自動車保険おすすめ比較!見積もり人気ランキング【2019年6月版】

自動車保険 比較

自動車事故はいつ起こるかわからないもの。

自分が気をつけていても、池袋の高齢者暴走事故の様に予想外の事故に巻き込まれることもあります。

そんなとき自分や大切な家族を守ってくれるのが自動車保険

今回は、どの保険会社・プランがおすすめなのか徹底解説見直しで料金が安くなることもあるので、しっかり比較してくださいね!

 

この記事でわかること

・自動車保険の比較方法がわかる【読む
・どの補償プランがいいかわかる【読む
・自動車保険会社おすすめランキング読む

自動車保険比較のポイント

自動車保険ってどうやって選べばいいかわからない…

そこでおすすめなのが自動車保険の一括見積り
希望の条件を選ぶだけで、プロが自動車保険各社の料金を提示してくれます。

そもそも「条件」ってのがよくがわからないんだけど…

そんな人のために、おすすめの条件を紹介します!

自動車保険のプラン比較!賠償・補償はどの額がおすすめ?

対人対物責任保険、搭乗者傷害保険、人身傷害保険…何をどの額にしたらいいのかさっぱりですよね。

ここでは補償額のおすすめ額を解説します。

対人賠償責任保険・対物賠償責任保険

どちらも無制限が基本。

搭乗者傷害保険

2000万円がおすすめ。

人身傷害補償保険

無制限がおすすめ
→5000万円でも十分だが、無制限でも年間数十円〜数百円しか変わらないため。

車両保険

  • 無し(おすすめではない
    →車が傷ついた際に保険金がもらえない。
    もらい事故でも、少しでも自分に過失があれば、過失分は自己負担(おすすめしません)
  • クルマ対クルマ+A(中古車・旧式車におすすめ
    →車同士の事故のみ、車の修理費用が補償される。(中古車やローンの支払いが終わった車、多少の傷は気にしない場合はおすすめ)
  • 一般車両(新車・大切な車におすすめ
    →自分のミスによる単独事故でも車の修理費用が補償される(車に愛着がある場合、ローンの支払いが残っている場合などにおすすめ)

車両保険は、補償額による保険料のちがいは少なめ。

そのため希望の種類(車対車or一般車両)で満額をおすすめします。(車種・年式によって設定できる上限額がちがいます)

あとはこの条件を入力して比較するだけだね!

 

自動車保険料は車種・等級・年齢で変わる

自動車保険の料金ってなんでこんなに複雑なの?もっと簡単にわかればいいのに…

自動車保険の料金は、ご使用の車種・保険の等級・特約等のプランで変わります。

車種・料率

簡単に言えば、「同じ車に乗っている人が、過去にどんな事故をしてきたか」で決まります。

つまり事故率の高い車は保険料が高いということ。
料率は、対人・対物・登場者・車両の4項目9段階で定められており、料率1と9では保険料が約4倍ほどに。

料率は4〜5なら一般的、それ以下は低く、それ以上は高いと言えます。自分の車の料率はこちらから確認が可能。

等級

等級はあなた自身の事故実績によって決まります。基本的に6等級から始まり、1年間事故が無ければ1等級上がり、事故をすると3等級下がります。

最大20等級で、20等級の人は、6等級の人に比べて大幅に保険料が安くなります。

また、1〜2等級人は、保険会社によっては契約を断られることもあります。

年齢

主に運転の歴が短い若い人は、保険料も高くなりがちです。21歳、26歳、30歳、35歳のタイミングで保険料が安くなります。

保険料まとめ

自動車保険の保険料は、車種、契約者の実績、年齢から事故の確率を算出して決められている!
→人によって条件が異なるため保険料は簡単には出ない…

保険料が簡単にはわからない上に比較が難しい自動車保険。
安く済ませるためには、複数社の見積もりを取るのが一番の近道です!

 

自動車保険比較表:おすすめ5社一覧

  基本補償 第三者判定の事故対応* ロードサービス 割引制度
三井ダイレクト損保 インターネット割引
ソニー損保 ソニーストア割引
損保ジャパン日本興亜 新車割引
おとなの自動車保険 インターネット割引
チューリッヒ インターネット割引

※第三者機関はJ.D.Power社の「自動車保険・事故対応満足度のランキング」を参考

おすすめ自動車保険の見積もりを一括比較する!

自動車保険のおすすめ人気ランキング

おすすめで人気の自動車保険をランキングで紹介します。

1位 三井ダイレクト損保

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インターネット申し込みで最大10,000円割引!

三井ダイレクトは、その名の通りお客さまとのダイレクト販売のため、中間コストを抑えられ、保険料が比較的安いという特徴があります。

24時間365日の事故受付、1事故ごとの専任スタッフ、充実の全国ネットワークのロードサービスで安心感と信頼性を持った自動車保険です。

三井ダイレクト損保はホームページで簡単に保険料が計算できるようになっていますので、気になる方はホームページで無料見積もりしてみてくださいね。

賠償保険 傷害保険 車両保険

三井ダイレクト保険料を他社と比較!

2位 ソニー損保

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\Webサポート9年連続三つ星/

ソニー損保の自動車保険は保険料は走るだけなので、合理的に保険料の支払いができます。

365日即自己解決サービスとレッカー移動などのロードサービスもついて事故対応力が優れています。

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ソニー損保の保険料を他社と比較!

3位 損保ジャパン日本興亜

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万全の事故対応や充実の補償で人気!

損保ジャパンの自動車保険はわかりやすいことが特徴。まず、基本補償が4つしっかり付いていて、ロードサービスや事故対応も365日抜けなく頼むことができます。

先進サービスとしてドライブレコーダーを使用した車間アラートなどの運転中のサポート機能や、もしもの時自動で通報したりALSOKがかけつけてくれるなどのサービスが付いて非常に手厚い印象です。

賠償保険 傷害保険 車両保険

損保ジャパンの保険料を他社と比較!

4位 おとなの自動車保険

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インターネット割引が2年目以降も10,000円!

事故率の低い40~50代の保険料を割安に設定することで、保険料を節約することができます。

ALSOKの警備員が事故後すぐに駆けつけてもらえるのでより安心です。

車両保険は特約ですが、もらい事故で車両保険を使っても等級に影響しない点が嬉しいですね。

賠償保険 傷害保険 車両保険

おとなの自動車保険の保険料を他社と比較!

5位 チューリッヒ

自動車保険 比較 チューリッヒ

ネット割引最大12,000円

チューリッヒの自動車保険は価格が安く、事故対応やロードサービスも充実しています。

無料のレッカー距離が長めで、地震や津波で車が損傷しても「車両全損時一時金」特約がある点がメリットです。

ただし補償内容として、車両保険や傷害保険を特約で付ける必要があるため、補償内容はやや物足りない印象です。

賠償保険 傷害保険 車両保険

チューリッヒの保険料を他社と比較!

自動車保険はなんで必要?

自動車保険は自分が事故を起こしたり、事故に巻き込まれたときに自分や相手の治療費の他、慰謝料や壊れたモノの補償を自分に代わってしてくれる保険です。

入っていないと、自分だけでなく、事故の相手や家族に迷惑がかかります。

特に自分が加害者で保険に入っていない場合、億単位の額の責任を家族も巻き込んで背負うことになることも。

名前こそ「任意保険」とも呼ばれますが、入っていない人に自動車に乗る資格はありません。

高額な賠償額の例

交通事故民事裁判例に見る人身総損害(死亡・後遺症)高額ランキング 30
人身総損害額 裁判所・判決日 被害者職業 事故時状態 事故形態 後遺症等級 過失
5億  843万円 横浜地裁
平成23.11.1
眼科開業医 横断歩行中 酩酊して道路横断中、タクシーにひかれた 死亡 60%
3億7,829万円 名古屋地裁
平成23.2.18
大学3年生 乗用車ボンネット
に伏臥
乗用車ボンネットに伏臥乗車中に走行乗用車から転落負傷した 1級1号 20%
3億6,756万円 名古屋地裁
平成17.5.17
会社員 バイク運転中 第1車線に変更した乗用車と第1車線直進のバイクが接触 1級3号 5%

出典:2013年12月9日付「保険毎日新聞」 
(※)人身総損害額には弁護士費用、遅延損害金は含まず、過失相殺前、既払い金・自賠責保険金控除前の金額

自動車保険に加入していない場合、この様に高額な損害額を実費で支払うことになります。

5億円なんて到底支払える価格じゃありませんよね?事故の際に被害者や自分、家族を守るために自動車保険が必要です。

すでに自動車保険に入っていても一括見積もりで安くなることも

実は見落としがちですが、自動車保険に入っていると、プランや特約によっては地震や津波など自然災害への補償が降りることがあります。

また、すでに自動車保険に入っていても、新たに見積もりをとってもらうと、以前入った時より安くなっている可能性があります。

この機会に今一度保険料の見直しを行ってみてはいかがでしょうか?

今回ランキングした自動車保険の会社以外にもあなたにピッタリなプランがあるかもしれないので、無料でできる一括見積もりは非常にオススメです。

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sugiyama
化粧品検定1級/コスメコンシェルジュ ライフスタイル中心にライティングしています。猫のエサ多め。
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