【5〜10万】安いゲーミングPCおすすめ5機種比較ランキング!2019

ゲーミングPCでゲームをしたいけど、自分でも買えるかな…?
今回は初心者でも買いやすい5万円〜10万円の手頃で安いゲーミングPCのおすすめ5機種を比較・紹介します!

この記事の監修者:福井 晋
著者PCショップ 店員・ノートン セキュリティーアドバイザー
業界最大手のパソコンショップでPC本体やパーツの販売、PCのトラブルや悩み相談のサポート担当。用途や予算を参考に満足できるPC選びのお手伝いをしています。

安いゲーミングPCってまともに使える?

安いゲーミングPCってどうなの?どんな人におすすめ?

安いゲーミングPCってちゃんと使えるの?

15万円〜20万円以上するものが多いゲーミングPCですが、今回紹介するもののように5〜10万円で買える安いモデルもあります。

でも安いとちゃんと使えるか少し不安になったりしますよね。結論は「用途によるが十分使える」です。

安いゲーミングPCの主流なスペック

  • CPU:core i5またはRyzen 5
    →多くのゲームに対応可能。重いゲームは動きがカクつくことも
  • メモリ:8GB
    →ネットなどの用途には十分。ゲームでは容量不足になることも。
     足りなければあとで増設することも可能。
  • グラフィックボード:GeForce GTX1660
    →ほとんどのゲームをこなせるグラボ
  • 記憶領域:SSD240GB
    →起動は速いが小容量のため外部HDDが必要になることも。
     HDDだとゲームのローディングに時間がかかります。

これらの情報をもとにベースのモデルを決め、用途や予算に応じて自分好みのスペックで注文するのがおすすめ。

ゲーミングPCをカスタマイズして注文したい人は、パーツの選び方も要チェックです。

→ゲーミングPCのスペックの決め方はこちら

PCゲームをやるならWi-Fiも重要!

Wi-Fiが遅かったり不安定だと、ゲームでも様々なトラブルが発生します。

回線が不安定だと画面が固まり、動き出したときにはすでに勝負に負けていたなんてことも。

回線でのトラブルを防ぐために、自宅Wi-Fiも合わせて考えることがおすすめです。

ゲーミングPCのスペックの選び方

安いゲーミングPCおすすめスペックはどれ?パーツ別に比較

ゲーミングパソコンを選ぶうえで、重要なパーツをご紹介します。

安いゲーミングPCにおすすめのCPU

おすすめはcore i5

CPUとは人で表すと頭脳に値するパーツ。

人の頭脳が「呼吸をする」「手を挙げる」と身体に命令するように、CPUもパソコンの各パーツに様々な命令をします。

CPUの種類によって、各パーツに命令を送る速さに差がありますが、高性能なものはもちろん高価格。

CPU 性能 価格 用途
Core i3 簡単な動作の軽いゲームしかしない人向け
Core i5 コストパフォーマンスに優れたCPU
Core i7 高スペックを要求するゲームの場合はこのCPU

美麗な3D映像や動きの激しいFPSのような高負荷なゲームをする人、配信をしながらゲームをする人、今はどんなゲームをするか未定でいろんなゲームをしたい人はCore i7がおすすめです。

逆に2D映像を扱うような低負荷なゲームをされる人であればCore i3でも問題ないです。

安いゲーミングPCにおすすめのSSD・HDD

おすすめはSSD240GB

SSD・HDDはゲームソフトなどのデータを保存する容器SSDもHDDも役割は一緒ですが、それぞれに特徴が存在します。

  • SSD:読み書きの速度が速く、衝撃に強いが、大容量になると高価格
  • HDD:大容量で価格が安いが、速度は普通で衝撃に弱い

読み書きが速いと、PCの電源を入れたときの起動が速かったり、ゲームではロード時間が短いというメリットがあります。

動作が速くとても快適なので、SSD搭載パソコンを強くおすすめします。

安いゲーミングPCにおすすめのメモリ容量

16GBがおすすめ

メモリ容量の大きさは作業をする机の大きさ。小さな本であれば何冊も並べれますし、大きな本であれば数冊しか並べれません。

メモリも同じで、容量によって一度に開けるソフトの数が変わります。

メモリの容量が小さいと一度に開けるソフトの数も少ない上、大きなソフトは開くことすらできなくません。

ゲームは多くのメモリを消費するので最低8GB、できれば16GBは欲しいですね。

容量 用途
4GB 必要最低限の容量。ゲーム用途には不向き。
8GB 一般利用でおすすめの容量。ゲームでは容量不足になることも多い。
16GB ゲーム用途で最もおすすめの容量。
32GB ゲームと同時に複数のタスクをこなせる容量。価格も高価。

ゲームをしながらインターネットなどを開くと8GBで足りないため、ゲーミング用途では16GBがおすすめです。

安いゲーミングPCにおすすめのグラフィックボード

GeForce GTX 1660以上がおすすめ!

グラフィックボード(グラボ)とは、パソコンでいうと「映像を映し出す」パーツ。

絵を描くのが上手い人だと、綺麗な絵を描く能力や絵を描く速度が速いですよね。

グラフィックボードも同じで、性能のいいグラボは、ゲームのような動きの激しい映像や綺麗な映像を素早く映し出せます。

低性能のグラフィックボードだと映像が綺麗に映らない、カクカク動いてまともにゲームができないことも。

グラフィックボード クラス 用途
GeForce RTX 2080Ti ハイ 高解像度・高フレームレートといった最高スペックでゲームをする人向け
GeForce RTX 2080
GeForce RTX 2070
GeForce RTX 2060 ミドル 設定次第でほとんどのゲームがプレイ可能・コスパに優れる
GeForce GTX 1660 Ti
GeForce GTX 1660
GeForce GTX 1650 エントリー プレイできるゲームが限られてくるが価格が安い
GeForce GTX 1050 Ti
GeForce GTX 1050

おすすめはGTX1660・GTX1660Ti・RTX2060といったミドルクラスのグラフィックボードです。

エントリークラスのグラボでは性能不足で、3Dゲームや激しい動きのあるゲームなどができません。一方、ハイスペックなグラボは価格が一気に高価に。

ミドルスペックのグラボなら使えばほとんどのゲームがプレイ可能です。

低スペックゲーム(2Dや動きの激しくないもの)は高画質設定で、高スペックゲームなら低画質設定というように柔軟な対応が可能です。

おすすめの安いゲーミングPC比較表

モデル名 価格 CPU メモリ GPU 記憶領域
LEVEL-MOB3-
R5G-VHS
64,980 RYZEN5 8GB Radeon RX
Vega 11
SSD240GB
FRGTZ170/A 76,800 Core i5 8GB GeForce
GTX1660
HDD1TB
GALLERIA RS5 79,800 Ryzen 5 8GB GeForce
GTX1050
SSD240GB
GALLERIA DJ 94,980 Core i5 8GB GeForce
GTX1660
SSD240GB
LEVEL-M0B6-
i5F-RIS
94,980 Core i5 8GB GeForce
GTX1660
SSD240GB

安いゲーミングPCおすすめ5選比較ランキング

パソコン工房:LEVEL-M0B3-R5G-VHS(LEVEL∞):64,980円(税抜き)

パソコン工房:LEVEL-M0B3-R5G-VHS(LEVEL∞)スペック表

CPU Ryzen 5 2400G
GPU Radeon RX Vega 11 Graphics
メモリ 8GB
記憶領域 SSD240GB
価格 64,980円

LEVEL-M0B3-R5G-VHS(LEVEL∞)の特徴

LEVEL-M0B3-R5G-VHSは低価格ゲーミングPCで人気のあるブランド「LEVEL∞」の中でも最低水準の価格で購入できるゲーミングPCです。

税抜き64,980円という金額はゲーミングPCの中でも最低水準といっていいでしょう。1円でも安いゲーミングPCを買いたい場合はおすすめです。

このPCの口コミ・評判

このPCの口コミ・感想・評価

筐体のデザインが思った以上に高級感がありました。
複数のアプリを立ち上げての書類作成やデジカメ画像の編集程度でしたら、SSDもIntel製のもので、HDDのものに比べ4~5倍の転送速度が出ており、十分に満足のいく作業スピードでした。
実店舗もあり、保証期間内であれば店頭サポートを受けられる安心感があり、その上で価格を考慮すると十分満足のいく買い物でした。
SSD搭載、かつOfficeなしのものは地方の量販店では数が少なく、あったとしても高額なものが多いため、一考する価値はあると思います。

価格.com

FRONTIER:FRGTZ170/A:76,800円(税抜き)

FRONTIER:FRGTZ170/A (GT)スペック表

CPU Core i5-7400
GPU GeForce GTX1660
メモリ 8GB
記憶領域 HDD1TB
価格 76,800円

FRGTZ170/A (GT)の特徴

FRGTZ170/AはFRONTIERの格安ゲーミングPCです

CPUはRyzenではなく、ゲーミング向けのCore i5-7400を採用しています。SSDが非搭載である点を除けば、コスパもいいと思います

ドスパラ:GALLERIA RS5 (ガレリア):79,980円(税抜き)

ドスパラ:GALLERIA RS5 (ガレリア)スペック表

CPU Ryzen 5 2600
GPU GeForce GTX1050
メモリ 8GB
記憶領域 SSD240GB
価格 79,980円

GALLERIA RS5 (ガレリア)の特徴

GALLERIA RS5は、人気メーカードスパラのゲーミングPCの中でも最も安いゲーミングPCです。

CPUはゲーミング向きではないRyzenを使用していますが、高いスペックを求めない場合はこのPCでも快適にゲームをプレイすることができます

このPCの口コミ・評判

このPCの口コミ・感想・評価

「多少カスタマイズしましたが注文して3日で届きました。たった3日です。前回の購入は7年前でしたが、箱のサイドパネルの取り外しがやりやすいようにネジが改良されていました。この一つをとってもメンテが楽になりました。質問事項があってサポートに電話しましたが、こちらも対応してくださった方が丁寧でネット上で図面を参考にしながら丁寧な案内をいただき即解決いたしました。ありがとうございます。」

ドスパラ

ドスパラ:GALLERIA DJ (ガレリア):94,980円(税抜き)

ドスパラ:GALLERIA DJ (ガレリア)スペック表

CPU Core i5-9400F
GPU GeForce GTX1660
メモリ 8GB
記憶領域 SSD240GB
価格 94,980円

GALLERIA DJ (ガレリア)の特徴

GALLERIA DJはGALLERIA RS5よりも価格は高いですが、ゲームを快適にプレイするために必要なものが揃っているゲーミングPCです。

CPU、GPU共にRS5よりも優秀でありながら価格も抑えられています求めるスペックが少し高いゲームを遊ぶのであればこちらを購入しましょう

このPCの口コミ・評判

このPCの口コミ・感想・評価

「四国の端まで注文から到着まで2日と素晴らしい発送速度。 商品も思い描いた通りの品で、次回もドスパラ製品購入確定です。」

ドスパラ

パソコン工房:LEVEL-M0B6-i5F-RIS:94,980円(税抜き)

パソコン工房:LEVEL-M0B6-i5F-RIS(LEVEL∞)スペック表

CPU Core i5-9400F
GPU GeForce GTX 1660
メモリ 8GB
記憶領域 SSD240GB
価格 94,980円

LEVEL-M0B6-i5F-RIS(LEVEL∞)の特徴

LEVEL-M0B6-i5F-RISは低価格ゲーミングPCで人気のあるブランド「LEVEL∞」の中でも低価格で購入できるゲーミングPCです。

ただし、メモリが8GBしかないのでスペックを求められるゲームを快適にプレイすることは難しいでしょう。

LEVEL-M0B6-i5F-RISは性能は控えめでも低価格を追求したい人におすすめのゲーミングPCです

安いゲーミングPCおすすめ比較まとめ

今回は10万円以下で買える安いゲーミングPCを紹介しました!

用途によってスペックもカスタマイズできるので、予算や好みに合わせて自分だけのゲーミングPCを手に入れてみてくださいね。