客さまとのダイレクト販売のため、中間コストを抑えられ、保険料が比較的安いという特徴があります。

24時間365日の事故受付、1事故ごとの専任スタッフ、充実の全国ネットワークのロードサービスで安心感と信頼性を持った自動車保険です。

三井ダイレクト損保はホームページで簡単に保険料が計算できるようになっていますので、気になる方はホームページで無料見積もりしてみてくださいね。

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2位 ソニー損保

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※出典:公式サイト

\Webサポート9年連続三つ星/

ソニー損保の自動車保険は保険料は走るだけなので、合理的に保険料の支払いができます。

365日即自己解決サービスとレッカー移動などのロードサービスもついて事故対応力が優れています。

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3位 損保ジャパン日本興亜

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万全の事故対応や充実の補償で人気!

損保ジャパンの自動車保険はわかりやすいことが特徴。まず、基本補償が4つしっかり付いていて、ロードサービスや事故対応も365日抜けなく頼むことができます。

先進サービスとしてドライブレコーダーを使用した車間アラートなどの運転中のサポート機能や、もしもの時自動で通報したりALSOKがかけつけてくれるなどのサービスが付いて非常に手厚い印象です。

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4位 おとなの自動車保険

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※出典:公式サイト

インターネット割引が2年目以降も10,000円!

事故率の低い40~50代の保険料を割安に設定することで、保険料を節約することができます。

ALSOKの警備員が事故後すぐに駆けつけてもらえるのでより安心です。

車両保険は特約ですが、もらい事故で車両保険を使っても等級に影響しない点が嬉しいですね。

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5位 チューリッヒ

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※出典:公式サイト

ネット割引最大12,000円

チューリッヒの自動車保険は価格が安く、事故対応やロードサービスも充実しています。

無料のレッカー距離が長めで、地震や津波で車が損傷しても「車両全損時一時金」特約がある点がメリットです。

ただし補償内容として、車両保険や傷害保険を特約で付ける必要があるため、補償内容はやや物足りない印象です。

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自動車保険の比較表

  基本補償 第三者判定の事故対応* ロードサービス 割引制度
三井ダイレクト損保 インターネット割引
ソニー損保 ソニーストア割引
損保ジャパン日本興亜 新車割引
おとなの自動車保険 インターネット割引
チューリッヒ インターネット割引

※第三者機関はJ.D.Power社の「自動車保険・事故対応満足度のランキング」を参考にさせてもらいました

面倒なので一括で見積もりする!

すでに自動車保険に入っていても一括見積もりで安くなることも

実は見落としがちですが、自動車保険に入っていると、プランや特約によっては地震や津波など自然災害への補償が降りることがあります。

また、すでに自動車保険に入っていても、新たに見積もりをとってもらうと、以前入った時より安くなっている可能性があります。

この機会に今一度保険料の見直しを行ってみてはいかがでしょうか?

今回ランキングした自動車保険の会社以外にもあなたにピッタリなプランがあるかもしれないので、無料でできる一括見積もりは非常にオススメです。

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sugiyama
化粧品検定1級/コスメコンシェルジュ ライフスタイル中心にライティングしています。猫のエサ多め。
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