グラボ比較!PCショップ店員のおすすめグラフィックボード10選!2019

グラフィックボード(グラボ)はPCでゲームや動画編集をするときに重要になるパーツ。

グラボ選びを間違えると、やりたいゲームが快適にできなかったり、動画編集で膨大な時間がかかったりします。

そこで今回はおすすめのグラフィックボード比較や正しい選び方の紹介をしていきます!

この記事でわかること

  • グラボの正体と重要性
  • グラフィックボードの選び方
  • おすすめのグラフィックボード

この記事の監修者:福井 晋
著者PCショップ 店員・ノートン セキュリティーアドバイザー
業界最大手のパソコンショップでPC本体やパーツの販売、PCのトラブルや悩み相談のサポート担当。用途や予算を参考に満足できるPC選びのお手伝いをしています。
グラボの正体と重要性

グラフィックボードとは?グラボの役割と重要性

グラボの役割1:きれいでなめらかな映像を映す

グラフィックボード(グラボ)はPCの「映像を映し出す」パーツです。

高性能なグラボは、ゲームの動きの激しい映像をキレイかつなめらかに映し出せます

グラボの性能が低かったり、そもそもグラボのないPCだと、画質が悪かったり動きがカクつき、まともにゲームができないことも。

逆にゲームや動画編集はせず、インターネットや動画を再生するだけならグラボが搭載されていないパソコンでも映像出力は可能です。

グラボの役割2:CPUの仕事を補助して処理を速くする

グラフィックボードのもう一つの役割がCPUの処理を補助する役割です。

CPUは人間でいうと脳みその役割を持つパーツですが、動画編集や画像編集・CADや3D・レンダリングなどの作業でグラボはCPUの処理を補助します。

3分の動画を出力する場合にかかる時間
グラボあり グラボなし
5分 20分

実際に3分の動画を出力すると、グラボのあり・なしではかかる時間に4倍もの差が。動画編集を頻繁にする人であれば、高性能なグラボは必須だと言えます。

グラボの選び方

グラボの選び方

グラボを選びでは「自分がPCで何をするのか、どんなソフトを使うのか」が重要。

グラボが必要な用途は基本的にゲーム、動画や写真の編集、3DやCADなど。ここでは用途ごとに選び方を紹介します。

ゲームを主にする場合

ゲーム用途のグラフィックボードの選び方についてですが、自分のプレイしたいゲームに応じて必要となるグラフィックボードはかわってきます。

こちらのページでは主要ゲームの推奨スペックがわかるほか、「ゲーム名 推奨スペック」などで検索しても、必要となるグラフィックボードがわかります。

また、実際にそのグラボでゲームをプレイしたレビュー記事などを参考にするとさらに安心です。

ゲーム用おすすめグラボを見る

おすすめゲーム用グラボ①:GeForce

NVIDIAのGeForceシリーズはゲーミング用途で圧倒的な人気を誇っています。

GeForceはRadeonと比較するとハイエンドクラスのグラボが特に強く、ゲーム用PCにはGeforceが搭載されているものが多いです。

人気のためレビューが多く、GeForce推奨のゲームも多数存在するため、安心して様々なタイトルをプレイすることができます。

おすすめゲーム用グラボ②:Radeon

RadeonはAMDのゲーム用グラフィックボードでゲーム用ながらも動画再生や編集にも優れています。

人気やシェア率ではGeforceに劣るものの、Radeonはコストパフォーマンスに優れているため、自作パソコンユーザーに強い人気があります。

動画編集などを主にする場合

ゲーム用グラボでも個人用途の簡単な動画編集やCADなどはできるため、基本的にはRadeon等のゲーム用のグラボがおすすめ。

Adobe PremiereProなどのプロ向け動画編集ソフトをガッツリ使う場合のみ、業務用の動画編集向けグラボが必要になります。

これらのプロ向け動画編集ソフトや3D・CADソフト等ではゲーム用グラボでは処理能力が足りず、使えないことも。

自分が使用するソフトが必要とするスペックを公式ページ等で確認してから選ぶ必要があります。

業務用おすすめグラボを見る

おすすめ動画編集用グラボ①:Quadro

QuadroはNVIDIAの業務用グラフィックボードで、ゲームをする人にはこちらのグラフィックボードは必要ありません。

GeForceはメーカー毎にファンの数や性能の違いがありますが、QuadroはNVIDIAが製造設計したままのモノしか流通していません。

そのためメーカーの違いによる動作の違いといった不安面もなく、安定した動作が期待できます。

おすすめ動画編集用グラボ②:Radeon Pro

Radeon ProはMac Proに搭載されていることが有名な業務用グラフィックボードです。

Mac向けに作られた製品が多く、Macユーザーにおすすめの業務用グラフィックボードです。

おすすめグラフィックボード性能比較表

それではオススメのグラフィックボードをご紹介。

ここではゲーム用のグラフィックボードをベンチマーク・価格・コスパ(値段に対するベンチマークの高さ)で比較します!

グラボ ベンチマーク(3DMark) 参考価格 コスパ フルHD WQHD 4K

NVIDIA
GeForce RTX 2070

22400 58,000円 39点

NVIDIA
GeForce RTX 2060

18300 43,000円 42点 ×

NVIDIA
GeForce GTX 1660 Ti

16000 35,000円 46点 ×

Radeon
RX 580

14150 24,000円 56点 ×

Radeon
RX 570 8GB

12400 18,000円 69点 × ×

NVIDIA
GeForce GTX 1050 Ti

7700 18,500円 42点 × ×

NVIDIA
GeForce GT 1030

3600 11,000円 33点 × ×

●:60fps以上可能 〇:60fps可能 △:画質調整すれば60fps可能 ×:60fps厳

ベンチマークとは、グラフィックボードの性能をスコア(数字)で表示したもので、この数値が高いほど性能が高いということになります。

おすすめグラフィックボード比較7選!PCショップ店員厳選

NVIDIA GeForce GT 1030(参考価格:11,000円)

おすすめ用途:低負荷ゲーム・マルチモニター

メーカーによっては1万円以下で販売されています。

OverwatchやLeague of Legendsのような軽いゲームであれば問題ないですが、ゲームによっては設定を落としても60fpsを維持できない場合もあります。

低価格なグラボなので、液晶モニターを3画面以上で出力したい人におすすめです。

GT 1030のメリット

  1. メーカーによっては1万円以下で購入可能
  2. ゲームによっては60fpsでプレイ可能
  3. 低コストでマルチモニターを実現したい人におすすめ
  4. ファンレスモデルが存在する

GT 1030のデメリット

  1. FPSなどの重いゲームだと設定を落としても60fpsが維持できず厳しい場面がある

GT 1030搭載のおすすめグラボ

商品名 GT1030-SL-2G-BRK
メーカー ASUS
ファン数 0
出力 HDMI×1,DVI-D×1

おすすめ
ポイント

ファンレスモデルなので静音性抜群のグラフィックボードになります。

少し重たいゲームなどプレイすると発熱が気になるので注意が必要です。

軽いゲームや、マルチモニター環境を構築したい人におすすめのグラフィックボードです。

NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti(参考価格:18,500円)

おすすめ用途:フルHDゲーミング

高コストパフォーマンス、エントリーモデルで人気のあるGTX1050Tiだが、RX570の登場により少し落ち度。

フルHDゲーミングで、NVIDIAのグラボでプレイしたい人におすすめです。

GTX 1050 Tiのメリット

  1. RX570には負けるが比較的高い高コストパフォーマンス
  2. 設定は必要だが60fpsであればフルHDでゲームプレイ可能

GTX 1050 Tiのデメリット

  1. RX570の存在により若干負い目がある
  2. ゲームによっては60fpsを維持することが厳しい可能性もあるため、要設定

GTX 1050 Ti搭載のおすすめグラボ

商品名 GFGTX1050Ti-4GBOC/SF
メーカー 玄人志向
ファン数 1
出力 DisplayPort×1,HDMI×1,DVI-D×1

おすすめ
ポイント

コスパや低コストを重視したいけど、NVIDIAのグラフィックボードを使いたいという人におすすめの玄人志向モデルです。

価格ではコスパ最強グラボのRX 570に引きを取らない価格になっています。

また、このグラボはRX570と比べて外部電源を必要としないのも魅力の一つになっています。

AMD Radeon RX 570 8GB(参考価格:18,000円)

おすすめ用途:フルHDゲーミング

今回おすすめしたグラフィックボードの中で圧倒的コストパフォーマンスを誇るグラフィックボードです。

性能としてはフルHDでゲームをするのであれば申し分ない性能を誇っています。

RX 570のメリット

  1. 圧倒的高コストパフォーマンス
  2. 60fpsであればフルHDでゲームプレイ可能
  3. AMD独自機能Fluid Motionが使える

RX 570のデメリット

  1. 消費電力・発熱が共に大きい
  2. 60fps以上は厳しい
  3. ゲームによっては60fpsを維持することが厳しい可能性もあるため、要設定

RX 570搭載のおすすめグラボ

商品名 ROG-STRIX-RX570-O4G-GAMING
メーカー ASUS
ファン数 2
出力 DisplayPort×1,HDMI×1,DVI-D×2

おすすめ
ポイント

ファンの自動制御機能や、冷却機能も優秀なので静音性にも優れているグラフィックボードです。

オーバークロック仕様により高いパフォーマンスが期待できます。

AMD Radeon RX 580(参考価格:24,000円)

おすすめ用途:高fpsHDゲーミング

グラフィックボードで人気の高かったGeForce GTX1060 6GBと同等もしくはそれ以上の性能を持っているRX 580です。

価格面で1060を圧倒しており、とてもコスパのいい製品です。

フルHDで滑らかな映像でプレイされたい人におすすめのグラフィックボードです。

RX 580のメリット

  1. ミドル帯で最も人気があったGTX1060 6GB以上の性能
  2. 高コストパフォーマンス
  3. AMD独自機能Fluid Motionが使える

RX 580のデメリット

  1. 消費電力・発熱が大きい

RX 580搭載のおすすめグラボ

商品名 SA-RX580-8GD5N+001
メーカー SAPPHIRE
ファン数 2
出力 DisplayPort×2,HDMI×2,DVI-D×1

おすすめ
ポイント

Radeonと言えばSAPPHIREが有名です。

ファンチェック機能を強化していて、ファンに問題があった場合簡単にファンを取り外してメンテナンスができる設計をしてあります。

価格やメンテナンス性に優れているグラフィックボードです。

NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti(参考価格:35,000円)

おすすめ用途:フルHDで最高設定でプレイするならこのグラフィックボード

高解像度液晶を使わず、最高画質でゲームをプレイしたい人にダントツでおすすめのグラフィックボードです。

GTX 1660 Tiのメリット

  1. フルHDであれば高画質・高fpsでプレイ可能
  2. コスパが高い

GTX 1660 Tiのデメリット

  1. WQHD以上の解像度は厳しい

GTX 1660 Ti搭載のおすすめグラボ

商品名 1660 TI GAMING X 6G
メーカー MSI
ファン数 2
出力 DisplayPort×3,HDMI×1

おすすめ
ポイント

MSI GAMING Xシリーズのグラフィックボードは静音性や冷却性能に特化したグラフィックボードであると同時に、デザインにも特化したグラフィックボードです。

ブラックとメタルグレーの組み合わせに、上品なメタルバックプレートを組み合わせたとてもスタイリッシュなデザインのグラフィックボードです。

GTX 1660 Ti搭載のおすすめBTOゲーミングPC

メーカー マウスコンピューター
商品名 NEXTGEAR-MICRO im610GA1-TD(G-Tune)
CPU Core i7-8700
GPU GeForce GTX 1660 Ti
メモリ 16GB
記憶領域 SSD:256GB
価格 134,480円(税抜き)

マザーボードは安価なチップセットB360を採用することによって、低価格化を実現していることもこのゲーミングPCの特徴になります

ゲームはグラフィックにこだわりたい性能と両立しながらできる限り安いゲーミングPCを買いたい人にはおすすめです

NVIDIA GeForce RTX 2060(参考価格:43,000円)

おすすめ用途:WQHD解像度ゲーム・高fpsで滑らかなゲームプレイ

RTX2060なら4K以外のゲームを高fpsでプレイすることができます。

高リフレッシュレートに対応したゲーミングモニターを利用することで高fpsの滑らかなゲームプレイを実現することが可能です。

RTX 2060のメリット

  1. フルHDでは100Hz以上のfps出力も可能
  2. WQHDでも60fpsでゲームがプレイ可能
  3. RTXシリーズなのでレイトレーシング機能を利用できる
  4. 高fpsが期待できるためゲーミングモニターを活かせる

RTX 2060のデメリット

  1. 4K出力は厳しい
  2. レイトレーシング機能に対応したゲームがまだ少ない

RTX 2060搭載のおすすめグラボ

商品名 ROG-STRIX-RTX2060-O6G-GAMING
メーカー ASUS
ファン数 3
出力 DisplayPort×2,HDMI×2

おすすめ
ポイント

ファンの数を3つ搭載しているため、高負荷な処理にも耐えられるグラフィックボードです。

AURASYNCに対応しているため、対応したマザーボードであれば様々な色に光らせることも可能です。

少し値段は高くなりますが、高性能なグラフィックボードが必要な人におすすめです。

RTX 2060搭載のおすすめBTOゲーミングPC

メーカー ドスパラ
商品名 GALLERIA ZV(ガレリア)
CPU Core i7-9700K
GPU GeForce RTX 2060
メモリ 16GB
記憶領域 SSD:500GB
価格 159,980円(税抜き)

FPSをプレイする人におすすめなゲーミングPCです。

CoDなどのFPSをプレイするにはGPU性能とメモリ容量が重要です。
GeForce RTX2060でメモリが16GBあれば、ほとんどのFPSをプレイするうえで快適にプレイできる性能であるといっていいでしょう。

ゲーミングモニターも用意することで滑らかなゲーミング環境を実現可能です。

NVIDIA GeForce RTX 2070(参考価格:58,000円)

おすすめ用途:高スペック3Dゲーム・高リフレッシュレートゲーミングモニター・4Kゲーム

設定をすれば高解像度の4Kでゲームをプレイすることも可能な超高性能グラフィックボード。

RTX 2070のメリット

  1. フルHDやWQHDの解像度は60fpsや100fpsも突破することもある
  2. 高いfpsを維持可能なため、高リフレッシュレートのゲーミングモニターを活かすこともができる
  3. 画質の設定を落とせば4Kでも60fpsでゲームがプレイ可能
  4. RTXシリーズなのでレイトレーシング機能を利用できる

RTX 2070のデメリット

  1. 通常の設定だと4Kゲームは60Hzを維持できない
  2. レイトレーシング機能に対応したゲームがまだ少ない

RTX 2070搭載のおすすめグラボ

商品名 ROG-STRIX-RTX2070-O8G-GAMING
メーカー ASUS
ファン数 3
出力 DisplayPort×2,HDMI×2,USB Type-C×1

おすすめ
ポイント

ファンを3つ搭載していて冷却に優れたモデル。

グラボの温度に応じて自動でファンの回転を制御してくれる機能がとても便利です。

商品名 GK-RTX2070-E8GB/MINI
メーカー 玄人志向
ファン数 2
出力 DisplayPort×1,HDMI×1,DVI-D×1

おすすめ
ポイント

他メーカーと比べて圧倒的低コストで提供する玄人志向のグラフィックボードです。

できる限りコストを抑えたい人におすすめのグラフィックボードです。

RTX2070搭載のおすすめBTOゲーミングPC

メーカー ドスパラ
商品名 GALLERIA XF(ガレリア)
CPU Core i7-9700K
GPU GeForce RTX 2070
メモリ 16GB
記憶領域 SSD:512GB
価格 179,980円(税抜き)

GALLERIA XFはドスパラのゲーミングBTOランキングNo1のデスクトップPCです。

高性能CPUのCore i7-9700Kを搭載しているため、RTX2070のパワーを余すことなく発揮してくれるゲーミングデスクトップPCです。

仕事でCADや動画編集もするプロ用途にはこちらのグラボもおすすめ

NVIDIA Quadro P400(参考価格17,000円)

おすすめ用途:AutoCAD・シンプルなビデオ編集の見習い用

Quadro P400は、業務用グラフィックボードのエントリーモデルです。

プロ仕様のグラフィックボードではなく、CADを勉強中の方や趣味で使っている人におすすめのグラフィックボードです。

Quadro P400のメリット

  1. 比較的安価で購入できる業務用グラボ
  2. 趣味や勉強に使うには十分な性能

Quadro P400のデメリット

  1. 仕事用やプロ向けではない
  2. MiniDisplayPortしか出力が存在しない
  3. ゲームには利用できない

Quadro P400搭載のグラボ

商品名 EQP400-2GER
メーカー ELSA
ファン数 1
出力 MiniDisplayPort×3

Quadro P400搭載のおすすめBTOPC

メーカー パソコン工房
商品名 SENSE-M039-i5-Q
CPU Core i5-8400
GPU Quadro P400
メモリ 8GB
記憶領域 HDD:1TB
価格 96,980円(税抜き)

税抜き10万円以下で購入できるおすすめのコストパフォーマンスモデルです。

CPUはCore i7ではなくCore i5が搭載されていますが、そもそも用途がAutoCADなどのエントリーモデルなので問題はないでしょう。

メモリも8GBですが、利用しているうちに足りないと感じれば増設可能です。

NVIDIA Quadro P4000(参考価格120,000円)

おすすめ用途:大規模で複雑なCAD・地震探査・3D医療画像検査・VRの開発環境構築など

Quadro P4000は、プロ仕様の業務用グラフィックボードです。

そのため先ほど紹介したP400と10倍近い価格差があります。

VR READYのプロフェッショナルグラフィックボードのため、VRの開発環境を構築する人にもおすすめ。

Quadro P4000のメリット

  1. Autodesk、SOLID WORKSといった大規模なCADソフトを快適に操作可能
  2. VRに対応している

Quadro P4000のデメリット

  1. 価格が高い
  2. あくまで業務向けでゲーム用途では不向き

Quadro P4000搭載のグラボ

商品名 EQP4000-8GER
メーカー ELSA
ファン数 1
出力 DisplayPort×4

Quadro P4000搭載のおすすめBTOPC

メーカー パソコン工房
商品名 SENSE-R029-LCi9SX-QVS-CMG [CG MOVIE GARAGE]
CPU Core i9-9820X
GPU Quadro P4000
メモリ 64GB(16GB×4)
記憶領域 SSD:480GB
価格 364,980円(税抜き)

CPUにCore i9-9820X、メモリは64GBと驚愕のスペックを誇る業務用デスクトップPCです。

メモリは既に4枚差していますが、さらに4枚増設可能です。

プロ仕様の業務用PCを求めている方におすすめの1台です。

AMD Radeon Pro WX 9100(参考価格210,000円)

おすすめ用途:4K/8Kデジタルコンテンツ制作・VR制作

8K対応テレビや両眼8K対応VRヘッドセットなど8Kの需要が高まる中、そんなコンテンツを制作可能なグラフィックボードです。

また圧倒的なパワーにより3DCG制作の作業効率を何倍にも上げることが可能です。

Radeo Pro WX 9100のメリット

  1. 4Kや8K制作に対応
  2. 圧倒的パワーにより4K動画の書き出し速度を節約&同時作業を可能に
  3. 未来に向けたコンテンツ制作が可能

Radeo Pro WX 9100のデメリット

  1. 価格が非常に高い

Radeon Pro WX 9100搭載のグラボ

 

商品名 Radeon Pro WX 9100
メーカー AMD
ファン数 1
出力 MiniDisplayPort×6

まとめ

遊びたいゲームがどの程度のゲーミングPCが必要であるかは、ゲームのサイトにアクセスすれば「推奨スペック」として公開されているのでわかります。

業務用途の場合、グラフィックボードを導入したレビューを探してみて使い勝手を調べてみるのもオススメです。