電子マネー比較2019!おすすめの電子マネー人気ランキングTOP5

電子マネー 比較 おすすめ

電子マネーを比較してみた!

これから電子マネーを作ろうと思うけど、どれがいいかわからない…。そんなお悩みはありませんか?

このページでは、今更聞けない電子マネーの基礎知識や、それぞれのライフスタイルに合った電子マネーの選び方、おすすめの電子マネーのランキングを紹介します♪

電子マネーの基礎知識

電子マネーの基礎知識

そもそも電子マネーとは、電子決済サービスの一種です。もっとわかりやすく言うと、現金でもクレジットカードでもない”お金として使えるもの”です。ポイントも商品を購入したりできるのであれば電子マネーの一部になります。

覚えておきたい!電子マネーの種類

電子マネーには大きく分けて二つの種類があります。

まずsuicaなどに代表される「交通系IC」とnanacoやWAONなど特定のお店で使える「ショッピング系IC」があります。

さらにそれらをチャージして前払い(プリペイド)するのか、クレジットカードなどで後払い(ポストペイ)されるのかによって分類できます。

電子マネー分類表

  交通系電子マネー ショッピング系電子マネー
プリペイド型

Suica

PASMO

楽天Edy

nanaco

WAON

ポストペイ型 PiTaPa

iD

QUICPay

Apple Pay&more…

 

さらに、リアルカード式かおさいふケータイ(スマホアプリ)式なのかによっても分けることができます。

電子マネーを比較!おすすめの電子マネー人気ランキング

おすすめで人気の電子マネーを比較し、ランキングで紹介します。

1位 iD

電子マネー 比較 id

iD

元祖”おサイフケータイ”‼︎
使用互換∞

iDの特徴

発行元 NTTドコモ
形式 ポストペイ型、プリペイド型、デビット型
ポイント 登録するクレジットカードのポイントサービスを適用
発行手数料
  • 携帯アプリ…無料(ただしiD対応クレジットカードが別途必要)
  • クレジットカード一体型…カードに準じる
加盟店数 87.1万

「iD」はスマホやカードをかざして支払う電子マネーです。プリペイド型、デビット型、ポストペイ型さまざまな支払い方法を選ぶことができます。

元々、ドコモがおサイフケータイ用に運営していた電子マネーで、携帯やApplePayで利用するととても便利!

リアルカードもほとんどの銀行やクレジットカードと一体化することができて、非常に使用用途が広いと感じます。昔はiDでキャッシングもできたと言うから、信用の高さが伺えますね。

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2位 楽天Edy

電子マネー 楽天edy

楽天edy

発行枚数1億枚以上!
ネットで使えて高還元率

楽天Edyの特徴

発行元 楽天
形式 プリペイド型
ポイント 独自ポイント『Edyでポイント』
発行手数料 提携クレジットカード・ポイントカード等に準ずる
加盟店数 45万店

「楽天Edy」はSuicaと並んで全国各地で使える一般的な電子マネーのひとつです。

1番のメリットは加盟店数が多く、ネットショップで使え、高還元率なことです!

関東では無敵のSuicaも、地方へ行けばお店で使えないことも多々ありますし、iDはネットショッピングで使えない時もあるのですが、楽天Edyは満遍なく使えるのでかなり便利な電子マネーと言えます。

楽天Edy公式サイトを見る

3位 Suica

suica

関東圏最強の交通系電子マネー

Suica(スイカ)の特徴

発行元 JR東日本
形式 プリペイド型
ポイント 独自ポイント『JRE POINT』 ※関連ポイント「えきねっとポイント」
発行手数料
  • モバイルSuica…無料
  • ビューカード…無料(ただし別途カード年会費が必要な場合あり)
  • Suicaカード(記名式&無記名)…2,000円(内1,500円はSuica電子マネー、500円はデポジット※退会時返金)
加盟店数 35万店

Suicaはみなさんご存知非接触型ICカードのはしりですよね。しかしながら交通系ICは、地方の管轄のJR,私鉄が各々発行したため、発行枚数と加盟店数にはやや伸び悩みも。

おすすめの利用方法はApple Payに入れ、さらにオートチャージにする方法!一切の面倒から解放されます。(ただし使い過ぎ、スマホの紛失には注意!)

2019年末をめどに、ついに国民悲願のSuicaだけで新幹線全線に乗ることができるそうです!むしろなぜ今まで乗れなかったのでしょうか。ますます便利になるSuicaの発展に目が離せないですね!

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4位 WAON

waon 電子マネー 比較

WAON

イオン系列の電子マネー‼︎

WAON(ワオン)の特徴

発行元 イオン
形式 プリペイド型
ポイント 独自ポイント『WAONポイント』
発行手数料
  • WAONカード…300円(税込)
  • イオンカード・イオンカードセレクト・モバイルWAON…無料
加盟店数 29万店

WAON(ワオン)は、イオングループが発行するショッピング系電子マネーです。イオンは郊外型大型ショッピングモールを有するため、都市部より地方に強みがあります。

イオン銀行の利用でもポイントが貯まる点が便利!

近くにイオン系列のお店がある方は、5%オフになる日やポイント10倍になる日があるので、積極的に利用しましょう。

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5位 nanaco

電子マネー 比較 nanaco

nanaco

セブン系列の電子マネー!!

nanaco(ナナコ)の特徴

発行体 セブン・カードサービス
形式 プリペイド型
ポイント 独自ポイント『nanacoポイント』
発行手数料
  • nanacoカード…300円(税込)
  • nanacoモバイル…無料
加盟店数 25万店

nanaco(ナナコ)は、セブン&アイ・ホールディングス傘下のアイワイ・カードサービスが発行するショッピング系電子マネーです。セブン系列のお店で使用ことができます。

他にはない特徴として、税金や公共料金の支払いができること!端数だけでも利用できます♪

nanacoはポイント還元率が1%で貯まりやすく、ANAマイルなどに交換できるので利便性の高い電子マネーと言えます。

nanaco公式サイトを見る

おすすめ人気の電子マネー比較表

  手数料 ポイント還元率 使える店の多さ
iD 無料 カードによる
Edy カードによる
suica 500円(デポジット) カードによる
WAON 300円 1.0%
nanaco 300円 0.5%

電子マネーの賢い選び方

電子マネー選び方

電子マネーを選ぶときのポイントをお伝えします。

ライフスタイルで分けよう

電子マネーを選ぶときはそれぞれのライフスタイルに合わせて選ぶようにするのがおすすめ!

首都圏で働く会社員の方→suica

地方で専業主婦をしている→WAON

このように住んでる場所によっても少しばらつきが出てくるので、よく検討してみてください。よく行くお店によってもかわります。最寄りのスーパーがヨーカドーならnanaco、イオンならWAONといった風に生活圏で選んでみるのもおすすめです。

無難にiDやEdy付きのクレジットカードをチョイスしても損しないです。

○関連記事
【2018】クレジットカードのおすすめ人気ランキング〜還元率で比較〜

まとめ

持っていると便利でお得な電子マネーの比較と紹介でした!

これからキャッシュレス文化はどんどん普及して行くと思います。そんなとき電子マネー持っていないのは勿体無い・・・!

この記事を作成している時も新しい発見がたくさんあったので、みなさんの参考になったら嬉しいです。

 

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